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2013.01.24 (Thu)

Star Wars Collection/スター・ウォーズ・コレクション

CD(3枚組初回BOX)/国内盤/1999.7.14/CPC8-1060~1062

おそらく単売されているCDを3枚セットにしたもの。

CD1はスターウォーズ・トリロジー、
いわゆる、SW、帝国の逆襲、ジェダイの復讐の三部作から
選り抜いた楽曲を、アブラヴァネルとのコンビで知られるユタ管が演奏。
指揮者はVarujan Kojian、どう発音するのかわからない、
他にユタ管とのコンビでコルンゴルドやベルリオーズのCDを出している。

CD2はSWの楽曲のジャズ・アレンジ・ヴァージョン、
あまり面白いとはいえない。

CD3は、帝国の逆襲とジェダイの間の物語、「帝国の影」のサントラ。
いうまでもなく「帝国の影」は映画にはなっておらず、
書籍やゲームで入手できる(いわゆるメディアミックスだ)。
ちょっと不思議なのは、このCD3のみ、
裏ジャケにPrinted in USAと記載があり、
どうも輸入盤のジャケやブックレットを使っているようなのだが、
CD盤そのものは日本プレスのMade in Japan。

初回は限定の通し番号有り、ただ、
初回以外見たことがないので、価値は全くないはず。


曲目:
CD1:The Star Wars Trilogy
1. 20th Century fox Fanfare
2. Main Title
3. Princess Leias Theme
4. Here They Come
5. The Asteroid Field
6. Yoda's Theme
7. The Imperial March
8. Parade Of The Ewoks
9. Luke & Leia
10. Fight With Tie Fighters
11. Jabba the Hut
12. Darth Vader's death
13. The Forest Battle
14. Finale

CD2:Star Wars Unplugged
15. Star Wars Main Title
16. Yoda's Theme
17. Princess Leia's Theme
18. The Imperial March
19. Ewok Celebration
20. Han Solo & The Princess
21. Jabba The Blues
22. Luke & Leia
23. Cantina Band
24. May the Force Be With You

CD3:Shadows Of The Empire
25. Main Theme From Star Wars & Leia's Nightmare
26. The Battle Of Gall
27. Imperial City
28. Beggar's Canyon Chase
29. The Southern Underground
30. Xizor's Theme
31. The Seduction Of Princess Leia
32. Night Skies
33. Into The Sewers
34. The destruction Of Xizor's Palace


CPC8.jpg
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2013.01.22 (Tue)

Gilles Chabenat - Mouvements Clos

CD/フランス盤/2001年/BUDA-82224-2

Gilles Chabenatはフランス人のハーディ・ガーディ奏者。
hurdy-gurdy(ハーディ・ガーディ)は弦楽器、
特殊な細工をヴァイオリンに施したような形状、
ただしヴァイオリンとは演奏方法がまるで異なる。

膝の上に平置きで楽器をのせ、
右手でノブをまわすと、弦の下に設置された回転板が
弦に触れて音を出す仕組み、左手で音程を調整、
ただ、一口にhurdy gurdyといっても様々な形状があり、
左手の操作は一言では言い表せない。
(左利きだと左手でまわして右手が音階か)

収録は2000年、フランスのスタジオか、
hurdy gurdyだけでなく、曲によって
フルートやクラリネット等も加わる。

hurdy gurdyはなんというかうらぶれた侘びた音で、
おそらく「ああこの音がhurdy gurdyの音か」と
理解できると思う。

録音にも力があるし、なんといっても珍しい、
曲や演奏も面白い、万人向けではないが、推奨盤だ。


曲目:
1. Les Ornaments D'Argent
2. Therence (La Musique Est Une Herbe)
3. Les Forestiers
4. A La Nuit Tombee
5. Jose Voit Le Vent
6. Soleil D'Hiver
7. Pleine De Pluie
8. La Fete Etrange
9. Le Jardin Aux Orties
10. Les Pays Decouverts
11. Noir Animal


gilles chabenat mouvements clos
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2013.01.22 (Tue)

Tuva Voices From The Land Of The Eagles

CD/オランダ盤/1993年/PAN-2005CD

トゥヴァ共和国の民族音楽。
ロシアの一部でモンゴルの隣、
ぱっと聴いたら、まるで南の島の音楽だ。

現時点ではロシアだが、前述の通りモンゴルと隣接、
というか、もともとはモンゴルだった。
その音楽も、欧州的ではなく、東アジア的。
口琴の音色は、アフリカの口琴そっくり、
構造が単純な楽器なので、地域による差が出にくいのだろう。

古くから伝わる民族音楽なのか、
現代的にアレンジされ、日常的に演奏されているものなのか、
どっちにしても、トゥヴァ共和国の音楽を耳にする機会は少ない。

黒澤監督の映画「デルス・ウザーラ」で、
デルスを演じた俳優はトゥヴァ人だそうで、
映画を観た人ならわかるだろう、デルスは日本人の様な顔立ち、
トゥヴァ人が白人ではなくモンゴロイド系であることがよくわかる。


曲目:
1. Igilding Iizi
2. Toruktug Dolgai Tangdym
3. Tying Siirtuktiilerining Iri
4. Bayan Dugai Koshkarliimni
5. Khomushka Ayalgalar
6. Ches Bulungum
7. Sigit, Kargiraa and Khoomei
8. Kargiraa-Sytle Song
9. Khomus
10. Iiskistiing Iri
11. Tuva Kozhangnar


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2013.01.22 (Tue)

Valencia - This Could Be a Possibility

CD/国内盤/2006.4.19/EKRM-1041

ペンシルヴァニアのバンド、デビュー作、
エモ/スクリーモ、ポップパンクとかメロコアとか
そういったジャンルに入る音楽性。

デビュー作らしい若々しさに満ち溢れ、
なおかつデビュー作とは思えない骨太さがある。

残念ながら現在は活動停止状態だが、
このデビュー作を出したというだけでも
記憶の片隅に留めておきたくなる。

国内盤のライナーの活字はありえないほど小さい、
虫眼鏡がないと判別できないレヴェルだ。


曲目:
1. Space Between
2. Que Sera Sera
3. What Are You Doing, Man? That's Weird!
4. Tenth Street
5. Closest I Am to Living Life on the Edge
6. Will We Ever Know How?
7. Eagle Mount Drive
8. 3000 Miles
9. Backs Against the Wall
10. Away We Go
11.From The Second I Wake Up(Extra Track)(Bonus Track)
12.Promise Of Redemotional(Extra Track)(Bonus Track)
13.The Space Between(PV)


valencia this could be a possibility
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2013.01.22 (Tue)

Exodus - Tempo of the Damned

CD/アルゼンチン盤/2004年/ICARUS-57

バロフにかわってゼトロが復帰、
ハンティングにH-TEAMという、
正にファン待望のラインナップで蘇ったエクソダス。
ベースだけは新規にジャック・ギブソンが参加、
もともとベイエイリアスラッシュは「ギターが分厚すぎて
ベースなんか聴こえない」音楽だったので、問題ない?

「Impaler」はカーク・ハメット在籍時の曲、
バロフをヴォーカルとして再結成した時にリリースされた
ライヴ・アルバム「Another Lesson in Violence」でも
演奏されている(当時、カークは文句を言っていた)。

音作りはアンディ・スニープに一任したようで、
H-TEAMはクレジットされていない。
これがリック・ヒューノルト脱退の遠因なのかどうか。
以降、スニープとは良好な関係を築いていく。

バンドといっても所詮は人間の集まり、
長く同じメンツでやっていれば煮詰まってくるし、
お金の問題があれば続けていくのは難しい。
多くのバンドの解散~再結成という流れは、
時間が解決した結果という部分も少なからずあるはず。


曲目:
1. Scar Spangled Banner
2. War Is My Shepherd
3. Blacklist
4. Shroud Of Urine
5. Forward March
6. Culling The Herd
7. Sealed With A Fist
8. Throwing Down
9. Impaler
10. Tempo Of The Damned


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タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

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