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2017.08.14 (Mon)

Higher Giant ‎– The First Five

CD(紙ジャケEP)/米盤/2009年/8-81182-01102-8

バンドというよりはプロジェクトだろうか、
メロコア・バンドの5曲入りセカンドEPで最新音源、
現在までフルアルバムはリリースしていない。

キッド・ダイナマイトのDavid Wagenschutzや
The ArsonsのAlex Voloninoなど
そこそこキャリアのある人が集まっているだけあって
爽やかで華やかなメロコア/ポップパンクとしてよく出来ている。
アルバム1枚だと似た曲調が続いて退屈してしまうかもしれないが
5曲入りシングルなので飽きずに楽しめる。

余分なオーバーダブをしていないであろう
ストレートでガッツのある音も魅力。


曲目:
1 Friday The 13th 2:05
2 The Well 2:23
3 The Dealer 2:42
4 Caballero 3:10
5 Dangerous 3:15


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2017.06.30 (Fri)

Heaven ‎– Where Angels Fear To Tread

AD/UK盤/1983年/CBS-25763

豪州のバンドのセカンド。以前サードを取り上げている。
この2作目と3作目はメジャー・レーベルからのリリース、
豪州のバンドとしてはかなり期待されていたのだろう。

本作はゲストも豪華で、グレン・ヒューズとリタ・フォードが
バック・ヴォーカルで参加している。

80年代ならではのLAメタルっぽい音と
AC/DCを融合させたようなサウンド。
豪州出身というとどうしてもAC/DC的なものを
要求されてしまうのかもしれない。


曲目:
A1 Where Angels Fear To Tread
A2 Love Child
A3 Scream For Me
A4 Don't Mean Nothin'
A5 Rock School
B1 Madness
B2 Hard Life
B3 She Stole My Heart
B4 You
B5 Sleeping Dogs


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.03.14 (Tue)

Her Space Holiday ‎– XOXO, Panda And The New Kid Revival

CD/米盤/2008年/MH-260(6-63405-12602-9)

シンガーソングライター、マーク・ビアンキのソロ・プロジェクト。
出自はハードコア・バンドということだが
このプロジェクトではより内省的なポップスを演奏している。
ソロ・プロジェクトを解散するというのも奇妙な感じだが、
現在はマーク・ビアンキのソロ名義で活動しているようだ。

オシャレ系というか往年の渋谷系というか、
DMCの主役の根岸くんが好きそうな音だ。
これはこれで良いものです。


曲目:
1 The New Kid Revival 3:41
2 The Truth Hurts So This Should Be Painless 3:51
3 The Heartbreak Moment 3:28
4 The Year In Review 3:50
5 No More Good Ideas 2:46
6 The Boys And Girls 3:51
7 Sleepy Tigers 3:27
8 The World Will Deem Us Dangerous 3:29
9 My Crooked Crown 3:19
10 Four Tapping Shoes And A Kiss 3:15
11 The Telescope 2:43
12 Two Tin Cans And A Length Of String 4:10
13 The Day In Review 3:24
14 One For My Soul (Good Night) 4:25


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

18:18  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.02 (Mon)

Hypocrisy - Hypocrisy Destroys Wacken

CD/国内盤/1999.4.21/MICY-1108

解散するする詐欺の先駆者バンドといっていいのかどうか、
1997年のスタジオ・アルバム「The Final Chapter」は
そのタイトルからも分かる通りラスト・アルバムになるはずだったのに、
翌年の1998年にはちゃっかりヴァッケンに出演して
その模様がこうしてライヴ・アルバムになっている。

このライヴはヴィデオ収録もされていたはず、
どうせならそっちで買うほうがより楽しめそう。

国内盤ライナーはかなり珍妙な内容で
「トリオ編成にも拘らずサウンドは厚い」とある、
確かにバンドそのものは3人組ですが
このライヴにはMathias Kamijoが参加して
4人組(ツインギター)で演奏している。
ブックレットにも4人がクレジットされていて
Mathias Kamijoの写真もきちんと掲載されている。

そもそも音を聴けば、ギターが2本鳴っているのがすぐにわかる、
音源を聴かずにライナーを書いたのか(実は珍しいことではない)
「彼らの曲はライヴのほうがカッコよく聞こえると思う」という記述もあり
音源を聴いていないのなら素直に、
「このライナーを執筆している時点で音源は未着」というべきだし、
もし、音を聴いて書いているとしたら
トリオ編成の演奏と勘違いするのはプロのライターとしてどうなのかと。


曲目:
1 Roswell 4:13
2 Inseminated Adoption 4:22
3 A Coming Race 4:57
4 Apocalypse 5:29
5 Osculum Obscenum 4:58
6 Buried 2:49
7 Left To Rot 3:52
8 The Fourth Dimension 5:07
9 Pleasure Of Molestation 4:50
10 Killing Art 2:48
11 The Final Chapter 5:19

Studio Tracks:
12 Time Warp 3:58
13 Till The End 5:44
14 Fuck U 3:46
15 Beginning Of The End 2:54

Japanese Bonus Tracks:
16 Request Denied 4:43
17 Strange Ways 3:25


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テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル デス・メタル 北欧メタル スウェーデン

21:00  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.01 (Sun)

Hearse ‎– Armageddon, Mon Amour

CD/オランダ盤/2004年/KARMA-031

元アーク・エネミーのヨハン・リーヴァのバンドかと思っていたら
いつのまにかヨハンは脱退、
ヴォーカル不在のままバンドは存続しているらしい。

これがセカンド、いわゆるデス・ロール、
モーターヘッドのヴォーカルがデスヴォイスになって
パートによってはアーク・エネミーを思わせるメロデス風味といった感じ。

バンドの編成としては、Max Thornellも参加しているので
実質的にFurbowlと大差ないわけだけど、
音楽的にはオールドスクールなデスメタルのFurbowlに対して
よりモダンなスタイルのHearseということが出来る。

ヨハンが脱退してアーク・エネミーは平凡なバンドになってしまった、
ただしそのおかげで人気は増した、
ダイハードなファンはいずれヨハンが復帰しての
再結成盤を期待しているんじゃないか。


曲目:
1 Mountain Of The Solar Eclipse
2 Turncoat
3 Crops Of Waste
4 In Love And War
5 Ticket To Devastation
6 Tools
7 Cambodia
8 Sodi
9 Play Without Rules
10 Determination
11 Armageddon, Mon Amour


Hearse ‎– Armageddon, Mon Amour

テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル デス・メタル 北欧メタル スウェーデン

19:55  |  H  |  EDIT  |  Top↑
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