2013年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2013.09.25 (Wed)

Apocrypha - The Eyes of Time

AD/オランダ盤/1988年/RR-9507-1

過去に米盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはオランダ盤AD、
当時のオリジナル・プレスだ。

別にアナログだからどうということも無い、
余程のマニアでもない限り、CDで持っていれば十分だろう。

ジャケットイラストはHR・ギーガーっぽいが
Guy Aitchisonというタトゥー・アーティストが手がけている。


曲目:
1. Father Time 05:05
2. West World 04:55
3. Twilight of Modern Man 05:18
4. Alexander the King 04:08
5. The Day Time Stood Still 03:42 instrumental
6. The Hour Glass 04:09
7. H.G. Wells 05:10
8. The Man Who Saw Tomorrow 04:59
9. Mystic 04:28


Apocrypha - The Eyes of Time
関連記事

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

15:21  |  A  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.25 (Wed)

Deep Purple Live in London

AD/国内盤/1982.10/AW-25019

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはトリオから出ていた日本盤AD。
トリオって何?という若い人のために補足、
トリオはケンウッドの昔の社名、
当時はトリオ・レコードというレコード会社を持っていて、
ロックだけでなくクラシックなどもリリースしていた。

BBC音源で、EMI版権のようだが、
トラッシュなるレーベルからリリースされ、
それを日本ではトリオが販売していた。

カッティング・レベル低め、これは収録時間の問題というより
(ADではカッティング・レベルを低くすることで
収録時間を伸ばすことが出来る。ただし音質面ではマイナス)
安全策をとってカッティングしたのだろう。
(カッティング・レベルを高くすると音質面では有利、
ただし針飛びなどが起こる可能性が高くなり、再生互換が低くなる)


曲目:
1. Burn
2. Might Just Take Your Life
3. Lay Down Stay Down
4. Mistreated
5. Smoke On The Water
6. You Fool No One


Deep-Purple-Live-In-London-235138.jpg
関連記事

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

14:25  |  D  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.24 (Tue)

Annihilator - Never, Neverland

AD/オランダ盤/1990年/RR-9374-1

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはオリジナルのオランダ盤AD。

整理整頓された感じのCDに対して、
ややがしゃがしゃした趣のAD。
これはこれで味があって良い。
ジェフ・ウォーターズ本人の楽曲解説付き(もちろん英語)、
これは輸入盤としては珍しい試みじゃないか。


曲目:
1. The Fun Palace 05:51
2. Road to Ruin 03:42
3. Sixes and Sevens 05:20
4. Stonewall 04:50
5. Never Neverland 05:29
6. Imperiled Eyes 05:27
7. Kraf Dinner 02:41
8. Phantasmagoria 03:59
9. Reduced to Ash 03:09
10. I Am In Command 03:34
Total playing time 44:02


Annihilator - Never, Neverland
関連記事

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

20:26  |  A  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.24 (Tue)

Annihilator - Alice in Hell

AD/オランダ盤/1989年/RR-9488-1

過去にリマスター盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはオリジナルのロードランナー盤AD。
オランダ・プレスだけあって、ジャケットも紙質良く、
上質のビニール・コーティングがなされている。

アナログ特有の粘りのある音、特にA-1でそれがよくわかる。
ちょっとリバーブ過多に感じる、ぎりぎり80年代だからか。
リマスターCDのクリアさやレンジの広さはないので、
どちらを選ぶかは好みの問題。


曲目:
1. Crystal Ann 01:41
2. Alison Hell 05:01
3. W.T.Y.D. (Welcome To Your Death) 03:56
4. Wicked Mystic 03:38
5. Burns Like A Buzzsaw Blade 03:34
6. Word Salad 05:50
7. Schizos (Are Never Alone) (Parts 1 & 2) 04:32
8. Ligeia 04:48
9. Human Insecticide 04:50


Annihilator - Alice in Hell
関連記事

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

19:41  |  A  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.24 (Tue)

Scorpions - Savage Amusement

AD/イングランド盤/1988年/SHSP-4125

スコーピオンズの歴史の中でも印象の薄い1枚。
前作、前前作の大ヒットと比較するとセールス面でも低調で
(といっても100万枚単位で売れている)
80年代メタルブームの終焉とともに
落ちぶれていくのではと危惧されていたが、
次作でメガヒットを記録、現在までトップバンドとして君臨している。

プロデューサーのディーター・ダークスとも確執があったようで、
次作ではキース・オルセンが起用されることになる。

当時、秋葉石丸電気のセールで新品を980円で購入、
日本盤ADが2500~2800円したので、980円は激安という感覚だった。
(今のようにCDが一山いくらで叩き売られる時代ではなかったのです)

クレジットを見ると、マイク・シップリーが2曲でMIXを担当、
後にマーティン・バーチの後任として
メイデンの「The X Factor」を担当するナイジェル・グリーンの
名前も見受けられる。
シップリーは80年代中期に豪州から米国に拠点を移したため、
この頃はまだそれほど有名じゃなかったはず。

イングランド盤ADはビニールコーティングジャケットで
さすがに米盤と異なり上質な仕上がりだ。


曲目:
1 Don't Stop At The Top 4:03
2 Rhythm Of Love 3:47
3 Passion Rules The Game 3:58
4 Media Overkill 3:32
5 Walking On The Edge 5:05
6 We Let It Rock...You Let It Roll 3:38
7 Every Minute Every Day 4:21
8 Love On The Run 3:35
9 Believe In Love 5:20

Scorpions - Savage Amusement
関連記事

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

13:36  |  S  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT