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2016.12.30 (Fri)

Paul McCartney & Wings ‎– Band On The Run

CD/米盤/1989年?/CDP-7-46675-2

ポール・マッカートニーがウィングス名義で活動していた時期のヒット作、
ウィングスはバック・バンドなのか、
裏ジャケにはポールと奥さんのリンダ、デニー・レインの写真のみで、
正式メンバーは3人ということだろうか、
とするとウィングスのメンバーはリンダとデニー・レインの2人だけ?

リマスター盤のリリースあたりから
人気が盛り返したビートルズとメンバーのソロ活動だが、
一時期、ビートルズ本体はともかく、メンバーのソロに関しては
熱心なファンしか追いかけていない雰囲気があって、
ウィングスも過去のバンドといった扱いだった。

今後、ストリーミングやDLが主流になると(既になっている)
ポップスに関しては、アルバム単位よりも曲単位で聴くものになり、
そうなるとビートルズやポールのように
単体の曲で勝負できるアーティストの人気がより高くなっていくんじゃないか。


曲目:
1 Band On The Run 5:14
2 Jet 4:09
3 Bluebird 3:25
4 Mrs Vandebilt 4:41
5 Let Me Roll It 4:51
6 Mamunia 4:50
7 No Words 2:38
8 Helen Wheels 3:47
9 Picasso's Last Words (Drink To Me) 5:51
10 Nineteen Hundred And Eighty Five 5:28

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2016.12.16 (Fri)

Soler: Six Concerti for Two Keyboards (2台の鍵盤楽器のための6つの協奏曲)

CD/米盤/1996年/08-6117-71

アントニオ・ソレールは1700年代に活動した
カタルーニャの作曲家兼神父。
2番3番6番はチェンバロ2台での演奏。
それ以外はチェンバロとオルガンによる演奏。

アナログ時代から廉価盤で有名なヴァンガードからのリリースで
収録年代などの記載なし、アナログ収録のADDとしかわからない、
音の感じからすると1960年代の録音じゃないか。

曲の面白さで買えるCDだ、
この手のマイナー作曲家としては出色と言って良い。


演奏:Erna & Anton Heiller

曲目:
1. Concerto No. 1: Andante
2. Concerto No. 1: Minuet
3. Concerto No. 2: Andante
4. Concerto No. 2: Allegro
5. Concerto No. 2: Tempo de Minuet
6. Concerto No. 3: Andantino
7. Concerto No. 3: Minuet
8. Concerto No. 4: Affectuoso: Andante non Largo
9. Concerto No. 4: Minuet
10. Concerto No. 5: Cantabile
11. Concerto No. 5: Minuet
12. Concerto No. 6: Allegro
13. Concerto No. 6: Minuet


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