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2009.11.24 (Tue)

Blackfoot Sue - Nothing To Hide

CD/英盤?/1995年/REP-4579-WY

マニアのあいだでは有名らしいブリティッシュ・ポップ、デビュー作(1973年)。
1970年代に活動、正式にはアルバム2枚をリリースしたのみで、
それ以降は再結成したりもしているようだ。

ポップというか、むしろプログレッシヴ・ロック寄りに感じるんだけど、
ここいらへんは、詳しい人がいろいろと見識をもってるだろうから
あまりあれこれいわないほうが安全。

ボドムとかソナタとかが好きな若いキッズが
無理して手を出さなくても良いとだけはいえる。


曲目:
1. Messiah
2. Country Home
3. Cry
4. My Oh My
5. Now We're Three
6. The Spring Of '69
7. Glittery Obituary
8. On His Own
9. Too Soon
10. Gypsy Jam - Instrumental
+ボーナストラック5曲


blackfoot sue nothing to hide
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2009.11.24 (Tue)

Ken Tamplin - Brave Days of Old

CD/イングランド盤/1999年/ZR-1997020

メロディアス・ロック指向の音楽ファンの間では
そこそこ名の売れた存在、ただ、タンプリン名義だったり
ころころ所属がかわったりして、いまひとつ活動が見えてこない。

過去にとりあげた、ジョシュアやマグダレンの他、
インペリテリのアルバムにゲスト参加、
HPにいってみたら。2008年にもソロアルバムを出している。

ミスタービッグあたりが好きなら試してみてもいいんじゃないか。


曲目:
1. Never Stop
2. Radio Bikini
3. Dont Let The Sky
4. I Just Want To Celebrate
5. You Never Give Up
6. Borderline
7. Cry Just A Little
8. Hard Times
9. AD BC
10. Straight Between The Eyes
11. Living For My Lord
12. Testify
13. Freeride

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2009.11.24 (Tue)

Sircle of Silence - Suicide Candyman

CD/国内盤/1995.4.26

一時期アクセプトに在籍したデヴィッド・リースのバンド、セカンド。
アルバム2枚で解散、時代を反映したグランジーなモダンヘヴィ。

B級人脈で集めたバンド・メンバーは
ベースがMASIのChris Colovas、
ドラムがハリケーンのJay Schellen、
ギターはスラッシュ畑のLarry Farkasと、
豪華なのか豪華じゃないのか良くわからない。


曲目:
1. Suicide Candyman 05:43
2. Gonna Die Laughing 04:17
3. Walls and Bridges 05:37
4. There's Nobody Sacred 05:38
5. 9-Lives 04:21
6. Someday Never Comes 04:48
7. Sail Away 05:28
8. Gift Horse Mouth 04:38
9. No Turnin' Back 04:28
10. Drive the Nail 03:44

bonus track Japanese edition - Maria Elena 4:45
Alfa Music: CD; ALCB-3059 26.04.1995

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2009.11.24 (Tue)

Atom Seed - Get in Line

CD/米盤/1990年/828-260-2

これ1枚で解散した、今で言うならグルーヴ・メタル、
当時はファンクメタルとかクロスオーヴァーと呼ばれていたのか。
アメリカのバンドっぽい音だが、ロンドンのバンド。

ベースのChris Daleは、後に
スカンワークス時代のブルース・ディッキンソンのバンドに参加、
他のメンバーの消息はよくわからない。


曲目:
1. What you Say 03:15
2. Get in Line 03:48
3. Rebel 02:57
4. Shake that Thing 03:28
5. Shot Down 05:40
6. Forget it Joe 02:46
7. Better Day 03:19
8. What?! 04:54
9. Castles in the Sky 06:31
10. Bitchin' 01:59
Total playing time 38:47


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2009.11.24 (Tue)

Skid Row - B-Side Ourselves

CD/国内盤/1992.9.25/AMCY-440

人気絶頂時に来日記念盤を兼ねてリリースされたミニアルバム。
いま、調べてはじめて気がついた、国内盤と外盤は曲順が異なる。
外盤は「サイコ・セラピー」が1曲目だが、
国内盤はプリーストのハルフォードとデュエットしたライヴ・ヴァージョンの
「デリヴァリング・ザ・グッズ」からはじまる。
日本のレコード会社が、良く「わかってるな」と思わせる変更点だ。

バズはロブと親交が深かったようで、
ファイト時代のライヴに飛び入りして
「デヴィルズ・チャイルド」をやったりしていたこともある。

初期RUSHのカヴァーもバズの選曲だろう、
バズはRUSHトリビュート・アルバムでも
初期RUSHの「ワーキング・マン」をカヴァーしている。


曲目:
Delivering the Goods (Live) (Judas Priest cover) 04:54
C'Mon and Love Me (Kiss cover) 03:23
What You're Doing (Rush Cover) 04:26
Psycho Therapy (Ramones cover) 02:30
Little Wing (Jimi Hendrix cover) 03:19


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