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2007.11.29 (Thu)

RATT - Ratt & Roll 8191

CD/国内盤/1991.9.10

国内盤にはおまけでCD-Sがついていた。
(初回限定かな?)

ちなみにこのCD-Sは
アコースティックライヴから収録されていて
ロビン・クロスビーのかわりに
なんとマイケル・シェンカーが参加している。


RATTというバンドは
その絶頂期はせいぜい5年ほど、
爆発的にデビューして
アルバム3枚ほどが大ヒットして
ファンはいまだにその余韻に浸っている。

ボン・ジョヴィのように継続的にヒットして人気があり、
随時新しいファンがつくといったバンドではない。
ただ、RATTのようなバンドもまた、
存在していないと、シーンのバランスが保てない。


選曲は無難、とりあえずベスト、
という使いかたなら及第点以上。



曲目:
1. Tell the World    
2. You Think You're Tough    
3. Round and Round   
4. Wanted Man    
5. Back for More    
6. Lack of Communication    
7. Lay It Down    
8. You're in Love    
9. Slip of the Lip    
10. Dance    
11. Body Talk   
12. Way Cool Jr.    
13. I Want a Woman   
14. Lovin' You's a Dirty Job    
15. Shame Shame Shame    
16. Givin' Yourself Away    
17. One Step Away   
18. Heads I Win, Tails You Lose    
19. Nobody Rides for Free


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2007.11.29 (Thu)

The Beatles - With the Beatles

CD/国内盤/1988.2.26/CP32-5322

1963年のセカンド。
2トラックレコーダーを2台連動させて
実質的に現代にいうところの
マルチトラック・レコーディングを行っている。

マルチトラック・レコーディングは
ロック・ミュージックの発展に多大な貢献と、
その貢献に匹敵する多大な弊害を生み出した。

前知識無しにその音楽だけに接すると
ポップで保守的にみえるビートルズ、
実は非常に革新的かつ斬新なアーティストだった。


曲目:
1. It Won't Be Long
2. All I've Got to Do
3. All My Loving
4. Don't Bother Me
5. Little Child
6. Till There Was You
7. Please Mr. Postman
8. Roll over Beethoven
9. Hold Me Tight
10. You've Really Got a Hold on Me
11. I Wanna Be Your Man
12. Devil in Her Heart
13. Not a Second Time
14. Money (That's What I Want)

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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

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2007.11.29 (Thu)

Charlie Musselwhite - Sanctuary

CD/EU盤/2004年

チャーリィ・マッスルホワイトは
アメリカのブルーズ・ミュージシャン。
歌とハーモニカ(ブルースハープっていうべきかな)を担当、
2曲でベン・ハーパーが参加。

ギタリストはチャーリィ・セクストンで、
そう、80年代に10代でデビューして
アイドルとして人気を博したあのチャリ坊です。
チャリ坊もいまでは40歳くらい(たしか68年生まれ)、
すっかりオトナになりました。


地味~なアルバムなので、
それなりにこの手の音楽をわかっている人向け。



曲目:
Homeless Child - 2:59
My Road Lies in Darkness - 4:41
Burn Down the Cornfield - 3:29
Train to Nowhere - 5:13
Shootin' for the Moon - 3:15
Shadow People - 3:44
Snake Song - 3:49
The Neighborhood - 5:58
Alicia - 4:05
Sanctuary - 3:29
I Had Trouble - 4:12
Route 19 (Attala County, Mississippi) - 1:10


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2007.11.29 (Thu)

Ezo - Fire Fire

CD/国内盤/1989.5.21

フラットバッカーと名乗っていた時代はハードコアパンク色が濃厚、
KISSのジーン・シモンズに見出されてEZOと改名してデビューした頃は
歌舞伎メイクで色物バンドと思われていた。
バンド名は、北海道出身で、蝦夷から、EZO。

このセカンドでバンドは解散、話題のわりには成功できなかった。
バンド名がかわったり、ヘンなメイクをしたりしなかったり、
KISSの後押しもむしろマイナスだったのか。
(KISSのメンバーが見出したバンドはことごとく失敗している)


ヴォーカルのマサキは後にラウドネスに加入、
ラウドネスのダウンチューニング&モダンヘヴィ化に貢献?した。

マサキの爬虫類声には好き嫌いがわかれるだろう、
それさえクリアできれば、正統派のハードロック・アルバムとして
愛聴盤の1枚になるはずだ。


曲目:
1.    Love Junkie    04:44  
2.    Night Crawler    04:21 
3.    Fire Fire    05:51  
4.    Wild Talk    04:39  
5.    Burn Down The Night    04:39  
6.    Black Moon    03:55   
7.    Back To Zero    04:24   
8.    Cold-Blooded    03:59   
9.    She's Ridin' The Rhythm    03:55  
10.    Streetwalker    04:17  
11.    Million Miles Away    03:49  
Total playing time    48:33

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タグ : ハードロック HR/HM

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2007.11.28 (Wed)

Carl Verheyen - Slang Justice

CD/国内盤/1997.8.21

カール・ヴァーヘイエンのソロとしては3作目。
本業はセッション/スタジオ・ミュージシャン、
スーパートランプやビージーズ、
ティファニーなんかのアルバムに参加している。
(スーパートランプは正式メンバーかも)

基本はブルーズロックで、
曲によってジャズ・フュージョン風味もあり。

意外なことに、スティ-ヴ・モーズに影響をうけて
スタジオ・ミュージシャンになったとか。
(なお、カールは1954年生まれで、
ヴェテラン・ギタリストといって良い)


初期は、あのマックス・ローチに見込まれて
ジャズ・ギターをプレイ、
80年代にはいってSモーズに傾倒し
現在のような「なんでもこなす」
スタイルになっていったらしい。

悪く言えばソツがない、
良く言えばヴェテランらしい余裕のあるアルバムだ。



曲目:
1. Down Like Hail
2. Slang Justice
3. Jet Plane Blues
4. Two Trains Running
5. Spotty Herbert
6. Little Swamp
7. Passing Through
8. Loud Guy Blues
9. Silence Is Golden (Sonny's Blues)
10. Silence Is Golden, Pt. 2


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