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2015.08.31 (Mon)

BAX - Symphony No 5 London Philharmonic Orchestra, Raymond Leppard

AD/イギリス盤/1972年/SRCS.58

アーノルド・バックスはアイルランド系イギリス人、
現在では、ほぼ忘れ去られた作曲家だ。

良い意味で大仰でダイナミックだが安っぽさは無く、
もうちょっと演奏される機会があっても不思議ではない。

収録についての記載がないが、1972年録音のようだ、
録音は優秀、奥行きがあり、Lyritaレーベルらしい音。
Lyritaは中古市場でもあまり注目されていないようで
わりあいと廉価で入手できる、お得なレーベルだ。


演奏:London Philharmonic Orchestra, Raymond Leppard

曲目:
A 1st Movement: Poco Lento – Piu Mosso – Allegro Con Fuoco
B1 2nd Movement: Poco Lento
B2 3rd Movement: Poco Moderato – Allegro – Epilogue


BAX - Symphony No 5
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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2015.08.31 (Mon)

Black Map ‎– ...And We Explode

AD/欧州盤/2015年/HEAD-031

アメリカのロックバンド、デビュー作、
アナログ盤は1500枚限定ということで、売れ残りそう?
米盤かと思ったら欧州盤らしい。

トリオ編成で、Dredgのメンバーがいるとか、
DredgのCDを持っていないので確認が取れない。

いわゆるモダンロックで、時としてU2のような雰囲気もある、
メタルでもハードコアでもポップスでもパンクでもない、
まさにロックだなというサウンドが心地よい。


曲目:
A1 Code
A2 Chinaski
A3 I'm Just The Driver
A4 Gold
A5 And We Explode 1
A6 Eyes On The Prize
B1 Melee
B2 Head For The Hills
B3 Gemini
B4 Stranger
B5 Ropes
B6 And We Explode 2


Black Map ‎– ...And We Explode
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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:38  |  B  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.31 (Mon)

New London Consort / Philip Pickett ‎– Carmina Burana Vol 1

AD/オランダ盤/1987年/417-373-1

カルミナ・ブラーナというとハルモニア・ムンディ・フランス盤が有名、
その他にテレフンケン盤もよく知られている。

このオワゾリール盤は1986年ロンドン、
ヘンリー・ウッド・ホールでデジタル収録。

VOL.2以降をCDでしか見かけない、
CDへの過渡期で、2以降はCDしか発売されなかったのだろうか、
それともたまたま見かけないだけか。
(過去に3&4をセットにしたCDを取り上げ済み)

悪くはないが、前述のHM盤やテレフンケン盤のよう強烈な個性はない、
一般向けとしてわかりやすくて良いものだ。


演奏:New London Consort / Philip Pickett

曲目:
A1 In Gedeonis Area 4:20
A2 Homo, Quo Vigeas Vide! 3:42
A3 Ecce Torpet Probitas 7:09
A4 Nomen A Solemnibus 4:29
A5 Planctus Ante Nescia 10:39
A6 Michi Confer, Verditor 2:46
B1 Olim Sudor Herculis 9:35
B2 Procurans Odium 1:54
B3 Dulce Solum 5:27
B4 Axe Phebus Aureo 3:23
B5 Alte Clamat Epicurus 6:05
B6 Exiit Diluculo 1:55
B7 Hiemali Tempore 3:47
B8 Tempus Est Iocundum 3:14


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18:15  |  クラシック:古楽/バロック  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.31 (Mon)

CASTILLON: PIANO CONCERTO / ESQUISSES SYMPHONIQUES - ALDO CICCOLINI

AD/フランス盤/1986年/EL-270334-1

先に同内容のイギリス盤を取り上げ済み、
イギリス盤もフランス盤もおなじ1986年プレスで
どちらもテルデックのDMMを使っている、
ところが音はまったく違う、一聴して違いがわかる、
コカコーラとペプシの差どころか
コーラと思って飲んだらコーヒーだったくらい違う。
(コーラとコーヒー、どっちが美味しいかはともかくとして)

このフランス盤はダブルジャケットで豪華な作り
(イギリス盤はシングルジャケット)、
音はこちらのほうが良い、買うならフランス盤だ。

アナログレコードは、大雑把に、
一番良いのがフランス盤とオランダ盤、続いてイギリス、(西)ドイツあたり、
落ちるのはチェコ、ポーランド、ロシア、判断が難しいのがハンガリー、
玉石混淆なんでもありのアメリカ盤…といったところ。


演奏:
Aldo Ciccolini - Georges Pretre
Monte Carlo Philharmonic Orchestra


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15:32  |  クラシック:協奏曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.31 (Mon)

CASTILLON: PIANO CONCERTO / ESQUISSES SYMPHONIQUES - ALDO CICCOLINI

AD/イギリス盤/1986年/EL-27-03341

1985年モンテカルロでのデジタル収録、
アレクシス・ド・カスティヨンはフランスの作曲家、
マイナー作曲家で、録音もあまり見かけない。

ピアノのアルド・チッコリーニはイタリア人だがフランスを拠点に活動し
フランスの音楽を数多く録音している。

欧州は基本的に地続きで
くっついたり離れたり支配したり支配されたりを繰り返しているし、
ラテン系のイタリア、フランス、スペイン、ポルトガルあたりは
言語的にも共通点が多く、
スイスやオーストリアのようなドイツ語圏もあって、
だからこそ共通通貨のユーロなんてものが実現するわけだ。
(ユーロみたいなことをアジア圏でやるのは不可能だろう)

録音は普通だが曲は面白いし演奏も良い、
珍しい演奏だが音源としては入手しやすいという
コレクターにとって嬉しい1枚だ…が、
まったくおなじ音源のフランス盤(EL-270334-1)の方が
音が良いしジャケットも豪華なので、買うならフランス盤だ。


演奏:
Aldo Ciccolini - Georges Pretre
Monte Carlo Philharmonic Orchestra


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