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2017.04.27 (Thu)

George Harrison ‎– Somewhere In England

CD/国内盤/1991年/WPCP4383

元ビートルズのジョージ・ハリスン、ソロとしては通算7作目。
オリジナルリリースは1981年、
ジョン・レノン殺害の翌年にリリースということもあって
セールス的にもそこそこ成功したアルバムだ。

先行でシングルカットされた「All Those Years Ago」はレノン追悼曲、
マッカートニー、リンゴも参加して、
奇しくもビートルズ準再結成音源となった。

オーソドックスなポップス、クラシック・ロック・アルバムとして
魅力があるアルバムだ。


曲目:
Blood From A Clone 3:58
Unconsciousness Rules 3:04
Life Itself 4:24
All Those Years Ago 3:43
Baltimore Oriole 3:57
Teardrops 4:04
That Which I Have Lost 3:42
Writing's On The Wall 3:57
Hong Kong Blues 2:54
Save The World 4:56


George Harrison ‎– Somewhere In England

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

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2017.02.17 (Fri)

Guy Mitchell - Guy Mitchell

CD/UK盤/2006年/SIGNCD-2649

ガイ・ミッチェルは50年代に活躍した
デトロイトのポップ・シンガー。
いわゆる「黄金の50年代」を代表する歌手だが
今となっては忘れられた存在になりつつある。

1950年から1954年の音源をデジタルリマスター、
針音が聴こえるので板おこしか(ほとんど気にならない)、
この当時はアルバムという概念がなく、シングル盤が主流だった。
9はローズマリー・クルーニーとのデュエット・ソング。

ストリーミング配信による楽曲単位での楽しみ方を
アルバムを否定する行為だとして糾弾する向きもあるが
音楽を「アルバム」という単位で鑑賞する文化は
それほど歴史があるわけではなく、
将来的には人間の脳に
直接音楽データを送り込むようになるんじゃないか。
(難聴の人でも音楽が楽しめるし、目が不自由な人でも
映画を観たりスポーツを観戦したりできるようになるはず)

1曲単位での音楽鑑賞が主流になると、
意外なところから意外なヒットが生まれてくるかもしれない。


曲目:
1. My Heart Cries for You
2. The Roving Kind
3. Sparrow in the Tree-Top
4. Unless
5. My Truly, Truly Fair
6. Christopher Columbus
7. Belle, Belle, My Liberty Belle
8. Sweetheart of Yesterday
9. You're Just in Love
10. Giddy-Ap (The Buggy Ride Song)
11. There's Always Room at Our House
12. Pretty Little Black-Eyed Susie
13. Gently Johnny
14. Feet Up (Pat Him on the Po-Po)
15. There's a Pawnshop on the Corner in Pittsburgh, Pennsylvania
16. Tell Us Where the Good Times Are
17. She Wears Red Feathers
18. Wise Man or Fool
19. Chicka Boom
20. Strollin' Blues
21. A Dime and a Dollar


SIGNCD2649.jpg

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

13:19  |  G  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.01 (Wed)

Gillan ‎– Magic

AD/国内盤/1982年/VIL-6007

過去に米盤CDで紹介済み、今回取り上げるのは日本盤AD。
特にアナログ盤ならではのメリットは感じられない、
リマスター&大量のボーナストラックのある現行CDの方がお得です。

ライナーは近年はヘヴィロック系が主戦場になった有島博志氏、
ギランがモンスター・オブ・ロック(原文ママ)に出演した様子を中心に、
録音で使われたキングスウェイ・スタジオなどにも言及されている。


曲目:
What's The Matter 3:33
Bluesy Blue Sea 4:48
Caught In A Trap 3:34
Long Gone 3:59
Driving Me Wild 3:05
Demon Driver 7:15
Living A Lie 4:27
You're So Right 2:55
Living For The City 4:27
Demon Driver - Reprise 0:42


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

20:24  |  G  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.29 (Sun)

Grady ‎– Y. U. So Shady?

AD+CD/米盤/2008年/VIRSU-388

テキサス出身、これがデビュー作、
もともとは自主制作盤として2004年にリリースされたもの、
カナダではメジャーのWEA、
米国ではAlternative Tentaclesから再リリースされている。

海外のwikiにはカウボーイ・メタルとなっている、
誰が考えたのかわからない、おもしろいジャンル分けだ。
一般的にはサザン・メタルあたりになるんじゃないか。

USアナログ盤には同内容のCDが付属、お買い得。
どれだけお買い得でも中身が良くなければ仕方ない、
デビュー作としてはなかなか良くできている、
時としてストーナーっぽいフィーリングもあり、
サバスやフー・マンチュー、カテドラル、セイント・ヴァイタス、
ジ・オブセッスドあたりのファンなら楽しめそう。

なお、さいきんは米盤も盤質が良くなってきたけれど、
この盤はまあまあ、お世辞にも良いとは言いかねる。


曲目:
A1 Ride Like Hell
A2 Woman Got My Devil
A3 Joe Louis
A4 Three Minute Song
A5 Black Or White
A6 Reach Out Yo Hand
B1 Tired All The Time
B2 Tommy Johnson
B3 Western Cowboy
B4 Hammer In My Hand
B5 Just About Sunrise


Grady ‎– YUSo Shady

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.01.06 (Fri)

G-Force & Gary Moore ‎– G-Force

AD/EEC盤/1987年/GLP-419

メイド・イン・EECと記載がある、おそらくイタリア・プレス、
オリジナルは1980年の1987年再発盤、
ジャケットに大きく「Gary Moore」と印刷されている。

ゲイリー・ムーアの新バンドとしてデビューするも一瞬にして解散、
Gムーアはグレッグ・レイクと合流することになる。

ドラムのマーク・ナウシーフはイアン・ギラン・バンド脱退後、
シン・リジィのツアーメンバーをつとめていて、
その流れからこのバンドにも参加することになった。

それまでのGムーアのソロ・ワークがハードロック的だったとすると、
本作ではそれがヘヴィ・メタル的アプローチに変化している。
意図的なものか時代の流れなのかはともかくとして
ここでの変化がなかったら、あまり大物になれずに
マニア受けする玄人ギタリストにとどまっていた可能性はある。


曲目:
A1 You 4:10
A2 White Knuckles / Rockin' And Rollin' 5:06
A3 She's Got You 4:56
A4 I Look At You 6:05
B1 Because Of Your Love 3:59
B2 You Kissed Me Sweetly 4:13
B3 Hot Gossip 3:27
B4 The Woman's In Love 4:03
B5 Dancin' 4:35


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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