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2016.05.19 (Thu)

Led Zeppelin ‎– It'll Be Zep

CD(3CD)/ヨーロッパ盤/1995年/SIRA-171~173

1977年5月22日テキサス公演を収録した海賊盤。
オーディエンス収録で音質は良くない、
とはいえ、時代を考慮すればこんなものだろう。

ZEPの海賊盤を聴いて演奏の良し悪しを述べるとき、
プラントのハイトーンが出ているか、
ペイジがちゃんと弾けているか、ばかりが話題となる。
逆説的に、ボンゾとJPジョーンズのリズム隊はあまり述べることがなく、
だいたい水準以上のパフォーマンスだとも言える。

全般的に良いパフォーマンスを披露しているが
前述の通り音質イマイチでCD3枚聴くのは辛い、
調べてみたところ同日のサウンドボード音源が存在するようなので、
そちらを買うほうが利口だ。

ラストの「It'll Be Me」に
バッド・カンパニーのミック・ラルフがゲスト参加している。


曲目:
1-1 Crowd Anticipation
1-2 The Song Remains The Same
1-3 Sick Again
1-4 Nobody's Fault But Mine
1-5 In My Time Of Dying
1-6 Since I've Been Loving You
2-1 No Quarter
2-2 Ten Years Gone
2-3 Going To California
2-4 Black Country Woman
2-5 Bron-Y-Aur-Stomp
2-6 White Summer / Black Mountain Side
2-7 Kashmir
3-1 Moby Dick
3-2 Jimmy's Solo
3-3 Achilles Last Stand
3-4 Stairway To Heaven
3-5 Whole Lotta Love
3-6 It'll Be Me Guest [With] – Mick Ralphs


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2016.05.19 (Thu)

Led Zeppelin ‎– The Soundtrack From The Film The Song Remains The Same(永遠の詩)

CD(2枚組)/国内盤/1989年/32P2-2741~2742

アナログレコードで初めて聴いた時は
「音が悪い」「演奏が平坦」「ダイナミズムがない」と感じた。
最初のリマスター作業の時にはなぜかこれだけ排除されていて
いつまでたってもリマスターされていない盤が出回っていた。

なにしろZEPは腐るほど大量の海賊盤が流通していて、
いまさら正規盤なんて必要ないでしょという、
ある意味レアケースなバンドといえる。

いま聴くとこれはこれで悪くない、
ライヴ音源というのはその一瞬を切り取るもので
必ずしも良い演奏の時ばかりとは限らない、
良い演奏の時を切り取ると「名盤」になるわけだ。


曲目:
1-1 Rock And Roll 4:03
1-2 Celebration Day 3:49
1-3 The Song Remains The Same 5:53
1-4 Rain Song 8:25
1-5 Dazed And Confused 26:52
2-1 No Quarter 12:30
2-2 Stairway To Heaven 10:57
2-3 Moby Dick 12:46
2-4 Whole Lotta Love 14:25


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2016.05.18 (Wed)

Bow Wow(Vow wow) - Signal Fire/シグナル・ファイア

CD/国内盤/1990.8.21/VICL-2037

過去にアナログレコードで取り上げ済み、
今回取り上げるのは日本ロック名盤コレクションとして
2000円で再発された時のCDで、
ライナーノーツが新規に書き起こされている。

おそらくこれが初CD化なので、CD化への要求が少なかったのか、
当時は、過去のバンド、忘れられたバンド、あの人は今、
そんな立ち位置だったように思う。
(1990年はVow Wowが解散してワイルド・フラッグが結成された年)


曲目:
1. Prelude 00:55
2. Get on Our Train 05:07
3. Just One More Night 03:04
4. Silver Lightning 06:26
5. Electric Power Up 03:22
6. Rock 'n' Roll Drive 02:57
7. Rainbow of Sabbath 03:54
8. Tell Me Tell Me 04:34
9. Signal Fire 03:48
10. Still 05:30


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2016.05.18 (Wed)

Wild Flag - Three Faces

CD/国内盤/1992.10.7/TOCT-6718

Vow Wow解散と同時に結成された山本恭司の新バンドのセカンド、
トリオ編成でVとBの中間地点のようなサウンド。
このトリオにメンバーを足す形でバウ・ワウが再編され、
ワイルド・フラッグはあっさりと消滅した。

ラストにジミ・ヘンドリックスをカヴァーしていることからわかるとおり、
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを意識した部分があったのだろう。

2005年に再結成してDVDを出しているものの以降は音沙汰無し、
ちょこちょことライヴをやってはいるようだ。
過渡期のバンドというかバウ・ワウのための中継ぎ的存在というか
ちょっと微妙な立ち位置のバンドだった。


曲目:
1. Going on
2. Magma
3. Nobody Knows
4. Live to Be Wild
5. Break the Walls
6. Count Down
7. Purple Haze (Jimi Hendrix Cover)

Wild Flag

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2016.05.18 (Wed)

Blind Guardian - Imaginations from the Other Side

CD(初回盤)/国内盤/1995.4.14/VICP-8142

ジャーマン・メタル、通算5作目。
正統派パワーメタルとしては前作までがピーク、
本作以降は大仰さが増して装飾過多になってしまう。

前作までのプロデューサー、カレ・トラップと決裂、
本作ではメタリカでお馴染みのフレミング・ラスムッセンを起用、
やりたいことが制約なく出来る環境になって
ちょっと歯止めがききにくくなってしまったのかも。

仰々しいサウンドになったおかげで人気は拡大、
それまで本国ドイツと日本でしか人気がなかったのに、
一躍、欧州でもビッグバンドの仲間入りを果たした。


曲目:
1 Imaginations From The Other Side
2 I'm Alive
3 A Past And Future Secret
4 The Script For My Requiem
5 Mordred's Song
6 Born In A Mourning Hall
7 Bright Eyes
8 Another Holy War
9 And The Story Ends
Bonus Tracks
10 The Wizard
11 The Script For My Requiem (Extended Demo Version)


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