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2015.06.19 (Fri)

Avanti Chamber Orchestra /Merikanto / Heininen / Lindberg

CD/フィンランド盤?/1987年?/FACD-365

Avanti Chamber Orchestraは現代音楽を演奏するフィンランドの演奏集団、
このCDでも、アーッレ・メリカント、
Paavo Heininen(発音がわかりません、パーヴォ・ヘイネン?)、
マグヌス・リンドベルイと、現代音楽を演奏している。
(3人ともフィンランドの作曲家、メリカントが一番有名?)
ジャケットもフィンランドの画家、ハンヌ・ヴァイサネンの絵。

1987年デジタルのDDD、録音は良い方だが
ヴェルゴやノンサッチの超優秀録音盤と比較すると落ちる。

メリカントはけっこうまともな感じ、
Paavo Heininenとリンドベルイはいかにもな現代音楽で刺激的。


曲目:
Aarre Merikanto - Ten Pieces for Orchestra [Avanti!/Ari Angervo]
1Largo misterioso 3:51
2Mollo andante e serioso 2:26
3Allegro scherzando 0:54
4Largo con espressione 2:45
5Lento spianato 1:09
6Allegro moderato 1:12
7Andante sognante 2:34
8Grave 2:28
9Risoluto 2:05
10Vivace giocoso 2:21
11Paavo Heininen - Musique d'été, Op. 11 [Avanti!/Jukka-Pekka Saraste] 19:42
12Magnus Lindberg - Ritratto [Avanti!/Esa-Pekka Salonen] 13:40


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2015.06.18 (Thu)

Philip Glass ‎– Kundun (Music From The Original Soundtrack)

CD(スリップケース仕様)/米盤/1997年/7559-79460-2

マーティン・スコセッシ監督作品のサントラ、
映画そのものは未見だったと思う、
観たけれど記憶から飛んでいる可能性もある。
(年食うと記憶力の衰えは恐ろしいほどなのです)

スリップケースにはスコセッシによる解説が印刷されている、
これはブックレットには掲載されていないため、
スリップケースを捨ててしまうと読めなくなる。

映画抜きでも音楽だけで楽しめるし、録音も優秀、
サントラでなく現代音楽のCDとして聴くこともできる。
音量を上げて豪快に楽しみたい。



曲目:
1 Sand Mandala 4:04
2 Northern Tibet 3:21
3 Dark Kitchen 1:32
4 Choosing 2:13
5 Caravan Moves Out 2:55
6 Reting's Eyes 2:18
7 Potala 1:29
8 Lord Chamberlain 2:43
9 Norbu Plays 2:12
10 Norbulingka 2:17
11 Chinese Invade 7:05
12 Fish 2:10
13 Distraught 2:59
14 Thirteenth Dalai Lama 3:23
15 Move To Dungkar 5:04
16 Projector 2:04
17 Lhasa At Night 1:58
18 Escape To India 10:05


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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

19:06  |  映画/サントラ  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.18 (Thu)

Ozzy Osbourne - Mother Earth

CD(2CD)/プレス国不明/プレス年度不明/

裏ジャケ記載の日程が正しければ
オジーの1982年の初来日公演を収録した海賊盤、
ランディが亡くなってブラッド・ギリスが在籍した時期の音源だ。

オーディエンス収録で音質は劣悪、
音源としては貴重だが、鑑賞に耐えるものではなく、
記録用途として、コレクションとして、価値を見いだせるかどうか。


曲目:
DISC 1
1. Over the Mountain
2. Mr. Crowley
3. Crazy Train
4. Revelation Mother Earth
5. Steal Away
6. Suicide Solution

DISC 2
1. Good Bye to Romance
2. I Don't Know
3. No Bone Movies
4. Believer
5. Flying High Again
6. Iron Man
7. Children of the Grave


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18:55  |  O  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.18 (Thu)

Ricardo Arjona ‎– Viaje

CD(デジパック)/欧州盤?/2014年/86547200000

グアテマラ出身のポップス歌手、最新作、歌詞はスペイン語、
このアルバムは「Arjona」名義でリリースされている。
発音はリカルド・アルホナでいいはず、
スペイン語でJは、ハ行(フを除く)の発音になる。

wikiを見るとかなりの文章量なので、
ラテンポップのミュージシャンとしてはけっこう有名なんだろう。
メキシコを中心に、中南米のスペイン語圏で活動しているものと思われる。
(ブラジルはポルトガル語、それ以外の国はスペイン語と考えておけば良い)

リッキー・マーティンみたいな暑苦しくエロ臭い音楽ではなく、
バラードなど、AOR的な、やや大人しい雰囲気が漂う。


曲目:
1 Lo Poco Que Tengo 3:51
2 Cavernícolas 4:48
3 Nube De Luz 3:01
4 Apnea 4:04
5 Viaje 3:56
6 Soldado Raso 3:37
7 Vives Para Morir 3:27
8 Tu Fantasma 3:55
9 A La Luna En Bicicleta 3:30
10 Piel Pecado 4:00
11 Ivertebrado 4:23
12 Tu Boca 3:15
13 Pedigri 3:52
14 Cisnes 4:43

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18:20  |  R  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.18 (Thu)

Richie Kotzen - Cannibals

CD(デジパック)/米盤/2015年/INC-0011

ちょっと物騒なタイトルの、コッツェンの最新作。
6のリード・ヴォーカルはダグ・ピニック、
7にはミスター・ビッグ時代の同僚ビリー・シーンが
ベースではなくリード・ヴォーカルとして参加。

裏ジャケはテレキャスを持つコッツェンの写真、
彼はフェンダージャパンとエンドースしているため
これもおそらくフェンダージャパンのテレキャスだろう。
(過去にはダグ・アルドリッジが、
米国ではなく日本のジャクソンと契約していたこともある)

ソウルやファンク色の強いロック・アルバム。
ポイズンに加入したりガンダムのカヴァーをしたり
移り身や変わり身がはやく、器用で、ギターも歌もうまいが
大成功をおさめたことがないという不思議なミュージシャンだ。


曲目:
01. Cannibals
02. In An Instant
03. The Enemy
04. Shake It Off
05. Come On Free
06. I'm All In
07. Stand Tall
08. Up (You Turn Me)
09. You
10. Time For The Payment


kotzen cannibals
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