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2012.11.30 (Fri)

Destruction - D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.

CD/アルゼンチン盤/2008年/ICARUS-490

曲名の1文字目をつなげていくと
アルバムタイトルの「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」になる。
アルゼンチン盤にはメイキングヴィデオと壁紙を収録、
メイキングなのかヴィデオクリップなのか微妙な映像だ。
ボーナスコンテンツとされているが、
他国盤ではどうなっているのだろうか。
(AFM系列ではプレス国にかかわらず収録されているのかも)

1でヴィニー・ムーア、
6ではゲイリー・ホルトとジェフ・ウォーターズがソロを弾いている、
かなり豪華なゲストといって良い。

シュミーアが復帰して再結成して以降のデストラクションは、
AC/DC的な大いなるマンネリズムを体現しており、
どのアルバムを聴いてもまったく一緒、
まとめてPCにぶちこんでシャッフルしても問題無さそう。

あれこれと実験的な要素をぶちこんで
賛否両論わかれるクリエイターのような器用さは無く、
自分たちが器用ではないことを自覚している。

大音量でぶっ飛びたい人のための音楽だ。


曲目:
01. D.evolution
02. E.levator To Hell
03. V.icious Circle - The Seven Deadly Sins
04. O.ffenders of The Throne
05. L.ast Desperate Scream
06. U.rge (The Greed of Gain)
07. T.he Violation of Morality
08. I.nner Indulgence
09. O.yssey of Frustration
10. N.o One Shall Survive


Destruction - D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.
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2012.11.30 (Fri)

Bud Powell - The Genius of Bud Powell

CD/国内盤/1990.5.25/POCJ-1839

録音は1950年と1951年、音は良くないが、
時代を考慮すれば良い方というべき。

とにかく演奏が凄まじい、
とんでもない勢いで吹っ飛んでいく、
聴き手を置き去りにして遥か彼方まで走り去っていく。
「天才肌」ではなく、「天才そのもの」な演奏だ。


曲目:
1. Tea For Two (Take 5)
2. Tea For Two (Take 6)
3. Tea For Two (Take 10)
4. Hallelujah
5. Parisian Thoroughfare
6. Oblivion
7. Dusk In Sandi
8. Hallucinations
9. The Fruit
10. A Nightingale Sang In Berkeley Square
11. Just One Of Those Things
12. The Last Time I Saw Paris

the genius of bud powell
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19:04  |  ジャズ/フュージョン  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.30 (Fri)

Kreator - Enemy Of God Revisited

CD+DVD/アルゼンチン盤/2007年/ICARUS-320

2005年のアルバム「Enemy of God」におまけDVDがついたというか、
ライヴDVDにおまけでCDがついているというべきか。
CDにはボーナスとして2曲ライヴテイクが追加されている。

ゴス路線からハードコアな路線に回帰した
前作「Violent Revolution」と同系統の暴力的なサウンド、
プロデュースはアンディ・スニープ。
長期間活動していると日和っていくバンドが多い中、
クリエイターといいソドムといいデストラクションといい、
まったく日和ること無く暴虐さを増して行っている。

DVDはリージョンフリーだがPAL、NTSC盤もあるんじゃないか、
アルゼンチンはPAL方式だが、
アルゼンチン盤もNTSC方式のDVDがついていることもあり、
いまひとつどういう基準なのかよくわからない。

DVDは2005年のヴァッケンがメイン、
さらにオフィシャル・ブートとして4曲のライヴ、
この4曲はヴァッケンとはダブっていないという親切さ。

ヴィデオクリップと、メイキングというか
ちょっとしたインタビューのようなものも収録、
ただし英語ではなくドイツ語だ。

さらに「Enemy Of God」の51サラウンド・ヴァージョンが
ドルビー・デジタルだけでなくDTSでも収録されている。
(ドルデジよりDTSのほうが高音質)

ヴォリューム満点でお腹いっぱいになれる、
かなりお買い得なパッケージだ。


曲目:
1. Enemy Of God
2. Impossible Brutallity
3. Suicide Terrorist
4. World Anarchy
5. Dystopia
6. Voices Of The Dead
7. Murder Fantasies
8. When Death Takes It´s Dominion
9. One Evil Comes - A Million Follow
10. Dying Race Apocalypse
11. Under A Total Blackened Sky
12. The Ancient Plague
CD bonus tracks:
13. Toxic Trace (Live in Busan, South Korea)
14. Coma of Souls (Live in Busan, South Korea)

DVD tracks:
Enemy of God Surround Mix (Dolby Digital & DTS):
01. Enemy of God
02. Impossible Brutality
03. Suicide Terrorist
04. World Anarchy
05. Dystopia
06. Voices of the Dead
07. Murder Fantasies
08. When Death Takes Its Dominion
09. One Evil Comes (A Million Follow)
10. Dying Race Apocalypse
11. Under a Total Blackened Sky
12. The Ancient Plague

Live at Wacken 2005:
01. The Patriarch (Intro)
02. Enemy of God
03. Impossible Brutality
04. Pleasure to Kill
05. Phobia
06. Violent Revolution
07. Suicide Terrorist
08. Extreme Aggression
09. People of the Lie
10. Voices of the Dead
11. Terrible Certainty
12. Betrayer
13. Flag of Hate
14. Tormentor

Live at the "Rockpalast" Bootleg:
01. Reconquering the Throne
02. Renewal
03. Servant in Heaven - King in Hell

Videoclips:
01. Enemy of God (Extended Terror Version)
02. Dystopia (Animated video clip)
03. Impossible Brutality
04. Dying Race Apocalypse (Clip Contest Winner)
05. Enemy of God (Making of)


Kreato - Enemy Of God Revisited DVD Full Por Mortiferus
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16:55  |  K  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.30 (Fri)

Depresszió - Depi Birthday Day V D

CD+DVD/ハンガリー盤/2005年/EDGECDVD-028

DVD用のトールケース仕様で、
ジャケットをみるとでかでかと「DVD」と書いてある、
ライヴDVDかと思って購入したらCDとDVDの2枚組、
DVDはライヴやヴィデオクリップ、インタビューなど、
CDはDVDのライヴ音源15曲が収録されている。

DVDはリージョンフリーだが残念ながらPAL、
おそらくNTSCヴァージョンは存在しないから、
残念だろうとなんだろうとこれを買うしか無い。

Depresszióはハンガリーのハードコア・バンド、
日本では知名度皆無だが本国ではかなりの人気者のようだ。
バンド名はデプレッツィオと読むのかと思っていたら、
観客のコールをきくと「デプレッシオ」と発音している。
意味はハンガリー語で「うつ病。

ブックレット表記も歌詞もすべてハンガリー語、
海外で売ることをまったく考慮していない。
しかし、ヘタに海外進出を考えている他のバンド群より、
ずっとレヴェルは高い。
日本でもハンガリーやポーランドなど
東欧圏のバンドのCDが楽に入手できるようになってきて
かなりの数が出回っている中、このバンドはトップクラスに属している。


曲目:
1. Intro (live)
2. Hagyjatok bízni (live)
3. Annyi év után (live)
4. Én azt üvöltöm (live)
5. Múlnia muszáj (live)
6. Rajtad áll (live)
7. Hullák és fegyverek (live)
8. Sokkold a rendszert (live)
9. Nem akarok elszakadni (live)
10. Lázadj fel (live)
11. Utazó (live)
12. Mindig mindent (live)
13. Itt benn (live)
14. Itt az én időm (live)
15. Lásd (amit neked szántak) (live)
16. Lásd (amit neked szántak) - videó
17. Itt az én időm - videó
18. Amíg tart - videó
19. Itt benn - videó
20. Nem akarok elszakadni - videó
21. Legyen a Föld - videó
22. interjú, turnéfilm


3875.jpg
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2012.11.24 (Sat)

ERIC CLAPTON - BAD LOVE

CD(2枚組)/不明/不明/EC-901~902

1990年ロイヤル・アルバート・ホールでの公演を収録、
1月としか記載がなく、おそらく、
数日分の公演をつなぎあわせてあるものと思われる。

サウンドボード音源で音質は正規盤レヴェル、
クラプトンのMCも非常にクリアで理解しやすい。
CD-2のラスト2曲ではフィル・コリンズがゲスト参加。

海賊盤に興味はあるがハズレは引きたくない人向け。


曲目:
CD1
Pretending
Running On Faith
I Shot The Sheriff
White Room
Before You Accuse Me
Old Love
No Alibis
Tearing Us Apart
Wonderful Tonight
Layla

CD2
Blues/Crossroads
Sunshine Of Your Love
Pretending
Running On Faith
White Room
Bad Love
Wonderful Tonight
Layla
Knockin' On Heavens Door
Sunshine Of Your Love


badlove.jpeg
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