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2017.10.07 (Sat)

Howard Jones ‎– Cross That Line

CD/国内盤/1989年/22P2-2654

ハワード・ジョーンズは80年代を代表するミュージシャン、
当時大流行したシンセ・ポップの元祖的な存在。
ファーストから3作目までは世界中で大ヒットしたが
それ以降は鳴かず飛ばず、もはや誰も憶えていない、
全盛期はわずか3年足らずだった。

通算4作目、全盛期の3枚と出来栄えに変化はないが
時代が変化してきていたために中ヒットにとどまった。
ハワード・ジョーンズの名前が話題になったのはこれが最後、
次作はまったく注目されずに、メジャーレーベルからも
契約を解除され、自主レーベルでの活動に移行している。


曲目:
1 The Prisoner 4:38
2 Everlasting Love 4:16
3 Powerhouse 3:26
4 Last Supper 5:18
5 Cross That Line 4:42
6 Out Of Thin Air 3:07
7 Guardians Of The Breath 7:34
8 Fresh Air Waltz 3:59
9 Wanders To You 5:08
10 Those Who Move Clouds 5:46


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テーマ : シンセサイザー ジャンル : 音楽

タグ : ロック プログレ

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2017.09.17 (Sun)

Helloween ‎– Walls Of Jericho

AD/西独盤/1985年/N-0032(SPV-08-1699)

ジャーマン・メタルの雄、ハロウィーンのファースト・アルバム。
ヴォーカルはカイ・ハンセンがギターと兼任。

音質は劣悪でレンジが狭くシャリシャリした音、
曲も荒々しくて、いわゆるジャーマン・メタルと
スラッシュ・メタルの融合のような雰囲気がある。
(プロデュースがスラッシュ畑のハリス・ジョーンズというのもあるのか)

バンド創始者のカイ・ハンセンは抜け、ドラムのインゴは死んだ、
思えば遠くへ来たものだ、30年以上も第一線で活躍できるとは
メンバー自身も想像していなかったに違いない。


曲目:
Walls Of Jericho 0:53
Ride The Sky 5:54
Reptile 3:45
Guardians 4:20
Phantoms Of Death 6:33
Metal Invaders 4:08
Gorgar 3:57
Heavy Metal (Is The Law) 3:51
How Many Tears 7:11


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テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル ジャーマン・メタル

22:05  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– When Angels Call

CD/UK盤/1999年/ESM-043

イギリスのメロディアス・ロック、通算6作目くらいか。
3作目から元ギランのSteve Morrisが加入して以降は
音楽性が安定しておなじような質のアルバムを作り続けている。
(批判的に言えば同じことを繰り返している?)

楽曲クレジットを見るとスティーヴ加入以前の初期メンバー、
Gary Sharpeの名前が散見される。作曲だけで参加したのか、
使っていなかった古い曲を録音して収録したのか。


曲目:
1 Carrie Ann 4:43
2 Knife Edge 4:37
3 Never Never Land 5:05
4 Wide Open 4:04
5 Indian Ground 5:08
6 Try Me 4:14
7 Keeping The Faith Alive 4:10
8 One Night 4:59
9 Voodoo Eyes 6:01
10 When Angels Call 6:22
11 Carved In Stone 4:46
12 Make It Tonight 4:10
13 I Count The Days 5:02
14 Only Time Will Tell 3:14


Heartland ‎– When Angels Call

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

22:27  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– Bridge Of Fools

CD/国内盤/1997.3.21/VICP-5856

Chris Ousey率いるイギリスのメロディアス・ロック、通算4作目。
クリスのパートナーは前作から引き続きSteve Morris、
スティーヴはプロデュースも手掛けている。

前作よりも分厚いサウンドはレコーディングにカネをかけられたのか、
ただ、前作のすっきりしたサウンド・プロダクションも
あれはあれで悪くなかったので、好みの問題といえる。

80年代にバラード・バンドになった頃のフォリナーに近い音、
日本盤にはデジタルリミックスの表記があり
日本側でリミックスしたのだろうか(当時のビクター盤ではよく見かけた)、
輸入盤と比較してみないと音の差がどの程度あるかは不明。


曲目:
1 Tomorrow Won't Wait 4:35
2 Castles In The Sand 3:50
3 Where The Pieces Fall 4:04
4 I Will Wait For You 4:41
5 Elena 4:02
6 Front Page News 3:30
7 Only A Heartbeat Away 5:14
8 Not Till Heaven Falls 4:17
9 Hardworking Man 4:18
10 Feels Like Magic 3:30
11 Still Got My Feet On The Ground 3:26
12 Don't Let The Fire Die 4:20
13 These Are The Days = ディーズ・アー・ザ・デイズ 3:33


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

17:41  |  H  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.16 (Sat)

Heartland ‎– Heartland III

CD/国内盤/1995.12.16/APCY-8293

イギリスのメロディアス・ロック、タイトル通り3作目。
2作目が輸入盤市場で話題になり、
こうして3作目は無事に国内盤でリリースされる運びとなった。
日本盤はボーナストラック1曲を追加収録。

話題になった2作目がかなりのソフト路線だったのに対して
本作ではややハードさが増して、ロックらしく骨太になった。
前作からギタリストがかわり、
それにともなって作曲者もかわった、その影響が見て取れる。


曲目:
1 The Way Of The Buffalo
2 Voodoo Eyes
3 Ready To Receive
4 Law Of The Jungle
5 Don't Say Goodbye
6 Nothing Left To Lose
7 Broken Angel
8 Until The Last Man Falls
9 One Step At A Time
10 When Angels Call
11 Waiting For The Big One
12 Stranger In This City
13 Stranger In This City = ストレンジャー・イン・ジス・シティ 4:13


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

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