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2014.11.29 (Sat)

Bon Jovi - Bon Jovi(夜明けのランナウェイ)

CD(デジパック)/国内盤/1989.8.15/PPD-2004

ボン・ジョヴィのデビュー作のデジパック盤、
デジパック用に新たにライナーが書き起こされていて、
ジョンは「She Don't Know Me」を気に入っていなかったが
日本のファンに人気が高いと説得されて
来日公演で演奏したなどのエピソードが紹介されている。
(ライヴでは一度も演奏したことがなく、急遽リハをしたとか)

彼らは典型的な「ビッグ・イン・ジャパン」で、
日本で先行して人気が出て、その後本国でもビッグになった。
日本のファンに見る目があったというよりは
80年代は日米でのポップミュージックの嗜好が
ニアであったということだろう。
(後に日米の嗜好には大きな差異が生じることになる)

これが30年も前のアルバムになってしまった、
おじいちゃんはなんとも感慨深いのです、
思えば遠くへ来たもんだ…


曲目:
1 Runaway 3:50
2 Roulette 4:38
3 She Don't Know Me 3:58
4 Shot Through The Heart 4:16
5 Love Lies 4:06
6 Breakout 5:20
7 Burning For Love 3:51
8 Come Back 3:56
9 Get Ready 4:07


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2014.11.29 (Sat)

Madina Lake ‎– From Them, Through Us, To You

CD/国内盤/2007.5.23/RRCY-29142

輸入盤は全12曲となっているが、これは、
日本盤がイントロ部分の1を1曲としてカウントしているため。

シカゴのオルタナ、モダンロックバンドのデビュー作、
スクリーモ系よりもやや脳天気というか
アメリカのバンドらしい、からっとした爽快なサウンドだ。
デビュー作としては、という前置きなしに良いアルバムといえる。

なんでも、虫を食べるなど危険なことに挑戦するTV番組に出演して優勝、
その賞金をレコーディング資金にあてたというから、
いまどきのバンドとしては肚が座っているというか、ハングリー。
こういうバンドはセールスに関係なくしぶとく活動するものだ。


曲目:
1. ジ・オースピス
2. ヒア・アイ・スタンド
3. イン・アナザー・ライフ
4. アデリア
5. ハウス・オヴ・カーズ
6. ナウ・オア・ネヴァー
7. パンドラ
8. スターズ
9. リヴァー・ピープル
10. ワン・ラスト・キッス
11. ミー・ヴァーサス・ザ・ワールド
12. モーニング・サッドネス
13. トゥルー・ラヴ
14. アゲイン・アンド・アゲイン (日本盤のみボーナス・トラック)
15. エスケイプ・フロム・ヒア (日本盤のみボーナス・トラック)

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2014.11.29 (Sat)

Signal the Escape - All That You Deserve

CD/国内盤/2008年/RADC-031

2008年のデビュー作、おそらくこれが唯一の音源、
もしかしたらすでに解散しているのかもしれない。
国内盤はボーナス2曲収録、それなりに期待されてたはず。

2000年代初頭をスクリーモ第一世代とすると、
このバンドは第二世代か第3世代といったところ。
(1990年代、スクリーモとはもっとハードコアで破壊的なもので、
現在の意味合いでのスクリーモとは音楽性が異なっている)

適度にヘヴィで適度にアグレッシヴ、
きらびやかで華やかでポップでキャッチー、
一般的なスクリーモファンだけでなく、
普通の音楽ファンにもアピール出来るだけの内容だ。


曲目:
1. Borderline Stalker
2. Romantic Atheism
3. Maudlin
4. As The Miles Singe The Distance
5. Boys Lie
6. Exorcism In The ER
7. Burn With Me
8. The Fight For Santa Poco
9. Ready When You Are
10. The Keepsake
11. May I Have This Dance?

-Bonus Track-
12. Maudlin (S.O.T.E.G. Vocal Mix)
13. Maudlin (Nosmo V Kris B Radio Edit)


signal the escape all that you deserve
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2014.11.29 (Sat)

Rawhead Rexx - Diary in Black

CD/独盤/2003年/AFM-063-2

良くも悪くも徹頭徹尾ヘヴィ・メタル、
ジャーマン・メタル・バンドのセカンド、現時点で最新作、
どこかで聴いたような声だと思ったら、
一部マニアの間では高評価されていたグレンモアの
Jürgen Volkがリード・ヴォーカル兼ギターだった。
(グレンモアではヴォーカル専任)

ドラムとギターも元グレンモアだが、すでに脱退している、
というわけでグレンモアに近いサウンド、
ただ、もっと粗野で豪快というか、
こちらのほうが明快でわかりやすいメタル・サウンドだ。

メタル嫌いが泣いて逃げ出すピュアメタル・サウンド、
傑作ではないが、力作、快作だ。


曲目:
1 Dark Ages (Prelude) 1:42
2 Return Of The Dragon (Chapter III) 4:00
3 Diary In Black (Chapter I) 5:17
4 Brothers In Arms (Chapter IV) 4:32
5 Barons Overthrow (Chapter II) 4:18
6 The Machine 3:53
7 What If (Chapter VII) 5:06
8 Evil In Man (Chapter VIII) 3:20
9 Dragonheart (Chapter VI) 4:26
10 Metal War (Chapter V) 3:23
11 Saint And Sinner (Bonus) 3:28
12 Resistance (Bonus) 3:42
13 Six Feet From The Edge (Chapter IX) 5:05


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2014.11.29 (Sat)

Funeral For A Friend ‎– Casually Dressed & Deep In Conversation

CD/UK盤/2003年/2564609472

ウェールズのバンド、デビュー作、
ジャンルとしてはスクリーモとか、メロディック・メタルコア、
エモ、オルタナということになる。

メンバー自身は出来栄えに満足していないらしいが
デビュー作とは思えない、よく出来たアルバムだ。

今となっては珍しいコピープロテクト仕様のCD、
といってもこの手のコピー不可CDの多くは、
一般的なCD-RレコーダーやPCのドライヴなどで
あっさりとダビング出来てしまうものがほとんどで、
itunesなんかにも取り込めてしまう。


曲目:
1 Rookie Of The Year 3:00
2 Bullet Theory 3:52
3 Juneau 3:37
4 Bend Your Arms To Look Like Wings 4:20
5 Escape Artists Never Die 5:18
6 Storytelling 3:34
7 Moments Forever Faded 4:25
8 She Drove Me To Daytime Television 3:35
9 Red Is The New Black 5:14
10 Your Revolution Is A Joke 2:44
11 Waking Up 3:59
12 Novella 5:51


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