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2014.12.22 (Mon)

Air Supply ‎– The Vanishing Race

CD/国内盤/1993.7.21/BVCG-602

ジャイアントに移籍しての2作目、
グランジオルタナ全盛の90年代のリリースで
あまり話題にならなかったんじゃないか。

意図したものだったのかどうか、
エアサプライというバンドにはプログレッシヴ・ロック的な
フィーリングを感じさせる部分があって、
このアルバムではよりそういった側面が
クローズアップされている。

アリスタ時代にはセールスというか
ヒットメーカーとしての責務のような暗黙のプレッシャーがあり、
そういったしがらみから解放されて、
ある程度自由を満喫した結果がこの作品なのかもしれない。


曲目:
It's Never Too Late 6:01
Faith 4:53
Kiss Me Like You Mean It 4:27
Evidence Of Love 4:40
Goodbye 4:05
The Vanishing Race 5:39
Don't Tell Me 4:51
Too Sentimental 3:54
I Remember Love 4:27
I'll Be Thinking Of You 4:26


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2014.12.22 (Mon)

Air Supply ‎– Now And Forever

CD/国内盤/1995.5.24/BVCA-7323

80年代を代表する豪州のバンド、エアサプライのヒット作(1982年)、
20BITK2リマスター盤で、日本独自リマスターかもしれない。

AORムーヴメントの中心的存在として日本でも人気があった。
今まで気がついてなかった、
この爽やかなアルバムジャケットは日本盤だけで、
海外では夕焼け(朝焼け?)の写真が使われている。

80年代洋楽黄金期の、あの音を求める人に最適、
ライナーの「やるせないほどロマンティック」
「この胸のときめきは、何なのだろう…」という文句が
失笑ではなく、本気で受け止めてしまえる、そういうアルバムだ。


曲目:
1 Now And Forever 3:50
2 Even The Nights Are Better 3:57
3 Young Love 4:00
4 Two Less Lonely People In The World 3:59
5 Taking The Chance 4:12
6 Come What May 3:56
7 One Step Closer 3:49
8 Don't Be Afraid 3:20
9 She Never Heard Me Call 3:24
10 What Kind Of Girl 3:50

Air Supply ‎– Now And Forever
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2014.12.22 (Mon)

Air Supply ‎– The Earth Is...

CD/国内盤/1993.12.1/BVCG-615

1980年代に大活躍した豪州のバンド、
現在はグラハム・ラッセルとラッセル・ヒッチコックの2人による
プロジェクトのようなものになっている。

絶頂期に在籍したアリスタレーベルからジャイアントに移籍しての1作目、
これが絶頂期のアルバムに匹敵する素晴らしい出来で、驚かされる。
いわゆるAORのバンド群の中にあって
聴きやすい爽やかさだけでなく、
独特のメロウな感覚があるのが、エアサプライの魅力だ。


曲目:
1 Stronger Than The Night 4:15
2 Without You 4:50
3 The Earth Is... 5:37
4 Speaking Of Love 4:30
5 She's Got The Answer 5:45
6 Stop The Tears 4:14
7 Dame Amor 6:15
8 Dancing With The Mountain 5:23
9 Love Conquers Time 5:01
10 Bread And Blood 4:38

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2014.12.18 (Thu)

Warren Haynes ‎– Tales Of Ordinary Madness

CD/国内盤/1993.4.25/PSCW-5002

オールマンズ・ブラザーズ・バンドのギタリスト、
初のソロ・アルバム。

大所帯のオールマンズでは緻密なアンサンブルが要求されるが
ここではギター1本、ベースにドラムとオルガンで、
よりロック色の強い内容になっている。

オールマンズのファンを失望させること無く
独自性を打ち出しているのはお見事、
バンドメンバーがつくる、理想のソロアルバムといったところ。


曲目:
1 Fire In The Kitchen 5:30
2 Kiss Tomorrow Good-Bye 3:38
3 Movers And Shakers 7:06
4 I'll Be The One 6:13
5 Blue Radio 8:19
6 Invisible 5:25
7 Sister Justice 5:51
8 Angel City 5:45
9 Tattoos And Cigarettes 5:23
10 Power And The Glory 5:45
11 Broken Promised Land 7:00


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2014.12.18 (Thu)

Aerosmith - Draw the Line

CD/米盤/1993年/CK-57364

通算5作目、3枚目の闇夜のヘヴィ・ロック、
4作目のロックス、そして本作の3枚あたりが
初期エアロスミスの絶頂期と言って良い。
(つまりほんの2~3年という短い期間だったわけです)

1993年20bitリマスター盤、オリジナルは1977年、
リマスターしても古臭い音は古臭い音、
(ただしリマスター効果は大きく、リマスター前とはかなり違う)
初期のエアロはどれも音質はお粗末だ。


曲目:
1. Draw The Line
2. I Wanna Know Why
3. Critical Mass
4. Get It Up
5. Bright Light Fright
6. Kings And Queens
7. The Hand That Feeds
8. Sight For Sore Eyes
9. Milk Cow Blues


aerosmith draw the line
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