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2013.07.29 (Mon)

Georg Friedrich Händel - Der Messias/Karl Richter, Munich Bach Orchestra & Chorus, etc

AD(3枚組BOX)/西独盤/1965年?/413-967-1

どこかで聴いたことがあるような、と思ったら、
過去にジャケット違いで取り上げていた。

1960年代のアナログ収録だが、デジタルのような音、
ただし、優秀録音というわけではなく、普通の音だ。


【演奏】
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(アルト)、
ルンスト・ヘフリガー(テノール)、フランツ・クラス(バス)
ミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団
カール・リヒター(指揮)

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2013.07.29 (Mon)

Charpentier: Louise (Gesamtaufnahme, französisch) (ルイーズ)

AD(3枚組BOX)/フランス盤/1984年/NUM-750843

シャルパンティエのオペラとしては最も有名、
現在でもたまに演奏される機会があるようだ。

1983年デジタル収録、録音は優秀、
マイナーレーベルらしい三次元的な音場、
(エラートをマイナーといって良いのか迷う)
強烈なトランジェント、伸びやかなヴォーカル、
演奏も良く、曲もなかなか面白い。

間違いなく優秀録音で推奨盤だが、
一般的な音楽ファンやオーデイオファンには推奨できない。
なお、ある程度大音量で再生しないと良さが出てこない。


演奏:
Conductor: Sylvain Cambreling
Felicity Lott (Louise), Ernest Blanc (Father)
Jerome Pruett (Julien), Rita Gorr (Mother)
Chœurs et Orchestre Symphonique de l'Opéra de Belgique


Louise.jpg
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12:01  |  クラシック:オペラ/声楽  |  EDIT  |  Top↑

2013.07.24 (Wed)

Busoni: Turandot

AD(2枚組)/イタリア盤/1983年/FO-1032

「トゥーランドット」といえばプッチーニが有名。
今回取り上げるのはブゾーニの「トゥーランドット」、
ブゾーニはイタリア出身だがドイツで活動、
このオペラも歌詞は独語だ。

1959年ライヴ録音、指揮者のアッカーマンは1960年没、
最晩年の収録ということになる。
1950年代後半というと優秀録音の宝庫だが、
この盤は時代相応の音、ただ声は力強く録れている。

ブゾーニのオペラは3作品しか無い上に、
しょっちゅう演奏されるものでもない、
コレクターなら持っていても良いでしょう。


演奏:
Otto Ackermann [Conductor]
Berner Stadtorchester [Orchestra]


buoni.jpg
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18:56  |  クラシック:オペラ/声楽  |  EDIT  |  Top↑

2013.07.24 (Wed)

Karthala 72 - Diable Du Feu!

AD/米盤/2012年/RCR-705

詳細不明、レーベルのELECTRIC COWBELLは
NYはブルックリンのレーベル。限定300枚プレス。
もともとはコモロ諸島でリリースされていたものを
再発したということになっている。
ジャンルとしてはざっくりとレア・グルーヴでいいのだろうか。

コモロ諸島はマダガスカルとモザンビークの間に位置し、
フランス統治下にあるマヨット島は、
フランス本国から経済援助を受けて裕福なので、
そこで録音されたんじゃないか。

全曲インスト、トライバルなリズムにギターやクラリネット、
ミクスチャー音楽(ロックといっていいのか迷う)だ。
鑑賞するというより、クラブでトランスする為の音楽か。

アナログ盤にはステッカーが封入されている、
さらにダウンロード・コードがあり、
MP3音源を無料で入手できる。
良心的というより、今後はこういった形態が主流になってほしい。
CD買ってAD買ってMP3買って…と搾取され続けるのは
著作権云々とは別問題だろう。


曲目:
A1. Intro
A2. Diable Du Feu
A3. Marche De La Mort
A4. Bahari Farasi
A5. Armour Sombre
A6. Triomphe Dieu De La Mer
B1. Dans Le Coeur Du Feu
B2. Trop Fort
B3. Delores
B4. Le Vieux Chien Marcel
B5. Kishindo Hekalu Wa Roho
B6. L'expansion Bantoue


Karthala 72 Diable Du Feu!
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17:52  |  K  |  EDIT  |  Top↑

2013.07.24 (Wed)

Monteverdi - Il Ritorno D'Ulisse in Patria(歌劇 「ユリッセの帰還」)

AD(3枚組BOX)/西独盤/1981年/6.35592FK

ユリッセ(ウリッセ)とはユリシーズ、つまりオデュッセウスのこと。
ホメーロスの叙事詩「オデュッセイア」の主人公、
トロイア戦争の英雄で、その活躍を描いたのが「イーリアス」、
戦後、帰国するまでを描いたのが「オデュッセイア」で、
この歌劇も、「オデュッセイア」を基にしている。

いかにもデジタルといった感じのハイファイ調、
一般的には優秀録音と言って良いだろう(1981年)。
ただ、ジャケットにオリジナルTVサウンドトラックとあり、
元々はTV放送されたもののレコード化のようで、
音場感は無く、TV画面のサイズで、
歌手が交代で大口で歌っているといった趣。
マイナーレーベルの三次元的な音場とは異なっている。

そんなにしょっちゅう演奏される曲ではないから
コレクションとして持っていても良いでしょう。


演奏:
Monteverdi-Ensemble Opernhaus Zurich
conducted by Nicholaus Harnoncourt


Monteverdi Il Ritorno DUlisse in Patria
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