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2013.06.24 (Mon)

Rick Wakeman - THE GOSPELS

AD(2枚組)/イギリス盤/1987年/SMR-729

リック・ウェイクマンのソロ、
プログレとかロックではなく、タイトル通り、
ゴスペル(エレクトリックな)だ。

テナーとコーラスとナレーション(語り)、
それ以外のパートはウェイクマンのキーボード、
エレクトリック・パーカッションと記載があり、
打ち込みなのか、ウェイクマンが電子ドラムを叩いたのか、
聴いた感じでは後者じゃないかと思う。

本人はこう言われたら嫌がるだろうけど、ヴァンゲリスっぽい雰囲気、
YESやプログレ・ファンより、ヴァンゲリスあたりが好きな人向け。
音楽としては立派なものなのでしょう、きっと。


曲目:
Record one: (43:16)
The gospel according to St Matthew: (21:24)
Part i) The baptism 4:25
Part ii) The welcoming 4:55
Part iii) The sermon on the Mount 8:24
Part iv) The Lord's Prayer 3:40

The gospel according to St Mark: (21:52)
Part i) The way 3:49
Part ii) The road to Jerusalem 6:28
Part iii) Trial and error 8:00
Part iv) Galilee 3:35

Record two: (43:17)
The gospel according to St Luke: (19:28)
Part i) The gift 5:35
Part ii) The magnificat 4:20
Part iii) Welcome a star 5:07
Part iv) Power (the acts of the Apostles) 4:26

The gospel according to St John: (23:49)
Part i) The word 2:48
Part ii) The hour 5:29
Part iii) The children of mine 14:17
Part iv) The last verse 1:15
Total Time: 86:33

rick wakeman the gospels

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2013.06.24 (Mon)

Anekdoten ‎– Vemod

AD/スウェーデン盤?/1993年/RHPD-2

スウェーデンのネオプログレ、デビュー作のピクチャーディスク。
国内盤も「暗鬱」というタイトルでリリースされ、
プログレマニアの間でかなり話題になった。

メロトロンを使ったクリムゾン・スタイルのバンド群としては
出色の出来栄え、物真似といってしまえばそれまでだが、
プログレ黄金時代を劣化せずにリヴァイヴァルした印象で、
センスの良さで聴き手を納得させたわけだ。


曲目:
A1 Karelia
A2 The Old Man & The Sea
A3 Where Solitude Remains
A4 Thoughts In Absence
B1 The Flow
B2 Longing
B3 Wheel


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2013.06.24 (Mon)

Pete Townsen - White City

AD/米盤/1985年/7-90473-1

80年代に大ヒットしたピートのソロ・アルバム。
コンセプト作品ということだけど、
聴いていて特にそれを感じる部分はなく、
ポップ志向の80年代洋楽サウンドが堪能できる。

新譜リリース時に購入した盤なので30年近く経過しているが
まったく劣化を感じさせない、アナログ盤は頑丈だ。

アルバムタイトルにもなっている8は、
もともはデヴィッド・ギルモアの
ソロアルバム用に書かれたものらしい。
(この曲にはそのギルモアも参加している)

A3はヴィデオクリップも作成されてシングルヒット、
妙にハイテンションなピートが面白いクリップだ。

ザ・フーが苦手な人でも、80年代洋楽が好きならば
チェックしておいて損はない。


曲目
A1. Give Blood
2. Brilliant Blues
3. Face The Face
4. Hiding Out
5. Secondhand Love
B6. Crashing By Design
7. I Am Secure
8. White City Fighting
9. Come To Mama


white city pete townshend
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2013.06.24 (Mon)

Possessed - Beyond the Gates

AD/英盤?/1986年/FLAG-3

ベイエリア・スラッシュの中では欧州よりのサウンドで
異彩を放っていたポゼッスドのセカンド。
ポゼッスドといえばこのアルバムを思い出す人がほとんど、
スラッシュ勢の中でも特にデスメタルの始祖的な部分が強く、
ファーストにはそのものずばり
「Death Metal」という曲も収録されている。

アナログは観音開きの特殊ジャケット、
ELPの「恐怖の頭脳改革」と似たようなつくりで、
盤を取り出しにくく、やっかいな仕様。

A1のイントロはけっこう印象的、
これはThe RodsのCarl Canedyの作曲だ。
インナーにクレジットはなく、盤のレーベルに記載がある。

メタリカあたりの万人向けな聴きやすさは皆無、
ひたすらアンダーグラウンドなサウンドを追求、
VENOMへのアメリカからの回答といった印象。


曲目:
A1 Intro 1:19
A2 The Heretic 4:05
A3 Tribulation 4:45
A4 March To Die 3:12
A5 Phantasm 4:21
B1 No Will To Live 6:42
B2 Beyond The Gates 2:54
B3 The Beasts Of The Apocalypse 3:10
B4 Seance 3:02
B5 Restless Dead 2:56
B6 Dog Fight 1:28


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2013.06.24 (Mon)

Pete Townshend's - Deep End Live!

AD/米盤/1986年/7-90553-1

1985年ロンドン、Brixton Academyのライヴを収録。
80年代洋楽全盛時代に大ヒットしたソロアルバム、
「White City: A Novel」をリリースする直前のライヴだ。

参加メンバーのクレジットがない、
調べてみたところ、ドラムはサイモン・フィリップス、
ギターにデイヴ・ギルモアなど、なかなか豪華なメンツだ。
(サイモンは再結成ザ・フーにも参加している)

ソロとしては最もあぶらののっていた時期だけあって
良い意味でポップで楽しめるライヴ・アルバムだ。


曲目:
1. Barefootin'
2. After The Fire
3. Behind Blue Eyes
4. Stop Hurting People
5. I'm One
6. I Put A Spell On You
7. Save It For Later
8. Pinball Wizard
9. Little Is Enough
10. Eyesight To The Blind


pete townshendS deep end
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