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2009.07.29 (Wed)

Heaven - Knockin' on Heaven's Door

AD/米盤/1985年/BFC-40018

ジャケットからしていかにもといった感じの80年代メタル・バンド。
豪州出身、これが3作目で、おそらくラスト・アルバム。

いちおうメジャーからのリリースで、
プロデュースもポール・オニール、メジャーな音作りだ。
楽曲の質も高く、A-1を聴くためだけでも価値はある。
A-3はガンズのカヴァーでも有名なボブ・ディランの曲。
このヴァージョンはなかなかのものだ、
さすがにバンド名とかアルバムタイトル使うだけはある?


曲目:
A1. Show on the Road
2. Wind of an Eye
3. Knockin' on Heaven's Door
4. No Turning Back
B5. Last Laugh
6. Burn
7. Keep the Fire
8. Without Your Love
9. No Where to Run


heaven knockin on heavens door
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2009.07.29 (Wed)

Obsession - Scarred for life

AD/カナダ盤/1986年

米盤かカナダ盤か、エニグマは、アメリカでプレス、
ジャケットはカナダで印刷をしてたようだが、
既に倒産しているので、詳細はわからない。

マイク・ヴェッセーラ在籍で知られる正統派メタルのデビュー作。
B級メタルで、好きな人は好きな音だ。


裏ジャケをみると、B面ラストの
「Tomorrow Hides No Lies」の下の部分に
黒いシールが貼り付けてある。
この部分に、アルバム全体の時間を印刷してあって
その表記が間違っているためにシールで隠したのか、
本来はB面にもう1曲収録する予定がキャンセルになったのか。

シールの貼り付けから既に20年以上が経過し、
綺麗に剥ぎ取ることは困難なため、真相は闇の中だ。
(シールはビニールシュリンクの下に貼られているので
レコード会社側で製造の段階で貼られたものであるのは間違いない)


曲目;
A
1. Intro / Scarred for Life 04:54
2. Winner Take All 04:16
3. Losing My Mind 03:58
4. In the End 04:43
5. Bang 'em Til They Bleed 04:55

B
6. My Lai 31568 / Take No Prisoners 05:40
7. Taking Your Chances 04:15
8. Run into the Night 03:09
9. Tomorrow Hides No Lies 06:24
Total playing time 42:14

Obsession (US) - Scarred for life
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2009.07.28 (Tue)

Fu Manchu - The Action Is Go

AD(2枚組)/米盤/1997年/35498-0173-1

人気ストーナー・バンドの傑作。
アナログは2枚組で全14曲、
CDは14曲入りと16曲入りがあるようだ。

別にアナログで聴く必然性はないが、
この手のバンドはCDよりもアナログで聴きたくなる。


曲目:
A1. Evil Eye
2. Urethane
3. The Action is Go
4. Burning Road
B5. Guardrail
6. Anodizer
7. Trackside Hoax
C8. Unkown World
9. Laserbl'ast
10. Hogwash
11. Grendel, Snowman
D12. Strolling Astronomer
13. Saturn III
14. Nothing Done


action_is_go.jpg
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2009.07.28 (Tue)

Slayer - Still Reigning

DVD/米盤/2004年

デイヴ・ロンバードが復帰して、「じゃあせっかくだしやってみようか」
といったノリを感じさせる、「Reign in Blood」全曲演奏ライヴ。
アルバム1枚30分、それを再現しても30分。

ハンネマンのピッキングは手首を使わずに、
腕を使ってがしがしと動かしている。
ギター学校の先生から駄目だしくらうこと間違い無しの弾きかただが、
それで成功してプロとしてやっているわけで、
ギタースクールで習ったりヤンギみて練習したりしても、
「うまくはなるけどプロにはなれない」ってことだ。

エフェクトをきっちりかけてるケリー・キングにたいして
マーシャルアンプ直フルテンっぽい音のハンネマン、
ディレイ成分を感じさえないドライな音だ。
音声ミックスは、ドリームシアターでおなじみのケヴィン・シャーリー。


ラスト、曲名にあわせて血糊の雨が降り注ぎ、
アラヤ、ロンバード、キングは全身血まみれになるのに、
なぜかハンネマンだけは血糊がかかっていない。
何かのトラブルがあって、ハンネマンにかからなかったのか、
ハンネマンが血糊のギミックを拒否したのか。


曲目:
1. Angel Of Death
2. Piece By Piece
3. Necrophobic
4. Altar Of Sacrifice
5. Jesus Saves
6. Criminally Insane
7. Reborn
8. Epidemic
9. Postmortem
10. Raining Blood

11. War Ensemble (Bonus Tracks)
12. Hallowed Point (Bonus Tracks)
13. Necrophiliac (Bonus Tracks)
14. Mandatory Suicide (Bonus Tracks)
15. Spill The Blood (Bonus Tracks)
16. South Of Heaven (Bonus Tracks)

still slayer
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2009.07.28 (Tue)

Slayer - Diabolus in Musica

AD(2枚組)/米盤/1998年

わずか40分足らずのアルバムなのにアナログ2枚組、
かなり余裕をもったカッティングで、内周まで溝が切られている。
高音質を狙うなら45回転にすればいいのに33のまま、
どうも企画意図のよくわからないディスクだ。

内容も才能の枯渇したスレイヤーで、
聴く価値も買う価値もほとんどない。


曲目:
A
1. Bitter Peace
2. Death's Head
3. Stain of Mind

B
4. Overt Enemy
5. Perversions of Pain

C
6. Love to Hate
7. Desire
8. In the Name of God

D
9. Scrum
10. Screaming from the Sky
11. Point

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