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2009.02.24 (Tue)

Cadaver Incubador - Coleccion de Humanos

CD/ペルー盤/2007年

ペルーのグラインドコア/デス・メタル、デビュー作。
南米のバンドらしい、
すさまじくゴアでグロテスクな音絵巻が展開される。

情けも容赦もなく、くぐもったサウンドが
聞き手を蹂躙していく。

マニアにしかすすめない、
自分をマニアと思っている程度のマニアは
手を出さないほうが無難。


曲目:
1. Hemorragia Cerebral 03:59
2. Coleccion de Humanos 02:57
3. Necrocoagulacion 03:08
4. Mal Nacidos 03:03
5. Utero Rasgado 02:26
6. Mucosidad 02:59
7. Utero Enfermo 03:11
8. Lenta Putrefaccion 03:02
Total playing time 24:49


Cadaver Incubador - Coleccion de Humanos
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2009.02.23 (Mon)

Grenouer - Try

CD/2007年/UK盤/CSK-136

ロシアのスラッシュ・バンド、通算5作目。
初期はスラッシュだったが、
このアルバムではパンテラっぽいギターサウンドで
インダストリアル・メタルをやっている。

歌詞は英語で、特にロシアならではという部分はない。
かなり強力に攻め立てるものの
アルバム1枚通して聴くと一本調子で起伏に欠ける。


曲目:
1. Intro: Verified 00:20
2. Devil's Eye 03:12
3. Open Up Entrails 03:14
4. A Passage in the Sky 03:43
5. All Along The Runway 03:19
6. Powdering Squeeze 03:50
7. Wanting to be Alone 03:20
8. The Message 05:21
9. Shut My Eyes 05:49
Total playing time 32:09


Grenouer - Try
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21:00  |  G  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.23 (Mon)

Yngwie J. Malmsteen - Eclipse

CD(2枚組)/国内盤/1990.12.10

おまけCDつきの2枚組。
音を作りこみすぎとか
オーヴァープロデュースとか揶揄されたが
これもアリなサウンドだと思う。

ヴォーカルはマディソンのヨラン・エドマンで、
弱弱しいハイトーンが良い味を出している。

楽曲の質は、初期の名盤「トリロジー」に肉薄する。


曲目:
1. Making Love
2. Bedroom Eyes
3. Save Our Love
4. Motherless Child
5. Devil in Disguise
6. Judas
7. What Do You Want
8. Demon Driver
9. Faultline
10. See You in Hell (Don't Be Late)
11. Eclipse [Instrumental]
12. メイキング・ラヴ(ロング・ヴァージョン)

1.エクリプス
2.序曲1383
3.クラカト
4.ファー・ビヨンド・ザ・サン(ライヴ)
5.クライング


Yngwie J. Malmsteen - Eclipse
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19:42  |  Y  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.23 (Mon)

Yngwie J. Malmsteen - Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E flat minor Opus1

CD/国内盤/1996.2.4

「エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲
変ホ短調 新世紀」という邦題。

いわゆる協奏曲とは若干構成が異なるため、
「協奏組曲」となっている。
ようは、オケをバックにエレキを弾きまくる曲ってことだ。


チェコ・フィルを起用できたのは
ポニー・キャニオン所属のツテがあったからだろう。

裏ジャケをみると同録にみえるが
ギター・パートはスタジオで別録り、
これは、オケの生楽器に対して、エレキの音量がデカすぎるため。
ギターの録音はクリス・タンガリーディスが担当している。
(アンセムでおなじみのプロデューサー)


過去にオケとロックの競演は腐るほどあり、
メタリカやドリームシアター、KISSなど、
近年にもオケとやったバンドは珍しくない。

しかし、チェコ・フィルという一流オケを起用したこと、
そして、クラシックの方法論での作曲など、
インギーのやったことは、
いわゆる「ロック・バンドのオケとの競演」とは別次元であり、
インギー本人が大口たたくだけのことはある。


ただ、できれば、技術的に絶頂期にあった
「トリロジー」のころに、これをやって欲しかった…。


曲目:
1. Icarus Dream Fanfare 05:26
2. Cavallino Rampante 03:57
3. Fugue 03:40
4. Prelude to April 02:43
5. Toccata 03:57
6. Andante 04:21
7. Sarabande 03:23
8. Allegro 01:29
9. Adagio 03:05
10. Vivace 04:50
11. Presto Vivace 03:40
12. Finale 01:49
Total playing time 41:20


Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra
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19:17  |  Y  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.23 (Mon)

Yngwie J. Malmsteen's Rising Force - War to End All Wars

CD/国内盤/2000.11.22

ライジング・フォース名義だが
実質的にはインギーのソロ・アルバム。
ヴォーカルはマーク・ボウルズ。

インギーのアルバムにしては
ずいぶんと粗野でロウな音作りに驚かされる。
ただ、これはこれで面白い。

初回盤にはギター・ピックが封入されていた。



曲目:
1. Prophet of Doom
2. Crucify
3. Bad Reputation
4. Catch 22
5. Masquerade
6. Molto Arpeggiosa [Instrumental]
7. Miracle of Life
8. Wizard
9. Preludium [Instrumental]
10. Wild One
11. Tarot
12. Instru-Mental Institution [Instrumental]
13. War to End All Wars
14. Treasure from the East [*]
15. Requiem [*]


Yngwie J. Malmsteen - War to End All Wars
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19:08  |  Y  |  EDIT  |  Top↑
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