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2014.06.13 (Fri)

JOHANN STRAUSS - Der Zigeunerbaron,, Philharmonic Chorus And Orchestra London, Otto Ackermann

AD(2枚組)/独盤/プレス年度不明/1C-149-03-051~052

ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ、
邦題は「ジプシー男爵」、どういう内容なのかよくわからない。
オペレッタとオペラは何が違うのかも、
実はよくわからない、似たようなものだ、
スラッシュメタルとスピード・メタル、何が違う?といったところか。

1954年録音でナロウレンジだがけっこう聴ける、
特に声は伸びやかで素直な音で悪くない、
パッと聴いてこれが1954年(60年前)の
音源と思う人は少ないんじゃないか。


演奏:Philharmonia Chorus and Orchestra London, Dirigent: Otto Ackermann

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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

12:13  |  クラシック:オペラ/声楽  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.11 (Wed)

MICHAEL BERLELEY "or Shall we Die? "

AD/イギリス盤/1984年/ASD-2700581

MICHAEL BERLELEYはイギリスの作曲家、
これはジャンルとしてはオラトリオということになるようだ。
聴いた感じはオルフの「カルミナ・ブラーナ」あたりを
思い浮かべる人が多いんじゃないか。

プレミア・レコーディングとあるので世界初録音か、
もしかすると唯一の録音かもしれない。
1983年ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにてデジタル収録。
MICHAEL BERLELEY本人も録音に関与している。

録音は優秀、ハイ上がりだがレンジは広く鮮烈な音、
ヴォリュームをあげると心臓の鼓動もあがる、
低音も力強く迫力があるし、声は伸びやかだ。


演奏:
Heather Harper (soprano)
David Wilson-Johnson (baritone)
London Symphony Chorus, with the London Symphony Orchestra
conducted by Richard Hickox.


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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

16:32  |  クラシック:宗教曲  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.10 (Tue)

Allan Holdsworth - I.O.U.

AD/米盤/1985年/72031-1

ソロ名義としては2作目、
GORDON BECKとの共作名義を入れると3作目になる。
UKやブラッフォード等、ビッグバンドでプレイしている割に
商業的成功と縁が薄く、来日公演の度に
ギターを売っていたという話は事実らしい。
(日本で売ると高く売れるとか)

Temporary faultでのヴァイオリンソロはホールズワースが、
ピアノソロはドラムのGary Husbandが弾いている。

ジャズ・ロックというかフュージョンプログレというか、
ホールズワースはピッキングの音がしないのが特徴、
ガツガツとアタック音を効かせるのが当たり前のロック系と異なり、
なだらかでなめらかな演奏と音作りが面白い。


曲目:
1. The things you see (when you haven't got your gun) (5:50)
2. Where is one (5:32)
3. Checking out (3:34)
4. Letters of Marquee (6:57)
5. Out from under (3:32)
6. Temporary fault (3:15)
7. Shallow sea (5:51)
8. White line (4:50)
Total Time: 39:21


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テーマ : エレキギター ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ

09:29  |  A  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.05 (Thu)

David Bowie ‎– Aladdin Sane

CD/国内盤/1990.8.28/TOCP-6206

前作「ジギー・スターダスト」からの脱却がテーマだったようだが、
まだジギーから抜け出しきれていない感じ。
音楽的には、いわゆるグラムロック的な部分が濃厚で、
時としてT-REXを思わせる。

8はストーンズのカヴァー、
後にボウイはミック・ジャガーとデュエットで
チャリティ・シングルを録音することになるのは因縁めいている?


曲目:
1 Watch That Man 4:25
2 Aladdin Sane 5:06
3 Drive In Saturday 4:29
4 Panic In Detroit 4:25
5 Cracked Actor 2:56
6 Time 5:09
7 The Prettiest Star 3:26
8 Let's Spend The Night Together 3:03
9 The Jean Genie 4:02
10 Lady Grinning Soul 3:46

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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

19:38  |  D  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.05 (Thu)

David Bowie ‎– The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars

CD/国内盤/1990.6.26/TOCP-6205

ボウイが「ジギー・スターダスト」という
架空のロック・スターを演じていた時期のアルバム。
最終的にはジギーというキャラクターは封印され、
渡米したボウイは黒人音楽に傾倒していく。

裏ジャケには大音量で聴けと書かれているが、
音量を上げるとかなりやかましい音で、
中小音量で聴いたほうが良い。

リアルタイムでそのパフォーマンスに接していない
我々日本人が、こうして音楽だけを切り取って聴いても、
その本質とか全容を理解するのは難しい。


曲目:
1 Five Years 4:44
2 Soul Love 3:34
3 Moonage Daydream 4:41
4 Starman 4:14
5 It Ain't Easy 2:58
6 Lady Stardust 3:21
7 Star 2:48
8 Hang On To Yourself 2:40
9 Ziggy Stardust 3:14
10 Suffragette City 3:26
11 Rock 'N' Roll Suicide 2:58

Bonus Tracks
12 John, I'm Only Dancing 2:43
13 Velvet Goldmine 3:09
14 Sweet Head 4:14
15 Ziggy Stardust (Original Demo) 2:35
16 Lady Stardust (Original Demo) 3:35


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