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2015.07.31 (Fri)

Of Mice & Men ‎– Restoring Force: Full Circle

CD(2CD)/米盤/2015年/Rise-270-2

カリフォルニアのモダンハードコア、通算3作目、
最新作のリイシュー盤で、デジパック仕様2枚組と豪華な作り。
ハードコアと言っても近年のメロディを取り入れたスタイル、
いわゆるスクリーモとかメロディック・メタルコアだ。

ニューヨークハードコア的なシンガロング・パートもあり、
ちょっと腑抜けた感じのあるスクリーモとは
ひと味違うところを見せている。

ハードコアではあっても一般ウケするメロディやポップさがあり、
それが計算ずくなのか、自然発生的なものなのか、おそらく後者だろう。
今の若者はメロディのあるなしでコアかコアで無いかを区別していないし
こうでなければならない!という思い込みも少ないように感じる。
(反面、そういった頑強な思い込みが無いと出来てこない音楽もある)


曲目:
1-1 Public Service Announcement
1-2 Feels Like Forever
1-3 Bones Exposed
1-4 Would You Still Be There
1-5 Glass Hearts
1-6 Another You
1-7 Break Free
1-8 You Make Me Sick
1-9 Identity Disorder
1-10 You're Not Alone
1-11 Space Enough To Grow
2-1 Broken Generation
2-2 Something To Hide
2-3 Never Giving Up
2-4 Feels Like Forever (Acoustic Version)

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2015.07.31 (Fri)

Striking a Balance: Percussion Music - Colin Currie / Robin Michael / Sam Walton

CD/オランダ盤/1998年/7243-5-72267-2-1

パーカッション、マリンバ、ピアノというトリオ編成の演奏、
ピアノも打楽器と捉えれば、すべて打楽器という編成になる。
(ピアノ線を叩いて音を出す為、ピアノは打楽器ともいえる)
曲によって第二マリンバ無し、パーカッション&ピアノでの演奏。

アビーロード・スタジオでのデジタル収録、DDD、
録音は良い方だが、信じられないような切れ味とか
超絶的なトランジェントというものは無く、
わりあいとマイルドな印象だ、ピアノが控えめなせいか。

曲も極端に奇をてらったものではなく
きちんと音楽として鑑賞できる範囲のものだ。


演奏:Colin Currie / Robin Michael / Sam Walton

曲目:
Toshi Ichiyanagi Paganini Personal 9:23

Children's Songs
–Chick Corea No. 6: The Sky 2:33
–Chick Corea No. 8: Pixieland Rag 2:31
–Chick Corea No. 9: Childrens's Song #1 1:47
–Chick Corea No. 1: Song To The Pharao Kings 2:33
-
–Maurice Ravel Alborada Del Gracioso 3:55

Cenas Amerindias
–Ney Rosauro I. Brasiliana 4:02
–Ney Rosauro II. Eldorado 4:35

Alan Emslie Hugh's Chilled Red 2:55
Markus Halt Marimbasonic 3:42
J.S. Bach* Prelude In A Minor (From English Suite No. 2) 4:04
Steve Reich Nagoya Marimbas 4:55

Jazz Suite
–Richard Michael I. Latin 5:52
–Richard Michael II. Boogie 5:35


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19:01  |  クラシック:現代音楽  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.07 (Tue)

Uaragniaun - Uaili

CD/イタリア盤?/1996年/TE-13496

おそらくイタリアのフォーク・グループ、
ここでいうフォークとは、日本のフォークソング、
吉田拓郎とかあそこらへんのことではなく、
民謡、もしくは民謡から発展したポピュラーミュージックのこと。

バンドの立派なHPもあるしフェイスブックも更新されているため、
現在でも積極的に活動しているようだ。
この手のバンドは地味にライヴで食っていけるのだろう。

このCDでは6人編成、現在は4人編成らしい、
もしくはライヴごとに人を雇って編成をかえているのか。
女声ヴォーカル、ギター、パーカッション、管楽器、
ヴァイオリン、コントラバスで6人編成、
ヴァイオリンとコントラバスが現在はメンバーから外れている。

イタリア南部プッリャ地方の民謡を演奏しているらしい、
イタリア民謡といっても、どことなく中近東的な雰囲気がある。
地理的には、北部のミラノやローマより、
海を挟んだアルバニアのほうが近いため、
東欧的、中近東的な影響があるのかもしれない。
(アルバニアはイスラム圏)

民族音楽の現地一発録音といった粗野なものではなく、
きちんとスタジオ録音された、洗練されたポピュラーミュージックだ。


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2015.07.01 (Wed)

Lynyrd Skynyrd ‎– Thyrty

CD(2枚組)/米盤/2003年/80000284-02

レイナード・スキナードの30周年記念2枚組ベスト、
CD1はすべてスタジオ盤、CD2はライヴ盤からも選曲されている、
全曲リミックス&リマスターが施されている。
28ページブックレットは、輸入盤としては豪華なものだ。

熱心なファンなら未発表音源が有るために買うだろうし、
熱心なファンでないなら個々のアルバムを買うよりも
このベスト盤を買って済ませてしまうほうが合理的、
というわけでセールス的には大成功したようだ。


CD 1
1 Sweet Home Alabama
2 Need All My Friends
Blues Medley (Previously Unreleased)
Bass – Larry Junstrom
Drums – Bob Burns (2)
Guitar – Allen Collins, Gary Rossington
Producer – David Johnson (7), Quin Ivy
Vocals – Ronnie Van Zant
3a Sweet Litte Angel Written-By – B.B. King, Jules Taub
3b How Blue Can You Get Written-By – Jane Feather
3c I Got A Mind To Give Written-By – Traditional
4 Down South Jukin'
5 Was I Right Or Wrong?
6 I Ain't The One
7 Tuesday's Gone
8 Gimme Three Steps
9 Workin' For MCA
10 The Ballad Of Curtis Loew
11 Call Me The Breeze
12 Saturday Night Special
13 All I Can Do Is Write About It (Acoustic)
14 Free Bird

CD 2
1 Whiskey Rock-A-Roller (Live)
2 Simple Man (Live)
3 What's Your Name
4 That Smell
5 I Know A Little
6 You Got That Right
7 Comin' Home (Live)
8 Swamp Music (Live)
9 Gimme Back My Bullets (Live)
10 Smokestack Lightnin'
11 The Last Rebel
12 Things Goin' On (Acoustic)
13 Talked Myself Right Into It
14 We Ain't Much Different (Live)
15 Workin'
16 Mad Hatter


Lynyrd Skynyrd ‎– Thyrty
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