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2016.02.24 (Wed)

Black 'N Blue ‎– Nasty Nasty

CD/国内盤/1994.8.24/ALCB-3019

アメリカンHRバンド、通算3作目(1986年)。
プロデュースはジーン・シモンズ、
KISSのメンバーが関わると売れないの法則が発動したのか
その出来栄えとは裏腹に、4枚のアルバムを残して消え去っている。

典型的な80年代ヘアメタルのあのサウンド、
80年代洋楽好きなら買っておいて損はない。

ギターのトミー・セイヤーは、解散後、
KISSのカヴァーバンドで名を売って、
最終的にはKISSの正式メンバーに成り上がった。


曲目:
1 Nasty Nasty
2 I Want It All (I Want It Now)
3 Does She Or Doen't She
4 Kiss Of Death
5 12 OClock High
6 Do What You Wanna Do
7 I'll Be There For You
8 Rules
9 Best In The West


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16:29  |  B  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.24 (Wed)

ルービンシュタイン&オーマンディ - ピアノ協奏曲名演集

CD(2枚組)/国内盤/1996.6.21/BVCC-8837~8838

2枚組2400円、当時としてて比較的お買い得な値段で
リリースされていたBMGビクターのRCAシリーズ。

オーマンディはアナログ時代にはブイブイいわせていた、
CD時代になって評価が下落、近年になって再評価とまではいかなくても
まっとうな評価を得られるようになってきた大指揮者。

オーマンディ&フィラデルフィアらしい、派手で輝かしい音、
録音も表層的だが華やかでこれはこれで悪くない。
収録年代がばらけているわりに統一感があるのは
すべて同じ場所でレコーディングされているせいだろう。

おとなしく優等生でかしこまったピアニストが多くなった昨今、
生き生きとして活気に満ちたルービンシュタインの演奏には
大きな魅力がある。


演奏:
アルトゥール・ルービンシュタイン(p)/Rubinstein, Artur
ユージン・オーマンディ指揮/Ormandy, Eugene
フィラデルフィア管弦楽団/Philadelphia Orchestra

曲目:
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21 1968年10月1日
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 1974年11月24日
ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83 1971年11月22,23日
サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.22 1969年1月2日

Disc 1 :
Piano Concerto no.2 in F minor, op.21 / Chopin
Piano Concerto no.2 in C minor, op.18 / Rachmaninoff

Disc 2 :
Piano Concerto no.2 in B flat , op.18 / Brahms
Piano Concerto no.2 in G minor, op.22 / Saint-Saens

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2016.02.17 (Wed)

Attack - The Secret Place

CD/国内盤/1995.9.21/VICP-5586

今となっては誰も覚えていないジャーマンB級バンドのラスト作。
Ricky Van Heldenのソロプロジェクトに近い形態のため、
本人さえその気になれば新作が出てくるかもしれない。

徹底してB級(というかC級)路線を追求している…
わけではなく一生懸命やった結果としてB級になっている、
そこを良いと感じるかどうか、感じないのが普通でしょう。
ただ、アタックのアルバムの中では本作はマシな方です。

デビュー作にはあのヘルゲ・エンゲルケが参加しているらしいが、
現物をみたことがないので未確認、再発はされているはず。
4はアングラのあの曲そっくり、
4に限らず、あちこちからフレーズを拝借しているような。


曲目:
1 Light In The Dark 3:56
2 I Know 3:59
3 Forgotten Dreams 3:51
4 The Prophecy 3:46
5 Walk Alone 5:06
6 Mortal Energy 3:29
7 Tsoukata 7:01
8 The Warrior 5:56
9 Heroes Die Young 4:16
10 Warp Speed, Now! 3:49

Attack - The Secret Place
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18:04  |  A  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.13 (Sat)

Kybalion - Hacete cargo

CD/アルゼンチン盤/2004年/Del Imaginario Discos-010

アルゼンチンのバンド、おそらく2nd、
ほとんど情報がない、いちおうパワーメタルというか
正確にはむちゃくちゃレヴェルの低いメタルもどきといったところ。

演奏はドヘタクソ、メンバーは全員消息不明、
ブックレットはカラーコピーみたいな印刷で長期保管したら張り付きそう、
歌詞はスペイン語で何を歌ってるのかわからないし
無理して知りたくもない。


曲目:
1. Partida obligada (5:57)
2. Argentina se desangra (5:39)
3. Muertos vivos (4:08)
4. Partida decidida (3:57)
5. Resiste (5:17)
6. Ser o no ser (3:13)
7. Solo por alcanzarte (4:48)
8. Hasta las bolas (3:39)
9. Hacete cargo (5:47)
10. Hoy te vas (3:57)


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03:19  |  K  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.12 (Fri)

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 リパッティ(P)

CD/国内盤/1992.1.16/TOCE-7582

1947年と1948年のモノーラル収録、
針音が聞こえるので、おそらくSPからの板起こしだろう。
収録年代を考えるとかなりの高音質、
針音がなかったら70年近く前の音源とは到底思えない。

演奏は素晴らしい、
古い音源で一般の無難さを求める人には推奨しにくいが
音楽ファンなら問題なく楽しめるはず。

なお、ここに収録されているシューマンの「ピアノ協奏曲」、
日本では、ウルトラセブンの最終回で
使われた演奏として知られている。
(日本盤のライナーでは一切言及されていない)


演奏:
ディヌ・リパッティ(P)  Dinu Lipatti
(1)アルチェオ・ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団
(2)ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

曲目:
1.グリーグ: ピアノ協奏曲イ短調op.16 Grieg: Piano Concerto op. 16
2.シューマン: ピアノ協奏曲イ短調op.54 Schumann: Piano Concerto op. 54

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