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2017.01.30 (Mon)

Stone Axe ‎– Captured Live! Roadburn Festival 2011

AD/米盤/2012年/RIPLP-006

ワシントンの70年代風味ヘヴィロックバンド、
スタジオ・アルバムを2枚リリースした後に出たライヴ盤、
現時点ではこのライヴ盤が最新作ということになる。

2011年オランダでのロードバーン・フェスティヴァルにて収録、
これがロックだぜ!とドヤ顔で演奏している姿が目に浮かぶ、
たくましく力強い音、メタルではないが、
スピリチュアル・ベガーズあたりが好きなら試してみると良い、推奨盤。

アナログ盤にはMP3音源の無料DLコード付き。
ここ10年くらいのあいだに、新品でレコードを購入すると
同内容のCDやMP3のDLコードが付属することが増えた、
これは正しいあり方だ、
同じ音源で何度もカネを回収するビジネスモデルは限界に来ている。


曲目:
A1 Stonin'
A2 On With The Show
A3 Return Of The Worm
A4 Chasing Dragons
A5 Diamonds And Fools
A6 There'd Be Days
B1 Old Soul
B2 We Know It's Still Rock 'N' Roll
B3 Skylah Rae
B4 Just A Little Bit
B5 Nightwolf

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2017.01.30 (Mon)

Last Giant ‎– Heavy Habitat

AD/米盤/1985年/LOB-002

おそらくポートランドのバンドのデビュー作、
System and StationなるバンドのRFK Heiseなる人物による
別バンドなのか新プロジェクトなのか。

メンバー関連のクレジットがなく、
オール・ソングス・リトゥン・アンド・パフォームド・バイ・RFK Heiseとあるので、
RFK Heiseがすべてのパートを一人で演奏したのかもしれない。
(プロデュースもRFK Heiseが担当)
ただし、you tubeのヴィデオクリップではトリオで演奏している。

ジャンルとしてはグランジ/オルタナ/ヘヴィロック、
ざっくりとロックと言ってしまえば良い。
悪くはないんだけどここが良いという部分もあまりなく、
普通というか、まあまあの出来。曲によっては良いものもある。

アナログ盤にはMP3のフリーDLコード付き、
このコードは立派なプラスチックカードに印刷されている。
通常はメモ紙のような紙切れに印刷して封入するものだ、
なぜこんな無駄なコストをかけたのだろう。


曲目:
A1 2's & 3's
A2 Captain My Captain
A3 Mountain Size
A4 Big Dumb Words
A5 Jef Leppard
B1 Harmony
B2 Night Swimming
B3 Ginger Baker
B4 Emperor in Reverse
B5 Swim Till' We... Then We Start Over


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2017.01.30 (Mon)

Cusses ‎– Cusses

AD/米盤/2012年?/レコード番号無し

おそらくアメリカのバンド、デビュー作。
女性ヴォーカルを擁するトリオ編成のヘヴィロック、
プロデュースはManchester Orchestraのダン・ハノン。

ワイルドで豪快、ガレージロックほど大雑把ではなく、
感触としてはUSのストーナーバンドを思わせる。

米盤で盤質はまあまあ、MP3の無料DLコード付きなので、
ノイズにやたらとこだわる人はそっちで聴けば良い。
見かけたら入手しておいて損はしない、力作だ。


曲目:
1A The Wait Is Over
2A Head On A Stick
3A Blood Everywhere
4A Hey You
5A Goosebump
6B Worst Enemy
7B Cuss
8B Custody
9B Dont Give In
10B Memorial


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17:17  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.29 (Sun)

Grady ‎– Y. U. So Shady?

AD+CD/米盤/2008年/VIRSU-388

テキサス出身、これがデビュー作、
もともとは自主制作盤として2004年にリリースされたもの、
カナダではメジャーのWEA、
米国ではAlternative Tentaclesから再リリースされている。

海外のwikiにはカウボーイ・メタルとなっている、
誰が考えたのかわからない、おもしろいジャンル分けだ。
一般的にはサザン・メタルあたりになるんじゃないか。

USアナログ盤には同内容のCDが付属、お買い得。
どれだけお買い得でも中身が良くなければ仕方ない、
デビュー作としてはなかなか良くできている、
時としてストーナーっぽいフィーリングもあり、
サバスやフー・マンチュー、カテドラル、セイント・ヴァイタス、
ジ・オブセッスドあたりのファンなら楽しめそう。

なお、さいきんは米盤も盤質が良くなってきたけれど、
この盤はまあまあ、お世辞にも良いとは言いかねる。


曲目:
A1 Ride Like Hell
A2 Woman Got My Devil
A3 Joe Louis
A4 Three Minute Song
A5 Black Or White
A6 Reach Out Yo Hand
B1 Tired All The Time
B2 Tommy Johnson
B3 Western Cowboy
B4 Hammer In My Hand
B5 Just About Sunrise


Grady ‎– YUSo Shady
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2017.01.25 (Wed)

Former Thieves ‎– The Language That We Speak

AD/米盤/2011年/NSR-043-2

アイオワ出身らしい、ハードコア・バンドのデビュー作、
おそらくこれが唯一のアルバムじゃないか。
MP3を無料DL出来るシリアルナンバーが付属。

プロデュースのChris Commonは
The Mars VoltaやMastodonなどとも仕事をしている。
(前者はリマスター、後者はドラムテクニシャンで参加)

盤が透明のクリアビニール仕様、
アナログ盤は1000枚プレスされ、うち500枚がクリアビニールらしい。
今は、1000枚というのが、プレスする際の最低枚数なのだろうか。

音楽としては、まあ、ハードコアですね、といったところ、
よっぽど熱心なマニアでない限り手を出さなくて良い。


曲目:
A1 Dead Horses Are Turned Into Glue
A2 I Can't Get There From Here
A3 Brilliant Exceptions
A4 Trust Fund Kids
A5 First World Blues
B1 Everything Has A Price, Everything Is Stolen
B2 Pacemaker Trendsetter
B3 What's Real And What's Not
B4 Bad Friends
B5 The Language That We Speak


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