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2017.04.03 (Mon)

Buke And Gass(Buke and Gase) ‎– Riposte

AD/米盤/2010年/HWY-024

ブルックリンのインディー・ロック、デビュー作。
バンドではなく2人組のデュオ、
Aron Sanchez, Arone Dyerが正式メンバーで
メインヴォーカルはArone Dyer(女性です)、
ライヴや録音では人を雇っているんじゃないか。

なお、このデビューアルバムではBuke And Gass、
現在ではBuke and Gaseと名乗っている。

ロックというかポップというかアヴァンギャルドまではいかないものの
いわゆる一定のリズムがあってベースラインがあって
ギターリフで曲が構成されて、というのとはちょっと違う感じ、
キング・クリムゾンを思わせる部分もある。

いったいどういった層が聴く音楽なのか良くわからない、
良いものなのか悪いものなのかもなんとも言いかねる、
ただし幼稚園児のらくがきのように酷いものではない。
無料MP3のDLコードが付属。


曲目:
1 Medulla Oblongata 2:18
2 Medicina 4:00
3 Your Face Left Before You 3:50
4 Naked Cities 3:11
5 Sleep Gets Your Ghost 4:38
6 Revel In Contempt 4:56
7 Red Hood Came Home 4:57
8 Horse Head Nebula 0:32
9 Immoral But Just Fine, Okay 3:58
10 Neurosis + Her Sisters 0:37
11 Bundletuck 3:56
12 Page Break 1:52
13 Outt! 4:10
14 ♥ 0:39


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

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2017.04.03 (Mon)

For Today - Ekklesia

AD/米盤/2011年/FCD-069

クリアビニール仕様、盤の色は何種類かあるようで
実際に買ってみないと何色かはわからない。
MP3の無料DLコード付属。

アメリカのメタルコア、2008年のデビュー作。
流行りのメロディック・メタルコア、
曲によってあまりメロディの無いコアな曲と
メロメロのメロデスっぽいスタイルが分かれている。
おそらく後者のほうが日本のメタルファンにはウケが良いはず。

これといった特徴も個性もないが出来は悪くない、
この手の音楽が好きな人なら入手しても問題ない。


曲目:
A1 Intro 1:01
A2 Infantry 4:59
A3 Redemption 3:59
A4 Agape 4:02
A5 Never Lose Sight Of The Goals 5:08
B1 Instrumental 2:15
B2 Words Of Hope 4:05
B3 Ready For The Fight 4:15
B4 A Higher Standard 5:44
B5 With A Passion Burning 5:12


Ekklesia.jpg
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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル デス・メタル

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2017.04.03 (Mon)

Red Lamb ‎– Red Lamb

AD/欧州盤?/2012年/MIG-70011LP

元アンスラックスのダン・スピッツの新バンド、デビュー作。
バンドではなくプロジェクト?
ドラムはインギー・バンドでおなじみのPatrick Johansson、
プログラミングでNINやマリリンマンソンのChris Vrennaが参加。

全曲でデイヴ・ムステインが作詞を担当、
作曲はダン・スピッツ単体となっているが、
歌メロが明らかにムステイン調の曲もあり、
おそらくムステインは歌詞だけでなく
歌メロを含めた曲作りにも口を出しているはず。
(日本でいうと編曲扱いで作曲にはクレジットされない?)

ジャクソンのRRVの印象が強いダンだが
SG型のギターを使った写真が掲載されている(ギブソンかは不明)。
噂では過去に使っていたジャクソンは売り払ったとかなんとか。

メガデスのアウトテイク集というかムステインのソロのデモテープというか
ダン・スピッツの個性のようなものはあまり感じられない。
アンスラックスでもギターソロを弾いているだけという印象だったし
バンドのリーダーという立場には無理がありそうだ。

バンド名はスティーヴン・キングのシャイニングに由来するんじゃないか、
ただしあっちはREDRUMで、意図的にスペルを変えたのだろう。
(メガデスもMegadeathではなくMegadethにスペルを変えてある)
アナログ盤はポスター付き。


曲目:
A1 The Cage 3:45
A2 Runaway Train 4:42
A3 Standby Passenger 3:30
A4 One Shell (In The Chamber) 3:22
A5 Puzzle Box 4:40
A6 Watchman 4:38
B1 Keep Pushing Me 4:21
B2 Get Up 3:38
B3 Don't Threaten To Love Me 3:55
B4 Angels Of War 4:07
B5 Warpaint 3:10
B6 Temptation 4:00


red lamb
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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

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18:49  |  R  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.03 (Mon)

Jonquil ‎– One Hundred Suns

AD/米盤?/2010年/DCR-0035

イギリスのインディー・ロック・バンドのおそらく3作目、
メンバーのHugo ManuelはChad Valley名義でソロ活動も行っていて
むしろそっちのほうが有名かもしれない。

インディー・ロックというジャンルは既に有名無実化、
インディーでなくメジャーでやっているバンドもあるし、
ようはブリットポップ的なサウンドの総称のようなものだ。

じゃあブリットポップでいいだろと言われそうだが、
そもそもこの手のジャンル分けは
頭でっかちな音楽雑誌系から登場して、
レコード会社の販売戦略に都合の良い言葉が生き残っていっただけで、
聴き手があまりあれこれ気にする必要のないものだと言える。

内省的なポップ・ロックで悪くない出来だ、
ラストの8にはボーナストラックと表記がある、
CDには未収録なのだろうか。
(調べてみたところCDには未収録らしい)

参加メンバーやプロデュース、録音などのデーターの記載なし、
歌詞カードもなし、そういったものはネットで調べろということです。
青色のカラーレコードで盤質イマイチ、
ただしMP3の無料DLコード付きと良心的。


曲目:
1 Fighting Smiles
2 Get Up
3 It Never Rains
4 Pillow Quest
5 Compound
6 I Know I Don't Know
7 Sunday Night
8 Lions


Jonquil ‎– One Hundred Suns
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