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2015.01.22 (Thu)

Handel: Messiah - John Eliot Gardiner

CD(2枚組)/国内盤/1983年?/PHCP-5060~5061

ヘンデルの「メサイア」、取り上げるのはこれで3回目か、
過去にロバート・ショウ指揮のテラーク盤、
シェルヘン指揮の1959年録音盤を紹介している。

録音面ではテラーク盤が優秀だが、
一般的には演奏面ではこのガーディナー盤が良いとされている。

1982年、ロンドン・セントジョージ・チャーチにてデジタル収録のDDD、
マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」にも登場するくらいメジャーな盤、
ヘンデルのメサイアってどんな曲?といった人に推奨できる。


演奏:John Eliot Gardiner / Monteverdi Choir

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2015.01.22 (Thu)

モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 他 メルツェンドルファー指揮

CD/EU盤/2001年/463-648-2

1960年アナログ録音を2001年デジタルリマスター、
オリジナルを聴いたことがないので音質比較はできない。

1960年というとステレオ初期で、この時期は優秀録音が多いが、
この盤はいかにも古いアナログ録音といった雰囲気。
レンジは狭く、刺激的なキツい音は出てこない、
聴きやすい落ち着いた音で、演奏もその録音の印象に近い。
オケが入ってきても大仰にならず均質的、ダイナミックレンジが狭い。
これはこれで良いものだ。


演奏:ツェラー fl, ザバレタ hp,
メルツェンドルファー指揮&ベルリン・フィル/ベルリン放送交響楽団

曲目:
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
Mozart: Concerto for Flute, Harp, and Orchestra in C, K.299
C. Reinecke(ライネッケ): ハープ協奏曲 ホ短調 作品182
Reinecke: Harp Concerto in E minor, Op.182
J. Rodrigo(ロドリーゴ): ハープとオーケストラのための協奏セレナード
Rodrigo: Concerto Serenade for Harp and Orchestra

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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

15:18  |  クラシック:協奏曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.22 (Thu)

ワーグナー:交響曲ハ長調 /ジークフリート牧歌 レーグナー&ベルリン放送o.

CD/国内盤/1996.5.22/TFCK-15038

指輪でお馴染みのワグナーの唯一の交響曲、
聴いてみても、ふーん、そうですか、といった感じ。
曲としては、おまけで収録されている
「ジークフリート牧歌」の方が有名だろう。

録音は1978年、ベルリン・キリスト教会にて、
かなり独特の丸い音で、尖った刺激的な部分はなく、
こもっているわけではないが解像度が低いというか、
良く言えば甘く柔らかい音、
悪く言うとレンジの狭い古いアナログ的な音。

国内盤ライナーで宇野功芳氏がレーグナーの演奏を絶賛している、
そこまでのものとも思えないけど、
ド素人の俺の感想より、宇野功芳氏の意見の方が正しい、
要は勉強不足ってことでしょう。
(世の中、パッと聴いてこれ良いね!っていうものだけじゃないんです)


演奏 ベルリン放送管弦楽団
指揮 レーグナー(ハインツ)

曲目:
01.交響曲 ハ長調
02.ジークフリート牧歌


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14:57  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.09 (Fri)

Air Supply ‎– News From Nowhere

CD/EC盤/1995年/74321-25718-2

落ち目の時期というかずっと落ち目というか、
グラハム・ラッセルとラッセル・ヒッチコックの2人組として
再結成して以降の作品で、ジャイアント・レーベルからのリリース。

全盛期のような圧倒的なものは無いとしても
耳あたりの良いAORとして良く出来ている。

近年、やたらとベスト盤のようなものばかりリリースするようになっているので、
懐メロというか昔の名前で出ていますというか、そんな感じ。


曲目:
Someone 5:12
Just Between The Lines 4:03
Heart Of The Rose 5:36
Unchained Melody 3:43
Feel For Your Love 5:21
News From Nowhere 6:10
Always 4:12
Can't Stop The Rain 4:17
Primitive Man 5:04
Spirit Of Love 4:30
I Know You Better Than You Think 4:02


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19:06  |  A  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.05 (Mon)

Madonagun - Grovel At Her Feet

CD(デジパック)/プレス国不明(オランダ?)/2012年/GOUDJ-031

おそらくこれがデビュー作、フランスのプログ・デスメタルというか、
もはやこの手のバンドをジャンル分けするのは不可能、
デスメタル、スラッシュメタル、プログレ、モダンヘヴィ、
ハードコア、テクノ等、様々な要素がごった煮でぶち込まれているが
出来上がった音楽はヘヴィメタルという、まさに今のバンド。

ヴォーカルパートもデス・ヴォイスだけでなくノーマルパートもあり、
2には変態ギタリストのロン・サールがゲスト参加、
マーティ・フリードマン風のギターソロを弾いている方がそうだろうか、
ブックレットではソロ1がサールで、ソロ2はジュリアンとなっているものの
具体的なパート表記はないため、ちょっとよくわからない。

近年の新人バンドに共通するように、デビュー作とは思えない出来栄え、
機材やネットの進歩もあって全体のレヴェルは圧倒的に向上した、
もはや80年代B級バンド程度の実力ではデビューできない時代だ。


曲目:
1. Descent
2. Bloodlust (ft. Ron "Bumblefoot" Thal)
3. Chaos Seeds
4. Twilight of Men
5. Scars
6. Or Die Free
7. Grovel at Her Feet
8. Stairway to Hell
9. Burning Gates


Madonagun - Grovel At Her Feet
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タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル プログレ デス・メタル

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