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2015.03.07 (Sat)

Hamilton: Violin Concerto; Sinfonia for two orchestras; Goehr: Violin Concerto /Manoug Parikian

CD/EU盤/2004年/7243-5-86189-2-1

ゲールとハミルトンのヴァイオリン協奏曲、
ゲールはロイヤル・フィル、
ハミルトンは Scottish National Orchestra、
ヴァイオリンはどちらもManoug Parikian。

1971年と1966年のアナログ収録でADD、
デジタルリマスター表記あり、
ゲールはアビー・ロード・スタジオ、
ハミルトンはグラスゴーのシティ・ホール。

オーディオマニア好みのダイナミックな優秀録音で、
演奏も良い、曲も珍しい、マニア向け推奨盤。


演奏:
Manoug Parikian
Royal Philharmonic Orchestra, Scottish National Orchestra


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18:25  |  クラシック:協奏曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.06 (Fri)

Franz Joseph HAYDN - The Seven Last Words of Christ on the Cross( Die Sieben letzten Worte unseres Erlösers am Kreuze)

CD/オランダ盤?/1994年/08-5024-71

宗教曲というよりは声楽曲、オラトリオだ。
録音は1967年、指揮者のヤニグロはチェロ奏者として高名、
1970年代以降は手の故障から指揮活動が中心になっている、
1967年ということは、まだ演奏家としての活動がメインだった時期ということになる。

録音は普通、それほどレンジは広くないが過不足無く聴きやすい音、
演奏は良いんではないでしょうか。


演奏:Janigro Antonio (Direction), I Solisti di Zagreb (Ensemble)

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18:06  |  クラシック:宗教曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.06 (Fri)

マルティノン / 「ダフニスとクロエ」ラヴェル名演集

CD/国内盤/1991.10.20/SRC-9

1曲目の「ダフニスとクロエ」が1960年、
それ以降は19687年のアナログ収録。

新星堂の独自規格の廉価盤で当時の売価は税込み1000円、
ブックレットも解説も一切なしという割り切った仕様。
同じ音源は現在は輸入盤でしか入手できないはず。

演奏録音とも派手でダイナミックな優秀録音盤、
ただ、このSRC-9規格で入手するのは難しいだろう、
典型的な「レアではあるが価値はない」だ。
(おそらく中古店のエサ箱に放り込まれているはず)


演奏:マルティノン,ジャン(cond)/シカゴso

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18:05  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.06 (Fri)

Wolfgang Amadeus Mozart「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 - Baumgartner / Rucerne Festival Strings

CD/国内盤/1990.10.21/COCO-6770

アイネ・クライネ・ナハトムジークは1973年、
それ以外は1976年のアナログ収録のADD、
前者はチューリヒの改革派教会、それ以外はヴェインフェルト会議堂。

さっぱりした淡白で明快な音と演奏、
アクとかコクは無く、レンジも広くなく聴きやすい音。
これはこれで良いものだ、
なんでもかんでも名演!優秀録音!ばかりじゃ
聴いてるこっちも疲れきってしまう。


演奏:Baumgartner / Rucerne Festival Strings

曲目:
01.セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
02.ディヴェルティメント ニ長調 K.136
03.ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137
04.ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
05.セレナード 第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」


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17:28  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.06 (Fri)

Victoria Requiem / Alonso Lobo:Versa Est In Luctum

CD/イングランド盤?/1987年/CDGIM-012

1987年デジタル収録のDDD、
タリス・スコラーズは有名なコーラス・グループ、
クラシック的に正確にいえば声楽アンサンブルで、
指揮者が指揮をして演奏する。

定評のあるグループなので演奏について述べることもない、
録音は良くわからない、決して悪くはない、
ハルモニアムンディあたりから出ている同様のCDに比べると
いまひとつに聴こえるが、
ここらへんは聴き手との相性みたいなものも有るのかもしれない。


演奏:Tallis Scholars, The, Peter Phillips

Requiem (42:07)
1 Taedet Animan Meam 3:19
2 Introitus: Requiem Aeternam 6:13
3 Kyrie 2:35
4 Graduale: i) Requiem Aeternam ii) In Memoria 3:08
5 Offertorium: Domine, Iesu Christe 4:35
6 Sanctus & Benedictus 2:55
7 Agnus Dei I, II & III 2:47
8 Communio: Lux Aeterna 3:44
9 Funeral Motet: Versa Est In Luctum 3:37
10 Responsory: Libera Me, Domine 9:05

11 Versa Est In Iuctum 4:36

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