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2012.04.23 (Mon)

Ruffians - 85 & Live

CD/独盤/2004年/HE-260304

ヴィシャス・ルーマーズのカール・アルバートが
在籍したことで知られるパワー・メタルのコンピ盤。

デビュー・ミニ・アルバムの「Ruffians」に、
ライヴ音源を6曲追加、フルアルバム扱いでリリースされた。
1~6が「Ruffians」、以降がライヴで、
音質は良くない、海賊盤レヴェルだ。
ただし、カール・アルバート存命時の音源として貴重。


曲目:
1. Fight For Your Life 04:08
2. Wasteland 04:28
3. Bad Boys Cut Loose 05:06
4. Run For Cover 04:15
5. Eyes Of Fire 05:00
6. You`re All I Need 06:18
7. Wasteland (live) 04:39
8. I`ve Got To Know (live) 04:35
9. Desert Of Tears (live) 04:26
10. Bad Boys Cut Loose (live) 05:01
11. Ruffian (live) 05:25
12. Run For Cover (live) 04:45


Ruffians - 85  Live
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2012.04.23 (Mon)

Valensia - VⅢ(VALENSIA'98 MUSICAL BLUE PARAPHERNALIAN DREAMS OF EARTH'S EVENTIDE WHITER FUTURE & DEARKER PRESENT SOUNDSPHERS FROM NEW DIAMOND AGE SYMPHONIAN ARTWORKS TO YESTERDAY'S WESTERNWORLD ROCKCRAFT UNDER THE RAGING NINETIES' SILVER PROMISE OF THE HAPPY HUNDREDS ON THE BREAK OF THE NEW MILLENIUM'S HAZY MISTY DAWN)

CD/国内盤/1998.6.29/PHCR-1631

オランダのマルチ・ミュージシャン、通算3作目。
デビュー作とセカンドは日本でもけっこう売れたはず、
徐々に人気は下落、ここ数年はほぼ音信不通状態。

クイーンに影響を受けた、というか、ほぼパクリ、
ビーズのパクリっぷりよりはマシにみえるけど。
(ヴァレンシアは音楽性をパクり、ビーズは音楽そのものをパクっている)
ロビー・ヴァレンタインとの住み分けもできていない、
興味のない人から見たら、どっちも一緒に見えるはず。

9はクイーンの「タイ・ユア・マザー・ダウン」のカヴァーかと思ったら、
いちおうオリジナル・ソング扱い、
ただしヴァレンシア本人が胸を張って「パクリ」と認めている。

ほとんど情報のないHPがまだ生きているのが悲哀を誘う。


曲目:
1. レッツ・トーク・アバウト・ミー
2. ラヴ・ミー
3. ドゥ・ユー・フィール・OK・ナウ
4. ファースト・ワン
5. ガンテンブリンク
6. ビーティング・オブ・マイ・ハート
7. ギヴ・ア・リトル
8. マイ・ルシエール
9. デッド・オア・アライヴ
10. ミレニアム


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2012.04.23 (Mon)

OST - Blade Runner(Vangelis)/New American Orchestra

CD/国内盤/プレス年度不明/20P2-2436

ブレード・ランナーのサントラだが、
実際に映画に使われた音源ではない。

当時、音楽を担当したヴァンゲリスが、
自らの音源をOSTとしてリリースすることを拒否したため、
そのスコアを元にNew American Orchestraなるオケが
演奏したものを、便宜上サントラとしてリリースしていたもの。

現在はヴァンゲリス自身の手によるサントラがリリースされており、
このアルバムの存在意義は薄くなってしまっている。


曲目:
1. Love Theme
2. Main Title
3. One More Kiss, Dear
4. Memories Of Green
5. End Title
6. Blade Runner Blues
7. Farewell
8. End Title Reprise


blade runner new american
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2012.04.23 (Mon)

Venom - At War with Satan

CD/国内盤/1993.1.21/TECX-254193

ボーナストラックを追加してリイシューされた3作目のテイチク盤、
現在流通しているものとはボーナストラックの内容が異なる。

1~7がオリジナル、
8と9は「Hell at Hammersmith」から、
10~12は12インチシングル音源。
11は10のB面曲、12はA面曲で、
B面の「Satanachist」は収録されていない。

VENOMがVENOMとして存在し得たのは、
実質、この3作目(1984年)まで、以降は後続バンドに追いぬかれ、
シーンの片隅で蠢くように活動をつつけている。


曲目:
1. At War With Satan
2. Rip Ride
3. Genocide
4. Cry Wolf
5. Stand Up (And Be Counted)
6. Women Leather And Hell
7. Aaaaaaarrghh
8.Witching Hour(Live)
9.Teacher's Pet/Poison/Teacher's Pet medley(Live)
10.Manitou (12" Version)
11.Woman (12" Version)
12.Nightmare(12" Version)


Venom - At War with Satan
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2012.04.20 (Fri)

Virgin Steele - Age of Consent

CD/独盤/1995年?/TT-0032-2

NYの正統派メタル、通算4作目(1988年)。
1982年から現在まで、若干の小休止を
はさんでいるものの、継続して活動している。

真っ黒なジュエル・ケースに収納された再発盤、
限定かどうかは不明、T&T/SHARKと契約していた時期に
リリースされていたもので、T&Tの看板バンドだった。

典型的B級アンダーグラウンド・メタル、
一般的な音楽ファンや、「ハズレにカネを払いたくない」
といった傲岸な若いメタル・キッズには推奨できない。

この手のバンドを「大した出来じゃない」と思いつつ、
買い込んで熱心に聴きこんでしまうのをマニアというのだ。


曲目:
1. Burning of Rome
2. Let It Roar
3. Prelude to Evening [Instrumental]
4. Lion in Winter
5. Stranger at the Gate [Instrumental]
6. Perfect Mansions (Mountains of the Sun)
7. Coils of the Serpent
8. Serpent's Kiss
9. On the Wings of the Night
10. Seventeen
11. Tragedy
12. Stay on Top
13. Chains of Fire
14. Desert Plains
15. Cry Forever
16. We Are Eternal


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