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2015.12.25 (Fri)

Steve Reich ‎– Music For 18 Musicians/18人の音楽家のための音楽

CD/国内盤/1992.9.26/POCC-1505

ライヒは繰り返し音楽の大家、
一般にはミニマル・ミュージックと呼ばれている、
延々と同じことを繰り返す=反復の音楽で、
一般の人にとっては冗長で退屈、
一般でないマニアにとっても冗長で退屈?

アナログではA面とB面に別れる2曲構成、
実際には続けて1曲なのでCDでは2曲に分かれていない、
延々と1時間近く聴き続けることになる。
この手の音楽は聴くというより体験・体感するもの、
普通の音楽と同列に比較することは出来ない。

タイトル通り、18人で演奏する仕組み、
収録は1976年だからアナログ録音だろう、
音質は良いのか悪いのかわからない。


演奏:
Marimba, Maracas – Gary Schall
Marimba, Xylophone – Bob Becker, Glen Velez, Russ Hartenberger
Marimba, Xylophone, Piano – David Van Tieghem
Mixed By – Klaus Hiemann, Rudolph Werner, Steve Reich
Percussion [Metallophone], Piano – James Preiss
Piano – Nurit Tilles, Steve Chambers
Piano, Maracas – Larry Karush
Piano, Marimba, Composed By, Liner Notes – Steve Reich
Producer, Recording Supervisor – Rudolph Werner
Violin – Shem Guibbory
Voice – Elizabeth Arnold, Pamela Fraley
Voice, Piano – Jay Clayton

Steve Reich ‎– Music For 18 Musicians
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18:15  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.25 (Fri)

Timothy Brock The Cabinet of Dr. Caligari

CD/米盤?(独盤かも)/1996年/KOCO-4

カリガリ博士は1920年のサイレント映画、
ティモシー・ブロックはサイレント映画に
オリジナル音楽をつけるというのを得意としているようで
この盤もそういった作品の中のひとつ。

弦楽四重奏によるオドロオドロしい音楽と演奏、
面白いかどうかはともかくとして珍しいことだけは受け合える。
デジタル収録のDDD、録音は普通。


演奏:Bravura String Quartet, P. Kessel (Viola), S. Cifka (Cello)

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17:52  |  クラシック:現代音楽  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.23 (Wed)

リスト:ファウスト交響曲(モルナール/ハンガリー国立歌劇場合唱団/リスト音楽院管/リゲティ) LISZT: Faust Symphony

CD/国内盤仕様(独プレス)/1995年/8.553304

CDは大量に出回っているのに
なぜか実際に演奏されているのを見かけない不思議な曲、
ゲーテの「ファウスト」を元に作曲されている。

「ファウスト」は魅力的な題材のようで
ベルリオーズも「ファウストの劫罰」を作曲しているし
手塚治虫も活動初期にゲーテの「ファウスト」を漫画化し、
さらに晩年には「ネオ・ファウスト」という
ゲーテの「ファウスト」をモチーフとした作品を連載していた。

録音は1994年デジタル収録のDDD、
大編成物の録音がぱっとしないナクソスとしては良い方、
演奏に関しては、世界中の超大物指揮者の演奏があるのに
あえてこの盤を買う必然性は薄い。


演奏:
アンドラーシュ・モルナール - Andras Molnar (テノール)
ハンガリー国立歌劇場合唱団 - Hungarian State Opera Chorus
リスト音楽院管弦楽団 - Franz Liszt Academy of Music Orchestra
アンドラーシュ・リゲティ - Andras Ligeti (指揮)

曲目:
ファウスト交響曲(3人の人物描写による)
A Faust Symphony (Three Character Pictures, after Goethe)

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18:41  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.23 (Wed)

プッチーニ:歌劇「ボエーム」全曲/Giacomo Puccini (1858 - 1924) La Boheme トゥリオ・セラフィン レナータ・テバルディ

CD(2枚組)/国内盤/1995.7.1/POCL-3802~3803

1959年アナログ収録、圧倒的な高音質、
レンジが広く、力強く、深く奥行きのある音場、伸びやかな声、
いくら音量を上げてもうるさくならないので近所迷惑必須、
おまけに演奏まで素晴らしい。

なぜ今の録音はこういう音で録れないのか、
文句無しの推奨盤だ。


演奏:
指揮:トゥリオ・セラフィン TULLIO SERAFIN
ローマ聖チェチーリア音楽院合唱団、管弦楽団
Santa Cecilia Academy Rome Orchestra, Santa Cecilia Academy Rome Chorus

曲目:
Disc01
01.第1幕「この『紅海』の奴は、俺の気力をくじいて」
02.第1幕「深遠な思想だ!」
03.第1幕「薪だ!」
04.第1幕「よろしいでしょうか?」-「どなたです?」
05.第1幕「俺は『カストロ』誌の論説を」
06.第1幕「誰ですか?」-「ごめんください」
07.第1幕「ご気分はよくなりましたか?」
08.第1幕「何て冷たい小さな手」〔冷たい手を〕
09.第1幕「はい。みなは私をミミと呼びます」〔私の名はミミ〕
10.第1幕「おお、うるわしい乙女よ……」〔愛らしい乙女よ〕
11.第2幕「オレンジ、なつめやしの実!温かい焼栗!」
12.第2幕「誰を見ているのさ?」
13.第2幕「パルピニョールばんざい!」
14.第2幕「おや!ムゼッタだ!」
15.第2幕「私が歩いている時は」〔ムゼッタのワルツ〕
16.第2幕「誰が頼んだの?」

Disc02
01.第3幕「おい、ちょっと!そこの門番さん!あけてくれよ!」
02.第3幕「すみません、教えていただきたいのですが」
03.第3幕「ミミじゃないか!」
04.第3幕「マルチェルロ、やっとのことだ!」
05.第3幕「ミミはだれにでも色気を見せる」
06.第3幕「ミミはひどい病気なんだ!」
07.第3幕「あなたの愛の呼ぶ声に」〔ミミの別れ〕
08.第3幕「それでは、ほんとうにおしまいなんだな!」……「楽しい朝の目覚めも、さようなら!」
09.第4幕「箱馬車にだって?」
10.第4幕「おお、ミミ、きみはもうもどって来ない」〔もう帰らないミミ〕
11.第4幕「ガヴォットだ!」
12.第4幕「ミミがいるの……ミミがわたしについてきているの」
13.第4幕「年老いた外套よ、聞いてくれ」〔古い外套よ、聞いてくれ〕
14.第4幕「みんな出かけてしまったの?」
15.第4幕「どうしたんだ?」

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18:08  |  クラシック:オペラ/声楽  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.23 (Wed)

Moon'Doc ‎– Get Mooned

CD/国内盤/1996.9.21/VICP-5774

アクセプトのギタリスト、ハーマン・フランクのリーダーバンド、
これがセカンド、前作と同一路線で、ややポップになっている。
前作が気に入った人なら気にいるだろう。

ヴォーカルのクリス・ベイとベースのIlker Ersinは、
現在ではFreedom Callの主力として活躍、
ある意味、フリーダム・コールはムーンドックが改名したような存在?


曲目:
1 Why Don't You Know
2 Get Mooned
3 Promised Land
4 Take It Or Leave It
5 Message To Mum
6 Foolin'
7 Can't Stop Loving
8 Heart Of Gold
9 Shy Boy
10 Dreamers Inside
11 Out In The Cold
12 1000 Miles Away
13 Whippin' Boy
14 Devil And The Deep Blue Sea
15 Crystal Eyes


MoonDoc ‎– Get Mooned
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テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

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