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2017.03.25 (Sat)

Imagine Dragons ‎– Night Visions

CD/EU盤/2012年/6-02537-224210

特にボーナストラックと記載がないが、
12と13は米盤には未収録らしい。

イマジン・ドラゴンズはラスヴェガスのオルタナ・バンド、
これがデビュー作、全米で大ヒットした。

エモやスクリーモを思わせるメロディを取り入れたポップ・ロック、
ただしハードコア的なアプローチは排除されていて聴きやすい音だ。
一時期のグランジオルタナのような、印象に残らないフレーズを
「メロディアス」と言い張る高圧的なサウンドではなく、
親しみやすく耳に残る明快なメロディが持ち味だ。

こういったバンドがぽんと出てきてしまう、
アメリカのロックシーンの底力を感じさせられる。


曲目:
Radioactive 3:07
Tiptoe 3:14
It's Time 4:00
Demons 2:58
On Top Of The World 3:12
Amsterdam 4:01
Hear Me 3:55
Every Night 3:37
Bleeding Out 3:43
Underdog 3:29
Nothing Left To Say / Rocks 8:58
12 Cha-Ching (Till We Grow Older)
13 Working Man


Imagine Dragons ‎– Night Visions

テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2017.01.12 (Thu)

IAN GILLAN BAND - Scarabus (魔性の勇者)

AD/国内盤/1977年/ILS-80955

過去に米盤アナログレコードで紹介済み、
今回取り上げるのは日本盤AD、米盤と日本盤はジャケ違い。
一般にはこの日本盤のメンバー写真ジャケットが有名で、
米盤のイラストジャケットはあまりみかけない。

今となっては不思議な感じだが
日本盤ライナーを執筆しているのが森脇美貴夫氏、
パンク雑誌DOLLの編集長として知られる人です。
(DOLL創刊は1980年、本盤の3年後)

森脇氏は、メタル専門誌がスラッシュメタルを
まったく評価していなかった時代においてすでに一定の評価を与えるなど、
決してパンク一本槍というわけではないのだけど、
やはりイメージとしては、パンクのひとがハードロック?となってしまう。


曲目:
A1 Scarabus 4:53
A2 Twin Exhausted 4:08
A3 Poor Boy Hero 3:08
A4 Mercury High 3:31
A5 Pre-Release 4:22
B1 Slags To Bitches 4:09
B2 Apathy 4:19
B3 Mad Elaine 4:15
B4 Country Lights 3:16
B5 Fool's Mate 4:19


Scarabus.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

20:53  |  I  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.04 (Wed)

Impious - Hellucinate

CD/米盤/2004年/3984-14502-2

スウェーデンのバンド、通算4作目。
2009年にアルバムをリリースしてから音沙汰がないものの、
解散はしていないらしい。

凄まじい切れ味で聴き手を蹂躙するデスラッシュ、
大音量でなぎ倒されるようにして聴かなければいけない。
曲の善し悪しとか音楽性がどうとか考える余裕を与えない、
屁理屈こねたがる偏屈な音楽マニアを
ギロチンでぶった切るようなアルバムだ。

リードギターのRobin Sörqvistは現The Crownのメンバー、
いちおう両バンドを掛け持ちしているようだが、
前述の通りこのバンドは開店休業状態なので
いずれどちらかの活動に絞るのかもしれない。


曲目:
1 Inject 3:33
2 Wicked Saints 2:42
3 Infernique 3:10
4 Hellucinations 3:05
5 Show Me Your God! 4:14
6 Death_Wish_Scar 3:10
7 Toxic Paranoia 3:48
8 Needles Nervosa 2:42
9 Bloodspill Revelation 3:25
10 Suicide Park 9:14


Impious - Hellucinate

テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル デス・メタル 北欧メタル スウェーデン

18:32  |  I  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.05 (Sat)

Ian Gillan Band ‎– Live At The Budokan Vol.2(ライヴ・イン・ジャパン vol.2)

AD/国内盤/1978年/EWS-81113

来日公演のライヴ盤が好評だったため、
日本でのみVOL.1に収録されなかった曲を集めて
このVOL.2がリリースされた。
当時のイアン・ギラン・バンドは、本国ではまあまあ、
日本では非常に高い人気を持っていたことが良くわかる。
(現在ではCD1枚に全曲を収録して販売されているはず)

ハードロックというよりはフュージョン志向のロック・バンドで、
音作りもフュージョンっぽいアプローチ、
ギランになってからの方がプロダクションは荒っぽくなっている。

全5曲と曲数は少ないが、1曲の演奏時間が長いため
収録時間は通常のフルアルバムと変わらない。


曲目:
A1 Over The Hill
A2 Child In Time
B1 Smoke On The Water
B2 Mercury High
B3 Woman From Tokyo

budokan2.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM プログレ

13:30  |  I  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.25 (Sun)

Iron Maiden - Killers

AD/米盤/1981年/ST-12141

過去にリマスター前の日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのは米盤AD、80年代の廉価プレスで、
$6.98の値札シールが貼られていた。
当時は1ドル=150円くらいのレートだったから
ざっくりと1000円前後ということになる。
(80年代は急激に円高が進行、80年代初頭に1ドル250円が、
80年代末期には140円くらいになっていた)

日本盤のアナログレコードは2500円前後だったので、
アメリカ在住なら同じ予算で2枚買ってお釣りが来る。
80年代は音楽文化で日本はアメリカに太刀打ちできなかった。
90年代にCD時代となって日本は音楽大国になった…?

新品購入して30年が経過、飽きるほど聴いたのに
現在でもほぼ新品同様でまるで劣化を感じない、
針音などのノイズの増加も無い、アナログは頑丈だ。
盤のクリーニングもしたことがない、
聴いてすぐにジャケットにしまえばホコリもつかないから
クリーニングをする必要もない。

購入価格はたしか1350円だったはず、
1000円で仕入れて(輸送費管理費は含まず)
1350円で売って利益が出ていたのだろうか。


曲目:
1. The Ides Of March
2. Wrathchild
3. Murders In The Rue Morgue
4. Another Life
5. Genghis Khan
6. Innocent Exile
7. Killers
9. Purgatory
10. Drifter


Iron Maiden - Killers

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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