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2014.04.29 (Tue)

Frank Zappa ‎– Joe's Garage Acts I, II & III

CD(2枚組)/国内盤/1987年/RCD-10060~10061

1987年にリイシュー・リリースされたライコ盤、
MSIが輸入盤に日本語解説をつけて国内盤として流通させていたもの。

以前紹介した日本盤CP25-5662~5663と異なり、
歌詞と対訳でそれぞれ1冊のブックレットにまとめられている。

1987年デジタル・リマスターで、
リマスター前のCP25-5662~5663とはかなり音が違う、
ただ、良くなっているかと言われると微妙。
とにかくまるで音が違うということだけは断言できる。


曲目:
Act I
1-01 The Central Scrutinizer 3:28
1-02 Joe's Garage 6:10
1-03 Catholic Girls 4:26
1-04 Crew Slut 6:31
1-05 Fembot In A Wet T-Shirt 4:45
1-06 On The Bus 4:19
1-07 Why Does It Hurt When I Pee? 2:36
1-08 Lucille Has Messed My Mind Up 5:43
1-09 Scrutinizer Postlude 1:35

Act II
1-10 A Token Of My Extreme 5:30
1-11 Stick It Out 4:34
1-12 Sy Borg 8:56
2-01 Dong Work For Yuda
Lyrics By [Half The Words (the Good Ones)] – John Smothers
5:03
2-02 Keep It Greasey 8:22
2-03 Outside Now
Bass – Patrick O'Hearn 5:50

Act III
2-04 He Used To Cut The Grass 8:35
2-05 Packard Goose 11:34
2-06 Watermelon In Easter Hay 9:09
2-07 A Little Green Rosetta 8:15

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2014.04.29 (Tue)

Frank Zappa ‎– Joe's Garage Acts I, II & III

CD(2枚組)/国内盤/1988.7.23/CP25-5662~5663

タイトルだけみると3枚組に見える、実際にはCD2枚組、
どうせなら3枚組にして出しても良かったんじゃないか。

国内盤はブックレットというか対訳が、
ばらばらの7枚の紙にわかれて印刷されて収納されている。
一冊のブックレットにまとめなかったのは
ザッパの意向なのか、コスト的な問題なのか不明。

いちおうロックオペラということになっている、
いつも通りの雑多なフラック・ザッパで、
あまり気にせずに聴いてしまって良い。

オリジナルは1979年リリース、当然アナログ収録、
ザッパのアルバムに共通した、
ロックとしては分離の良い、ヌケの良い音。
70年代のアルバムとは思えない
モダンなサウンド・プロダクションだ。

リズムギターは後にデュラン・デュランに加入するウォーレン・ククルロ、
ドラムはジェフ・ベックの「ギター・ショップ」に参加して
マニア以外にも名前が売れたテリー・ボジオ。


曲目:
Act I
1-01 The Central Scrutinizer 3:28
1-02 Joe's Garage 6:10
1-03 Catholic Girls 4:26
1-04 Crew Slut 6:31
1-05 Fembot In A Wet T-Shirt 4:45
1-06 On The Bus 4:19
1-07 Why Does It Hurt When I Pee? 2:36
1-08 Lucille Has Messed My Mind Up 5:43
1-09 Scrutinizer Postlude 1:35

Act II
1-10 A Token Of My Extreme 5:30
1-11 Stick It Out 4:34
1-12 Sy Borg 8:56
2-01 Dong Work For Yuda
Lyrics By [Half The Words (the Good Ones)] – John Smothers
5:03
2-02 Keep It Greasey 8:22
2-03 Outside Now
Bass – Patrick O'Hearn 5:50

Act III
2-04 He Used To Cut The Grass 8:35
2-05 Packard Goose 11:34
2-06 Watermelon In Easter Hay 9:09
2-07 A Little Green Rosetta 8:15


frank zappa joes garage
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2014.04.25 (Fri)

Alberto Ginastera Concerto & Sonata - Hilde Somer / Maerzendorfer

AD/米盤/プレス年度不明/D-402

Hilde Somerはあまり名前を聴くことのないピアニストだ、
女性で、神童として豪州から米国に移住、
スクリャービンを得意としていたとか。

ヒナステラはアルゼンチンの作曲家、
ロック・ファンにとってはELPの「トッカータ」で
おなじみだろう。

米盤で盤質イマイチ、ジャケットの紙質も良くない、
収録年代不明、モノーラル盤だがステレオ・プレスも存在する、
わざわざモノとステレオを別プレスにしていることから
1950年代の録音と推測した。

録音は優秀、ピアノの音も力強く、生きている、
モノーラルだが独特の奥行き感がある。
これはCD化されているのかどうか、
盤質の問題があるので、CDの方が有利そうだ。


曲目:
A1 Concerto For Piano & Orchestra
B1 Sonata For Piano

ginasu.jpg
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11:43  |  クラシック:協奏曲  |  EDIT  |  Top↑

2014.04.24 (Thu)

PAUL JACOBS & URSULA OPPENS Stravinsky Four-Hand Petrouchka

AD/米盤/1981年/79038-1

ノンサッチ・レーベルのデジタル・シリーズ、
その名の通りデジタル録音盤のシリーズで通常より値段が高かった、
とはいえ盤質やジャケットが良いわけではなく、
デジタルであることが売りになる時代だったのだろう。

ピアノ2台による演奏、
「ペトルーシュカ」はPAUL JACOBSが第一ピアノ、
「Three Pieces For String Quartet」では
URSULA OPPENSが第一ピアノを担当している。

Schoeps MK-2によるペアマイク録音か、
レコーダーはビクターのDAS-90、
このモデルはビクター独自規格の
デジタルテープレコーダーというか
総合的なデジタル録音システムだったようだが
調べても詳細がわからなかった。

録音は良い方、演奏が面白い、
物珍しさで買うのもアリだ。


演奏:Paul Jacobs and Ursula Oppens, Piano

曲目:
Stravinsky:
"The Four-Hand Petrouchka"
Three Pieces For String Quartet (arranged for Piano Four Hands by Stravinsky)

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19:39  |  クラシック:協奏曲  |  EDIT  |  Top↑

2014.04.24 (Thu)

Lääz Rockit/Laaz Rockit - No Stranger to Danger

AD/米盤/1985年/TE-1348

ラーズ・ロキットのセカンド、
TARGETレーベル盤のアナログは今となっては珍しい?

音楽的には既に自己を確立しているものの
サウンド・プロダクションの面において、
いわゆる「クランチ・サウンド」を確立するのは
次作「Know Your Enemy」からとなる。

プロデュースはMark Whitaker、
ごく初期のエクソダスやメタリカの録音にも関わっている、
1990年代に入ってからは名前を見かけない。

あまり話題に上がることのないアルバムだが、
サウンド・プロダクションのB級臭さを除けば、
一般のメタル・ファンにも十二分にアピールする内容だ。


曲目:
1 Dreams Die Hard 4:38
2 I've Got Time 4:38
3 Town To Town 4:08
4 Backbreaker 3:43
5 Stand Alone 4:16
6 Spared From The Fire 4:30
7 Off The Deep End 3:35
8 Tonight Alive 3:38
9 Wrecking Machine 4:40


Laaz Rockit - No Stranger to Danger
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