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2006.02.18 (Sat)

加山雄三 - オリジナル・ベスト

CD/国内盤/1992.8.21

もはや、自分でもなにをやってるのかわからなくなってきた。
「血迷う」とはまさにこういうことをいうのでしょう。
メタルという言葉につられてやってきた人に
「JAROにうったえてやるぅ~!!(>△<)」
といって泣かれてもまったくおかしくないね、こりゃ。

つーかね、以前から感じてたんだけど、
メタル好きって、閉鎖的なんだよね。
メタルしか聴かないとか、
メタルしか認めない、みたいな感じで。

よく言えばわが道をいく、なんだろうけど、
どうも偏ってるっていうか、なんていうか…。

で、そういうメタル・オタクの人って、
ある日いきなり改心(?)してメタルから離れていって、
酒の席とかで「実は昔はメタル好きで…」
なんて思い出かたりはじめちゃったりしてさぁ。

メタルばっかり聴いてるやつは、
いずれは冷めて
メタルから離れていっちゃうのはほぼ確実。

だから、初対面で「メタル好き」っていわれると、
むしろ警戒しちゃうよ。
あと、メタル好きっていうから、好きなバンドをきくと
リンキン・パークとかニルヴァーナとか
マリリン・マンソンとかいわれるのも、かなり凹むよね。


まあ、いいか。
で、このCD、加山雄三の代表的名曲が網羅されている。
作曲の弾厚作ってのは、加山雄三が作曲のときに使うペンネーム。
3には編曲で寺内タケシが参加。
「エレキの若大将」って名作だと思うんだけど…。


曲目:
1.恋は紅いバラ
2.君といつまでも
3.夜空の星
4.夕陽は赤く
5.蒼い星くず
6.お嫁においで
7.霧雨の舗道
8.夜空を仰いで
9.旅人よ
10.二人だけの海
11.君のために
12.ある日渚に
13.美しいヴィーナス
14.海 その愛
15.ぼくの妹に
16.夕映えの恋人
17.光進丸
18.湯沢旅情
19.地球をセーリング
20.時を超えて
21.オヤジの背中
22.やがて調べになって


評価:★★★★★(なんか文句ある?)

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2006.02.18 (Sat)

ベルリオーズ:幻想交響曲

CD/国内盤/1998.5.21

ミュンシュの「幻想」というと、
60年代後半にパリ管と録音したCDが名盤とされているが、
個人的には、こっちのほうが好み。

1954年録音だが、なんとステレオ。
(通常、この時期はモノラル)
しかも、屈指の好録音。
最新デジタル録音を遥かに凌駕する高音質。

お得意のフランスものだが、
ボストン響との録音ということもあって、
かなりダイナミックな演奏になっているのも面白い。


曲目:
1. 幻想交響曲
作曲 ベルリオーズ
演奏: ボストン交響楽団
指揮 ミュンシュ(シャルル)

2. 王の狩りと嵐*トロイ人
作曲 ベルリオーズ
演奏: ボストン交響楽団
指揮 ミュンシュ(シャルル)


評価:★★★★★(ほんとに50年前の録音?)

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2006.02.18 (Sat)

Delibes: Coppelia; Sylvia

CD(3枚組)/米盤/1992

1957年と1958年の録音。
テレフンケン社のマイク、M-56を2本使っての録音、
とあるから、ペアマイクでの一発録音だろうか。

バレエ曲だけど、バレエそのものは見たことがない。
「白鳥の湖」だって、音楽はしってても
バレエはみたことないって人が大半だろうし、まあ、いいか。

ドラティはなんでもこなす器用な大指揮者。
ここでも、手堅く、しかし、ダイナミックに振っている。

演奏も良いし、なんといっても録音が優秀で
おすすめ!といいたいとこだが、3枚組なので、
5000円くらいするから、気楽に購入できるものではないか。


演奏:
作曲: Leo Delibes
指揮: Anatole Fistoulari, Antal Dorati, その他
アンサンブル: London Symphony Orchestra,
Minneapolis Symphony Orchestraその他


曲目:
ディスク: 1
1.Sylvia: Prelude
2.Sylvia: Act 1: No 1: Faunes Et Dryads (Scherzo)
3.Sylvia: Act 1: No 2: Le Berger (Pastorale)
4.Sylvia: Act 1: No 3: Les Chasseresses (Fanfare)
5.Sylvia: Act 1: No 4: Intermezzo
6.Sylvia: Act 1: No 4: Valse Lente
7.Sylvia: Act 1: No 5: Scene
8.Sylvia: Act 1: No 6: Corget Rustique
9.Sylvia: Act 1: No 7: Scene
10.Sylvia: Act 1: No 8: Entree du Sorcier
11.Sylvia: Act 1: No 8: Finale
12.Sylvia: Entr'acte
13.Sylvia: Act 2: No 9: La Grotte D'Orion
14.Sylvia: Act 2: No 10: Pas Des Ethiopiens
15.Sylvia: Act 2: No 11: Chant Bachique
16.Sylvia: Act 2: No 12: Scene Et Danse De La Bacchante
17.Sylvia: Act 2: No 12: Rentree De Sylvia
18.Sylvia: Act 2: No 13: Scene Finale

ディスク: 2
1.Sylvia: Act III : No. 14 (a): Marche
2.Sylvia: Act III : No. 14 (b): Cortege De Bacchus
3.Sylvia: Act III : No. 15 (a): Scene
4.Sylvia: Act III : No. 15 (b): Barcarolle
5.Sylvia: Act III : No. 16: Divertissement (a): Pizzicati
6.Sylvia: No. 16 (b): Violin Solo
7.Sylvia: Act III : No. 16 (c): Strette-Galop
8.Sylvia: Act III : No. 17: Le Temple De Diane (Final)
9.Sylvia: Act III : No. 18: Apparition D'Endymion (Apotheose)
10.Coppelia: Act I : Prelude Et Mazurka
11.Coppelia: Act I : No. 1: Valse
12.Coppelia: Act I : No. 2: Scene
13.Coppelia: Act I : No. 3: Mazurka
14.Coppelia: Act I : No. 4: Scene
15.Coppelia: Act I : No. 5: Ballade De l'Epi
16.Coppelia: Act I : No. 6: Theme Slave Varie
17.Coppelia: Act I : No. 7: Czardas-Danse Hongroise
18.Coppelia: Act I : No. 7 Bis: Sortie
19.Coppelia: Act I : No. 8: Final

ディスク: 3
1.Coppelia: Act II : Entr'acte
2.Coppelia: Act II : No. 9: Scene
3.Coppelia: Act II : No. 10: Scene
4.Coppelia: Act II : No. 11: Musique Des Automates
5.Coppelia: Act II : No. 11 Bis: Scene
6.Coppelia: Act II : No. 12: Scene
7.Coppelia: Act II : No. 13: Chanson A Boire Et Scene
8.Coppelia: Act II : No. 14 (a): Scene Et
9.Coppelia: Act II : No. 14 (b): Valse De La Poupee
10.Coppelia: Act II : No. 15: Scene
11.Coppelia: Act II : No. 16: Bolero
12.Coppelia: Act II : No. 17: Gigue
13.Coppelia: Act II : No. 18: Scene
14.Coppelia: Act III : No. 19: Marche De La Cloche
15.Coppelia: Act III : No. 20: Fete De La Cloche-Divertissement, (1) Valse Des Heures
16.Coppelia: Act III : No. 20: (2) L'Aurore
17.Coppelia: Act III : No. 20: (3) La Priere
18.Coppelia: Act III : No. 20: (4) Le Travail (La Fileuse)
19.Coppelia: Act III : No. 20: (5) L'Hymen (Noce Villageoise)
20.Coppelia: Act III : No. 20: (6) La Discorde Et La Guerre
21.Coppelia: Act III : No. 20: (7a) La Paix (Gaetane Molieri, Viola)
22.Coppelia: Act III : No. 20: (7b) Danse De Fete
23.Coppelia: Act III : No. 20: (8) Galop Final


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2006.02.18 (Sat)

Alejandro Viñao - Son Entero & Triple Concerto

CD/独盤/1990年

最初にいっておくけど、このCDは
並の音楽マニアにはおすすめ出来ない。
無理して買わないこと。

Viñaoは1951年ブエノスアイレス生まれのアルゼンチンの作曲家。
94年にはイギリスの市民権をとったというから、
イギリス在住なのだろう。

とにかくなにがなんだかわからん、
前衛的な現代音楽で、おっそろしく刺激的。

「音楽って癒されるよね」みたいに、
音楽と対峙するのではなく、
音楽をヒーリングの一種みたいに考えている人は
絶対に近寄ってはならない。
(癒されるなら、別に音楽じゃなくてもいいんじゃねぇの?)

優秀録音の最右翼。
へたにヴォリュームをあげると、
スピーカーかアンプか人間か、
どれかが壊れること間違いなし。

聴きやすい、耳あたりの良いものを
演奏にも曲にも録音にも求めている人には
受け入れることが出来ないCDだ。


評価:★★★★★(絶対買うな!)

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2006.02.18 (Sat)

Les Cris de Paris: Chansons de Clement Janequin et Claudin de Sermisy

CD/日本プレス/1982年?/HMC-901072

ハルモニアムンディ・フランスからのリリース。
輸入盤だが、日本プレス。CD初期にはこういうケースがよくあった。
日本はCDがあっというまに普及したけど、
欧州では比較的ゆるやかに普及したせいだろう。

クレマン・ジャヌカンは声楽グループ、
このCDにはリュート奏者が参加している。
録音クレジットがないので詳細不明だが1981年録音だろうか。
教会かどこかを借りての、ほぼ一発録音だろう。
オーヴァーダブや余分なミキシングはされていないはず。

バックグラウンドに鳥のさえずりが盛大にはいっている。
こういうのは、日本では、ノイズとしてカットしてしまうのが普通だが
(そしてそのせいで音質が劣化する)
このレーベルは、鳥の鳴き声などの環境騒音が
そのままになってることがほとんどだ。
ただし、ある程度のオーデイオをもってないと
きこえないだろうから、気にすることも無い(高級機をもっている必要はない)。

演奏も録音も優秀、推奨盤。


曲目:
1.Voulez Ouyr Les Cris De Paris
2.Languir Me Fais
3.Je N'ay Point Plus D'Affection
4.Je N'ay Point Plus D'Affection
5.La, La, Maistre Pierre
6.Ung Mari Se Voulant Coucher
7.Secourez Moy
8.Du Beau Tetin
9.Or Vein Ca
10.La Bataille
11.La Meusniere De Vernon
12.Dont Vient Cela
13.L'amour, La Mort Et La Vie
14.Martin Menoit Son Pourceau
15.Las, Je M'y Plains
16.Au Joly Jeu
17.Joyssance Vous Donneray
18.Au Joly Boys
19.Tu Disoys Que J'en Mourroys

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