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2017.04.16 (Sun)

Eternal Reign ‎– Forbidden Path

CD/独盤/2005年/LMP-0502-075CD

ジャーマン・パワーメタルの2nd。
なかなか良いアルバムだ、個性や新味はないが安定している。

ヘンにドリームシアターみたいなことをやろうとして破綻したり
メタルコアっぽくなったりするよりも
大いなるマンネリの世界にとどまっておくべきバンドだ。

この手の音楽はあまり冒険しないことが
良いアルバムを作るコツと言える。


曲目:
1 Gate To Infinity (Instrumental) 1:07
2 Light The Light 5:18
3 Into My Own Hands 6:36
4 The Final Call 0:53
5 Edge Of The World 6:25
6 Les Rêves En Plastique 5:15
7 Forbidden Path 4:08
8 Losing Ground 4:50
9 Set The Sails 4:00
10 Nightstalker 5:22
11 Ten Seconds In 4:05


Eternal Reign ‎– Forbidden Path
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2017.04.16 (Sun)

Béla Bartók - Cantata Profana Sz 94 / The Wooden Prince Sz 60 (Op. 13)

CD-R/米盤/1992年/435-863-2

アマゾンで購入、CD-R盤が届いた。
天下のグラモフォンにCD-R盤が存在するのか、
海賊盤(コピー盤?)なのか。
(実際、マーケットプレイスではなく
アマゾン本体の取り扱う商品に海賊盤が存在する)

調べてみたらオンデマンド盤でCD-Rというのがあるようだ、
こんなメジャーなアルバムをオンデマンドにする必要があるのかどうか。
トラック間で音切れが発生するなどちょっと怪しい雰囲気が漂っている、
しかしその一方でブックレットはまともなつくりだ。
返品するか一瞬迷ったが、むしろ珍品として保管すべきと判断した。
(偽物、コピー盤なら、それはそれで話の種になるし)

1991年デジタル収録のDDD、当時は優秀録音として話題になった、
レンジは広いがマイナーレーベルのような三次元的な音場感は無く、
それほどの録音とも思えない。


演奏:
Conductor – Pierre Boulez
Orchestra – The Chicago Symphony Orchestra

曲目:
Cantata Profana Sz 94 (18:04)
I. There Was Once An Old Man 6:58
II. But Their Father Grew Impatient 8:00
III. There Was Once An Old Man 3:06

The Wooden Prince Sz 60 (Op. 13) (54:56)
Introduction 5:13
First Dance: Dance Of The Princess In The Forest 5:04
Second Dance: Dance Of The Trees 5:27
Third Dance: Dance Of The Waves 11:36
Fourth Dance: Dance Of The Princess With The Wooden Prince 15:20
Fifth Dance: The Princess Pulls And Tugs At The Wooden Prince 1:55
Sixth Dance: She Tries To Attract The Real Prince With Her Seductive Dancing 1:38
Seventh Dance: Dismayed, The Princess Attempts To Hurry After The Prince, But The Forest Bars Her Way 8:43


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2017.04.16 (Sun)

Bad Brains ‎– God Of Love

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2017.04.16 (Sun)

Orion The Hunter ‎– Orion The Hunter

CD/米盤/1995年/RE-2073

ボストン人脈にもかかわらず
あまり話題にならなかったAORバンド、唯一のアルバム(1984年)。
いままでずっと、Orionがバンド名で
The Hunterがアルバム名だと思いこんでいたら、
「Orion The Hunter」がバンド名だった。

上述の通り、ボストンのギターのBarry Goudreau、
同じくボストンのヴォーカルのFran Cosmoの二人が中心メンバー。
初期にはこれもボストンのBrad Delpも参加していたようで
楽曲クレジットに彼の名前が存在する。

素晴らしい出来栄えのメロディアス・ロックだが、
ボストンのような成功をおさめることはできなかった。
ボストンやASIA、ジャーニー、TOTOあたりのファンだったら
絶対に買っておいたほうが良い。


曲目:
All Those Years 4:38
So You Ran 5:05
Dreamin' 5:25
Dark And Stormy 5:12
Stand Up 5:16
Fast Talk 4:13
Too Much In Love 3:48
Joanne 4:26
I Call It Love 3:51


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