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2012.08.29 (Wed)

Beethoven :Symphonies No. 1 & No. 2/Cleveland Orchestra, Christoph von Dohnanyi

CD/米盤/1988年/CD-80187

いくらなんでもこのジャケットは無いだろうという簡素さ、
これだったらCDでなく配信で買うといわれても仕方ない。

1988年デジタル収録、テラークにしては普通の音だ、
ハイファイ調で、一般的には優秀録音ということになる。

演奏は良い、後世に残る名演かと問われたら否と答える。
山のように録音されている曲なので、選択肢も無限だ。


演奏:Cleveland Orchestra, Christoph von Dohnanyi

曲目:Beethoven:Symphony No. 1 in C major, Op. 21
Symphony No. 2 in D major, Op. 36


CD-80187.jpg
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2012.08.28 (Tue)

ニールセン:交響曲第2番/アラジン組曲 NIELSEN: Symphony No. 2 / Aladdin Suite by Carl Nielsen

CD/西独盤/1983年/BIS-CD-247

1983年デジタル収録、SONYのPCM-F1使用。
マイクは4+1で5本使用、+1はアンビ収録用か。
録音は悪くないが、BISとしては平凡な音、
交2番よりは「アラジン組曲」のほうが良い。
(収録場所と機材は一緒、日程が異なる)

演奏は良い方、ただ、
ニールセンなら素直にヤルヴィ盤を買うのが無難。


演奏:
イェテボリ交響楽団 - Gothenburg Symphony Orchestra
チョン・ミョンフン - Myung-Whun Chung (指揮者)


BIS-CD-247.jpg
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19:40  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.25 (Sat)

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」全曲[1910年版]

CD/国内盤/1986年/F00L-23072

「火の鳥」の他に、「幻想的スケルツォ」と「花火」を収録、
おなじジャケットで収録曲違いがあるんじゃないか。
(たしかうっかりダブって買ってしまったはず)

現代的な優秀録音、クリアでワイドレンジ、
S/Nが良く、いかにもデジタル、ハイファイといった音。
一般的な意味合いでの優秀録音だが、
マニア向けのBISやヴェルゴみたいな音に慣らされてると
物足りなく感じることでしょう。

録音ではテラーク盤のショウ指揮も優れているものの、
演奏ではあきらかにこっちが上だ。


演奏:モントリオール交響楽団&シャルル・デュトワ指揮

F00L-23072.jpg
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20:01  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.25 (Sat)

ELGAR: Symphony No. 1/エルガー:交響曲第1番(BBCウェールズ・ナショナル管/尾高忠明)

CD/オーストリア盤/1995年/BIS-CD-727

むかしは日本人の世界的指揮者といったら小澤一択、
国内では朝比奈、といった感じだったが、
すっかり様変わりして、世界中で日本人指揮者が活躍しているし、
日本のオケでも、超一流の外国人指揮者が振っている。

1995年スウォンジーのブラングウィン・ホールでデジタル録音、
フォステクスのPD-2使用、業務用のポータブルDATで、
フルオーケストラの収録にこんな機材を使うのはBISくらいのものか。

録音は悪くないが、BIS特有の伸びやかさに欠ける、
デジタル・エディティングをBBCの人間が行なっているせいか。

スウォンジーはウェールズの一都市、
フットボールのスウォンジー・シティAFCがあることで有名。
スウォンジー・シティAFCはウェールズのクラブだが
ウェルシュ・プレミアリーグではなく、
イングランド・プレミアリーグに所属している。


演奏:
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団 - BBC National Orchestra of Wales
尾高忠明 - Tadaaki Otaka (指揮者)

曲目:
Symphony No. 1 in A flat major, Op. 55
1. I. Andante. Nobilmente e semplice - Allegro 00:20:45
2. II. Allegro molto - attacca - 00:07:05
3. III. Adagio 00:13:02
4. IV. Lento - Allegro 00:12:41

Introduction and Allegro for strings, Op. 47
5. Introduction and Allegro for strings, Op. 47 00:14:12
Total Playing Time: 01:07:45

BIS-CD-727.jpg
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14:13  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.25 (Sat)

VIVALDI: Recorder Concertos/ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集/ダン・ラウリン - Dan Laurin (リコーダー)

CD/オーストリア盤/1997年/BIS-CD-805

日本で収録、三鷹市芸術文化センターだろう。
fostexの業務用DAT、D-10を使用、
業務用といっても当時20万円くらい?
今なら中古で10万以下で買える、

BISレーベルはD-10をけっこう使っているので、
(過去に紹介したCarmina Burana (Chamber Version)もD-10で収録)
スウェーデンから日本に機材を持ち込んだのか
それとも日本でレンタルしたのか。

クリアでレンジが広い、現代的な優秀録音、
プロデューサーは社長のロベルト・フォン・バールではなく、
インゴ・ペトリが担当。
BISの場合、プロデューサーがエンジニアも兼任することが多く、
要は、現場にDATとマイクを持ち込んでの一発録音ってことだ。

日本で録音したテープが海をわたって
おそらくスウェーデンでマスタリングされて
オーストリアでプレスされてCDになって日本に戻ってきたと
考えると、なんとも感慨深いものがある。


演奏:
ダン・ラウリン - Dan Laurin (リコーダー)
バッハ・コレギウム・ジャパン - Bach Collegium Japan

曲目:
Recorder Concerto in C major, RV 443
1. I. (Allegro) 00:03:50
2. II. Largo 00:04:17
3. III. Allegro molto 00:02:55

Recorder Concerto in D major, Op. 10, No. 3, RV 428, "Il gardellino"
4. I. Allegro 00:03:51
5. II. Cantabile 00:02:54
6. III. Allegro 00:02:47

Recorder Concerto in A minor, RV 108 7. I. Allegro 00:03:02
8. II. Largo 00:02:22
9. III. Allegro 00:02:22

Recorder Concerto in C major, RV 444 10. I. Allegro non molto 00:04:31
11. II. Largo 00:02:16
12. III. Allegro molto 00:03:00

Recorder Concerto in G major, RV 435 13. I. Allegro 00:02:32
14. II. Largo 00:02:26
15. III. Allegro 00:02:18

Recorder Concerto in D major, RV 92 16. I. Allegro 00:03:41
17. II. (Andante) 00:03:48
18. III. Allegro 00:02:56

Recorder Concerto in A minor, RV 445 19. I. Allegro 00:04:28
20. II. Larghetto 00:02:37
21. III. (Allegro) 00:03:22
Total Playing Time: 01:06:15

BIS-CD-865.jpg
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