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2016.06.21 (Tue)

ビゼー:カルメン組曲/グリーグ:ペール・ギュント組曲 レナード・スラットキン指揮 セントルイス交響楽団

AD/国内盤/プレス年度不明(記載なし)/20PC-2012

1979年デジタル収録、テラークの日本盤は、
米盤と比較してジャケットがシングルに簡略化され、
録音データの情報もいつどこで録音した程度しか記載されていない。
(外盤には録音に使用した機材について詳細に記されている)

高品質材料使用と帯にうたわれていて盤質は良い、
しかし、盤質が良いから=高音質とならないのが人生、
盤質以外にも音質を左右する要因は無数にあるからだ。

テラークの日本盤は総じて外盤より落ちるが、
この盤は国内盤としては非常に優秀、
特にドスの聴いた低音はテラーク・レーベルならでは。
ヘビメタやヒップホップ系のゆるゆるガバガバの低音を
重低音と思っている人が聴いたらのけぞってぶっ倒れることだろう。


演奏:
レナード・スラットキン指揮 LEONARD SLATKIN
セントルイス交響楽団 SAINT LOUIS SYMPHONY ORCHESTRA

曲目:
A.BIZET: CARMEN,
B.GRIEG: PEER GYNT


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2016.06.21 (Tue)

Cannibal Corpse ‎– Eaten Back To Life

AD(ピクチャーディスク仕様)/スウェーデン盤?/1997年/CPD-016

カニバル・コープスのデビュー作(1990年)の
ピクチャーディスク仕様アナログ盤。
このピクチャーディスク・シリーズは謎が多く、
もしかするとオフィシャルなリリースではないのかも。

盤にはレコード番号のみがあって
プレスした国やレーベルの情報が無く、
商品管理用のバーコードも無い。
ピクチャー盤の場合、ビニールスリーブに
シールで貼られていることが多いが、それも無い。

スウェーデンのレーベルがチェコの会社にプレスさせたという情報があり、
プレスしたチェコの会社はきちんとしたところのようだし、
都内のレコードショップの店頭で新品購入した際にも
オフィシャル盤として販売されていた。


曲目:
A1 Shredded Humans
A2 Edible Autopsy
A3 Put Them To Death
A4 Mangled
A5 Scattered Remains, Splattered Brains
A6 Born In A Casket
B1 Rotting Head
B2 The Undead Will Feast
B3 Bloody Chunks
B4 A Skull Full Of Maggots
B5 Burried In The Backyard


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13:00  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2016.06.21 (Tue)

Cannibal Corpse ‎– Butchered At Birth

AD(ピクチャーレーベル仕様)/スウェーデン盤/1997年/CPD-015

カニバル・コープスのセカンド(1991年)、
1997年にリリースされたピクチャーレーベル仕様のアナログ盤。
ヴォーカルがまだChris Barnesの時代だ。

Chris Barnesはカニバル在籍中に、
オビチュアリーのアレン・ウエストと
プロジェクトとしてシックス・フィート・アンダーを立ち上げ、
結局カニバルを脱退してシックス・フィート・アンダーで活動することになる。
両者の音楽性はほぼ一緒、とすると音楽性の相違ではなく
人間関係の悪化が脱退原因か。

ピクチャーレーベルは音が良くないとされていて
実際、この盤も良くない、聴くためならCD買った方が良い。


曲目:
A1 Meat Hook Sodomy 5:49
A2 Gutted 3:15
A3 Living Dissection 4:00
A4 Under The Rotted Flesh 5:06
B1 Covered With Sores 3:17
B2 Vomit The Soul 4:29
B3 Butchered At Birth 2:45
B4 Rancid Amputation 3:16
B5 Innards Decay 4:38


Picture Disc cc
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12:21  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2016.06.20 (Mon)

Celtic Frost - Into the Pandemonium

AD/国内盤/1987.7.21/35184-25

過去にリマスターCDとピクチャー仕様のアナログ盤を紹介済み、
今回取り上げるのは日本盤AD、
リリース当時(1987年)のオリジナル・プレスで、
このアルバムが初の日本盤だったため、
帯には「遂にデビュー!」と記載されている。

スイスのバンドだが録音はドイツのハノーファー、
エンジニアはランニング・ワイルドでお馴染みのヤン・ネメック。

猥雑で下世話なサウンドは、クリアなリマスターCDよりも
アナログで安っぽくがちゃがちゃと聴くべきかもしれない。


曲目:
A1 Mexican Radio
A2 Mesmerized
A3 Inner Sanctum
A4 Sorrows Of The Moon
A5 Babylon Fell
B1 Caress Into Oblivion
B2 One In Their Pride
B3 I Won't Dance
B4 Rex Irae (Requiem)
B5 Oriental Masquerade


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19:03  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2016.06.19 (Sun)

Cirkus ‎– One

AD/UK盤/1986年/TOCK-001

イギリスのプログレ、1974年デビュー作の1986年リイシュー盤。
UK盤だが、ジャケットに日本でのディストリビューション先の
レコードショップ「エジソン」がクレジットされている。
もしかするとエジソン主導でリイシューされたのかもしれない。
エジソンからは同盤の日本盤CDもリリースされている。
(エジソンは現在ではガーデンシェッドと名前を変えているらしい)

もともと自主制作でプレス枚数も少なく、幻の名盤扱いだったようだ。
音楽的にはいわゆるシンフォ・プログレ、
70年代プログレ・マニア好みの音作り、
サウンド・プロダクションは素人レベルだが、
前述のとおり自主制作らしいので致し方なしといったところ。

一般の音楽ファンに無理して買いなさいとはとても言えない、
逆にマニアであるなら既に持っているはずという、
そういった立ち位置のアルバムだ。


曲目:
A1. You Are (3:20)
2. Seasons (3:37)
3. April '73 (5:04)
4. Song For Tavish (4:35)
5. A Prayer (5:37)
B6. Brotherly Love (3:49)
7. Those Were The Days (3:54)
8. Jenny (4:09)
9. Title Track
a. Breach (4:19)
b. Ad Infinitum (3:12)


Cirkus ‎– One
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