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2006.08.31 (Thu)

Wallenstein - Mother Universe

CD/国内盤/1994.6.22

1972年のセカンド。
ドイツのプログレというと、
アートロック風味のものを思い浮かべるが、
このバンドは正統派のシンフォ・プログレで、
ドイツではかなり珍しいのでは?

ただ、シンフォニックというには、
全体的に、ハードロックよりというか、
あんまりメロメロではない。


曲目:
Mother Universe
Braintrain
Shakespearesque
Dedicated to Mystery Land
Relics of Past
Golden Antenna


評価:★★★(シンフォ・マニアはとりあえず買っとくべきかな)

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2006.08.31 (Thu)

James Young - Out on a Day Pass

CD/米盤/1993年

STYXのギタリストのソロ。
明快なアメリカン・ロックで深みはない。
ひねりのない、フツーのロック・アルバム。


曲目:
1. Top of the World
2. Maggie
3. Toys for American Boys
4. Dark Side: The Contrary Nature of a Man
5. Out on a Day Pass
6. Love Me Tonight
7. Doctor on Call
8. Young Man
9. Bigger They Are (The Harder They Fall)


評価:★★★(ジャケのまんまの音です)


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2006.08.30 (Wed)

Death - Individual Thought Patterns

CD/米盤/1993年/88561-1168-2

前作「ヒューマン」で、既にその兆候はあった。
この4作目で、完全に「ハイパー・テクニカル・デスラッシュ」に
音楽性を転向させることに成功している。

リーダーのチャック・シュルディナー以外のメンバーは
前作から全員入れ替え。
ドラムが元ダーク・エンジェルのジーン・ホグラン(彼は一応正式メンバーになった)
ベースがセイダスのスティ-ヴ・ディジョルジオ、
リード・ギターにキング・ダイアモンドのアンディ・ラ・ロック。

これは、まっとうなメタルの世界で表現すると、
コージー・パウエルとマイケル・シェンカーとビリー・シーンが
超オオマジで正統派メタルのアルバムをつくったようなもので、
リリース当時、デスメタル・フリークは
その参加メンバーの豪華さにのけぞったものだ。


神経質でチリチリしたシュルディナーのきめ細かいギターと、
流麗で妖艶なラロックのギターとの対比も絶妙、
ディジョルジオのフレットレスベースが蛇のようにうねうねと絡みつき、
ホグランは常人離れした手数足数で圧倒する。

パンテラ系統のモダンヘヴィや、
グランジオルタナの影響をまったく受けていないサウンドも刺激的で魅力的。


曲目:
1. Overactive Imagination 03:31 
2. In Human Form 03:57 
3. Jealousy 03:40 
4. Trapped In A Corner 04:14 
5. Nothing Is Everything 03:19 
6. Mentally Blind 04:48 
7. Individual Thought Patterns 04:00 
8. Destiny 04:06 
9. Out Of Touch 04:22 
10. The Philosopher 04:10 
Total playing time 40:06


Death - Individual Thought Patterns
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13:10  |  D  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.30 (Wed)

Exodus - Fabulous Disaster

CD/国内盤/1989.3.21
AD/米盤/1989年

ベイエリア・スラッシュの名盤。通算3作目、ゼトロが加入して2作目。
ラストのAC/DCのカヴァーはCDのみ収録、ADには入ってなかった。

エクソダス絶頂時の、あらゆるものをなぎ倒してぶちこわして
進軍していくような、はちきれサウンドが堪能できる。

3はスラッシュ・メタル・シーン屈指の名曲で、
マニアならこの曲をメタリカの「マスター・オブ・パペッツ」や
スレイヤーの「エンジェル・オブ・デス」より上と評価するかも。


曲目:
1. The Last Act of Defiance 04:43 
2. Fabulous Disaster 04:55 
3. The Toxic Waltz 04:53 
4. Low Rider 02:47 
5. Cajun Hell 06:06 
6. Like Father, Like Son 08:10 
7. Corruption 05:47 
8. Verbal Razors 04:06 
9. Open Season 03:53
10. Overdose (AC/DC cover)


Exodus - Fabulous Disaster
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11:43  |  E  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.30 (Wed)

Exodus - Pleasures Of The Flesh

CD/国内盤/1987.3.21

ベイエリアの帝王エクソダスのセカンド。
ポール・バロフが脱退して、
後任にゼトロを迎えての1作目。

この時代、このメンバーの時こそが、
エクソダスの全盛期といえる。
3と4は永遠の名曲だ。


曲目:
1. Deranged 03:46 
2. 'Til Death Do Us Part 04:51
3. Parasite 04:56 
4. Brain Dead 04:17 
5. Faster Than You'll Ever Live to Be 04:26
6. Pleasures of the Flesh 07:36 
7. 30 Seconds (instrumental) 00:42 
8. Seeds of Hate 05:01 
9. Chemi-Kill 05:46 
10. Choose Your Weapon 04:52 
Total playing time 46:13


Exodus - Pleasures Of The Flesh
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