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2014.01.28 (Tue)

Christian Sinding - Romanser I/Edith Thallaug, Robert Levin

AD/ノルウェー盤/1975年/NKF-30012

クリスティアン・シンディングは、
ノルウェーではグリーグ以降のもっとも重要な作曲家ということらしいが、
日本ではマイナー作曲家だ(ノルウェー以外では、というべき?)。

ピアノ伴奏による女声歌唱(メゾ・ソプラノ)の声楽集、
歌詞はおそらくノルウェー語、収録は1975年か、
録音は良い方、ピアノは奥のほうで控えめになっている。
滅多に演奏されることのない曲ばかりで、
コレクションしておく価値はある。


演奏:Edith Thallaug, Robert Levin

曲目:
1 Rav (nr. 2) 2:41
2 Sylvelin (nr. 1) 1:58
3 Mainat (nr .3) 2:51
4 Moderen synger (nr. 3) 1:47
5 Der skreg en fugl (nr. 5) 0:56
6 Og der gik dage (nr. 3) 1:12
7 Det er sommerkveld som da (nr. 7) 1:05
8 På andre strengen III (nr. 7) 1:52
9 På andre strengen I (nr. 5) 2:17
10 Haust (nr. 4) 1:10
11 Ljos (nr. 2) 2:11
12 Den Jomfru gik i Valmu-vang (nr. 5) 1:16
13 Valmu i vange, er du så rød (nr. 6) 2:08
14 Det var sig den lille høne (nr. 1) 0:58
15 Ravnen (nr. 1) 0:54
16 Jane Grey (nr. 3) 3:12
17 Des Narren Regenlied (nr. 13) 2:16
18 Viel Träume (nr. 4) 1:48
19 Schifferlied (nr. 1) 2:46
20 Ein Weib (nr. 5) 2:26


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2014.01.27 (Mon)

YOUNG HUNGARIAN COMPOSERS

AD/ハンガリー盤/1982年/SLPX-12178

1982年リリース、すべて82年録音なのか不明、
レコーディングデータの記載なし。
ハンガリーの現代音楽家6人の曲を収録、
録音状態には差があり、B面のほうが良いようだ。
A面が良いと並みの中間くらいなら、B面は文句なしの良いといったところ。

めったにお目にかかれないような作曲家の作品ばかり、
特にB面のGabor Kosaは打楽器もので、なかなか面白い、
珍品コレクター必携だ。


曲目:
Barnabas Dukay:In memoriam Lucretii-
Janos Vajda:Two tests for voice and chamber ensemble-
Balazs Szunyogh:Four duets for cello and piano-
Laszlo Borsody:Sonanta mondo-
Gabor Kosa:Zsvuhu-brubb-brugg-
Lajos Huszar:Musica concertante per 13 executori-
Featuring Mklos Perenyi on cello.

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2014.01.27 (Mon)

Klami, Uuno / Ikka Talvi - Violin Concerto / Sea Pictures

AD/フィンランド盤/1983年/FA-334

ウーノ・クラミはフィンランドの作曲家、
本国では重要な存在らしい、日本ではマイナー作曲家だ。

1981年、フィンランドはコウヴォラのセントラル・チャーチで収録、
深く厚い低域が心地よい、
曇った音になる一歩手前くらいで踏みとどまっている。
ヴァイオリンの音もすかっとヌケの良いというタイプではなく、
バックに適度に溶け込みながらも艷やかだ。

深遠というか、宗教的な曲で、シベリウスと同様に
「カレワラ」をモチーフとした曲作りのようだ。


演奏:Ilkka Talvi, violin, Kouvola City Orchestra conducted by Eero Bister
曲目:Violin Concerto (1942) / Sea Pictures (1930)

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2014.01.27 (Mon)

Alan Rawsthorne Concerto for String Orchestra & other works

AD/イギリス盤/1985年/GSGC-7060

アラン・ロースソーンはイギリスの作曲家、
本国ではいざしらず、日本ではマイナー作曲家だ。
収録関連の記載なし、1980年代中期のプレスと思われる。

ジャケットは林か何かの写真の一部を切り取って拡大したのか
ピンぼけ気味だし、ずいぶんと粒子も荒れている。

録音は良いか悪いか二択なら良い方に入る、
曲はなんともいいかねる、はじけ飛ぶような現代音楽ではない、
映画音楽なども手がけているそうだが、
あまり安っぽい感じがないのは英国出身だからか。


演奏:Leslie Jones / The Little Orchestra of London

曲目:
Concerto for String Orchestra
Piano Quintet
Sonata for Cello and Piano

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2014.01.27 (Mon)

Douglas LILBURN Symphony #2 / Aoteaoroa / Diversions

AD/イングランド盤/1982年?/ATD-8203

ダグラス・リルバーンはニュージーランドの作曲家、
交響曲は3番まで作曲、1960年代以降は電子音楽に傾倒、
この2番は1951年作品で、電子音楽とは無縁のオーソドックスな作風。

エルサレム・レーベルだが、ニンバス・レコードで作られたもののようだ、
収録年代の記載なし、おそらく1980年代前半のプレス。

録音は初期エヴェレスト・レーベルを思わせる、
金管は初期マーキュリーに似た輝かしさを持っている。


演奏:
NZBC Schola Musicum conducted by Ashley Heenan
New Zealand Symphony Orchestra conducted by Ashley Heenan and John Hopkins


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