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2016.03.26 (Sat)

STS 8 Mission - Slippin' into Fiction

CD/独盤/1992年/CC-017/040-2

とっくの昔に取り上げ済みと思い込んでいた、
まだ取り上げていなかったようだ。

ジャーマン・メタルのセカンド、彼らの代表作かつ最高傑作、
デビュー作はまだまだ未熟でB級臭く、
3作目は時代の波に飲まれてダークなサウンド。

適度にポップでキャッチー、明るい屈託のないメタルサウンドの本作は、
いま聴いてもけっこう楽しめる。
ハロウィーンほどヘヴィでなくフェア・ウォーニングよりはヘヴィといったところ。

ギターのトム・シュミットはベースに転向して現在でも活動中、
ヴォーカルのFX・Drexlerは2010年に亡くなっている、
他の2人のメンバーは消息不明。


曲目:
1. Life Is a Miracle 02:45
2. Wind Me Up 03:43
3. Lies 03:08
4. Stay 05:25
5. Kiss Goodbye 04:02
6. Better Place 05:26
7. Rat Race 04:17
8. Gimme the Low-Down 03:05
9. Your's or Mine 04:46
10. Only One 03:56
11. Cheap'n'Nasty 04:27


STS 8 Mission - Slippin into Fiction
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タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

03:24  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.25 (Fri)

Luigi Cherubini: Missa Solemnis Mass No. 5, for chorus & orchestra in D minor

CD/米盤/1996年/SVC-44

ヴァンガードのウルトラアナログ・シリーズの1枚、
エヴェレストのウルトラアナログ同様、
SONYのSMBを使用してのアナログ音源のCD化、
エヴェレストに比べると音質的にはイマイチの物が多い印象。

1971年アナログ収録のAAD、
70年代の録音らしく若干やかましい感じがする、
そんなにちょくちょく録音されるような曲でもないから
持っていて損するということはないだろう。


指揮:Newell Jenkins
演奏:Clarion Concerts Orchestra 、 Clarion Concerts Chorus


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2016.03.25 (Fri)

Eugène Ysaÿe / Benjamin Schmid ‎– Sonatas For Solo Violin

CD/EU盤/1999年/74321-67511-2

ベグギーの作曲家、ウジェーヌ・イザイのヴァイオリン・ソナタ集、
一般には「無伴奏ヴァイオリンソナタ」として知られている。
どこなとなくパガニーニを思わせるのは、技巧的に難しい曲だからか。

Benjamin Schmidはオーストリアはウィーン出身のヴァイオリニスト、
グラモフォンやSONYからもCDが出ているわりに日本では無名、
この盤はかなり初期の、もしかしたら初の音源かも。

1998年デジタル収録のDDD、録音は普通よりは良い方、
技術に自信があるのか、ガツガツと弾きまくるが、
下品ではなく聴き疲れすることもない。


演奏:Violin – Benjamin Schmid

曲目:
Sonata No. 1 (14:59)
1 Grave 4:10
2 Fugato 3:41
3 Allegretto Poco Scherzoso 4:24
4 Finale Con Brio 2:25

Sonata No. 2 (12:39)
5 Obsession 2:12
6 Malinconia 2:56
7 Danse Des Ombres 4:15
8 Les Furies 3:00

Sonata No. 3 (6:45)
9 Ballade 6:45

Sonata No. 4 (11:23)
10 Allemanda 4:57
11 Sarabande 3:09
12 Finale 2:58

Sonata No. 5 (9:14)
13 L'Aurore 4:05
14 Danse Rustique 5:02
15 Sonata No 6 6:48

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18:05  |  クラシック:器楽曲/室内楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.25 (Fri)

The London Gabrieli Brass Ensemble / Christopher Larkin ‎– From The Steeples And The Mountains

CD/イングランド盤/1992年/CDA-66517

ジャケットだけ見て、退屈な古楽系かと思い込んでいたら
グラスやアイヴス等の金管モノを集めたCDだった。

1991年ロンドンでのデジタル収録、
圧倒的な優秀録音盤、ダイナミックでスケールが大きく、
堂々とした音楽が展開される。推奨盤。


曲目:
1 From The Steeples And The Mountains Composed By – Charles Ives 4:25
2 Mutations From Bach Composed By – Samuel Barber 5:41
3 Chorale For Organ And Brass Composed By – Roy Harris 12:49

Family Portrait Composed By – Virgil Thomson
4 A Fanfare: Robin Smith 0:42
5 At Fourteen: Annie Barnard 2:19
6 Digging: A Portrait Of Howard Rhea 3:18
7 A Scherzo: Priscilla Rea 2:55
8 Man Of Iron: Willie Eisenhart 2:18

9 Grinnell Fanfare Composed By – Henry Cowell 3:06
10 Tall Tale Composed By – Henry Cowell 4:19

Hymn And Fuguing Tune No 12 Composed By – Henry Cowell
11 Hymn 2:25
12 Fuguing Tune 4:03

13 Rondo Composed By – Henry Cowell 4:45

Brass Sextet Composed By – Philip Glass
14 Hymn 2:09
15 Ballad 3:14
16 Finale 2:04

17 Angels Composed By – Carl Ruggles 3:07
18 A Fantasy About Purcell's Fantasia Upon One Note Composed By – Elliott Carter 3:15
19 Processional: Let There Be Light Composed By – Charles Ives 2:42

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14:59  |  クラシック:現代音楽  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.10 (Thu)

レスピーギ:ローマ三部作 デュトワ/モントリオール RESPIGHI: PINI DI ROMA/FESTE ROMANE/FONTANE DI ROMA

CD/国内盤/1983.4.25/F35L-21014

1982年デジタル収録、CD初期のプレスで定価3500円、
消費税導入前なので税関連の表記がない。

演奏・録音ともに優秀、
初期マーキュリーやエヴェレストを思わせる豪快かつ爽快な音、
CD初期は音が悪いと思い込んでいる人がいるが
実際には、CD初期でも良いものもあれば悪いものもある、ということだ。
推奨盤。


演奏:
シャルル・デュトワ指揮 Charles Édouard Dutoit
モントリオール交響楽団 Orchestre symphonique de Montréal

曲目:
レスピーギ:
(1)交響詩「ローマの松」
(2)交響詩「ローマの祭り」
(3)交響詩「ローマの噴水」

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