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2017.06.29 (Thu)

Greg Lake ‎– Manoeuvres(グレッグ・レイク&ゲイリー・ムーアⅡ)

AD/国内盤/1983年/WS-81620

グレッグ・レイクのソロ・アルバムとしては2作目。
1作目も2作目も「グレッグ・レイク&ゲイリー・ムーア」表記だが、
ゲスト参加したゲイリー・ムーアの名前を
日本のレコード会社がセールスのために全面に押し出しただけ。
(日本盤ライナーにもその旨の記載がある)

セカンド・アルバム扱いではあるものの
実はファーストのレコーディングで収録されていた音源だとか。
前作が好評だったのでアウトテイクをかき集めたのか、
2枚組には出来ずに1枚に絞り込んだせいで
音源が余っていたのを有効活用したのか不明。
レコード会社との契約消化目的かもしれない。

国内盤ライナーは「ゲイリー・ムーアが参加したことしかわからない」
状況で執筆されていて、どの曲に誰が参加しているのかも不明、
ファーストとメンバーは同じはずなので、
MSGのテッド・マッケンナ、トミー・アイアー、
ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサーあたりが参加していることになる。

プログレ色は薄く、TOTOを思わせるAORハードロックを演奏している。


曲目:
Manoeuvres 4:03
Too Young To Love 4:05
Paralysed 3:57
A Woman Like You 4:33
I Don't Wanna Lose Your Love Tonight 3:54
It's You, You Gotta Believe 7:10
Famous Last Words 3:05
Slave To Love 3:23
Haunted 4:52
I Don't Know Why I Still Love You 5:16


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テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ

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2017.06.25 (Sun)

Gary Moore ‎– Corridors Of Power(大いなる野望)

AD/国内盤/1982年/VIL-6005

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはリリース当時の国内盤AD。

国内盤らしいアクの無いさっぱりした音、
アナログ盤特有の良さは感じられるので
入手する価値はある。


曲目:
A1 Dont Take Me For A Loser
A2 Always Gonna Love You
A3 Wishing Well
A4 Gonna Break My Heart Again
A5 Falling In Love With You
B1 End Of The World
B2 Rockin' Every Night
B3 Cold Hearted
B4 I Can't Wait Until Tomorrow


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.06.22 (Thu)

Guy Mann-Dude ‎– Sleight Of Hand

AD/米盤/1989年/MCA-6324

テクニカル・ギタリスト、ガイ・マン・デュードのデビュー作、
アリス・クーパー人脈のギタリストで、
なんとメジャーのMCAレーベルからのリリース。
しかしまったく売れずにこれ1枚で契約を切られている。

全曲インストだがサトリアーニのようなフュージョン風味は無く、
パワーメタル、時としてスラッシュメタルを思わせるサウンド。
A1にアリス・クーパー、B1にケヴィン・ダブロウが参加、
ただし、二人とも歌を歌っているわけではなく、
アリス・クーパーに至っては、
ひとこと「On The Verge」とつぶやいているだけ。

1991年に自主制作でセカンドを出して以降音沙汰なし、
いまならネット上でDL販売するなどいろいろやりかたがあるが
この当時はレコード会社との契約がなければ引退するしか無かった。


曲目:
A1 On The Verge
A2 Riff Rock'N Rebel
A3 Shredd'N It Down
A4 Paint It Black
A5 The Clincher
A6 Guitar Solo; Sleight Of Hand
B1 Pedal To The Metal
B2 Clusterfuck
B3 (Beware) The Stalker
B4 Legend Of Loch Ness
B5 Janis, Still Hear Your Cry...
B6 Sleight Of Mind


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

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2017.05.02 (Tue)

Glenn Hughes ‎– Play Me Out(燃焼)

AD/国内盤/1977年/MWF-1037

「燃焼」という大仰な邦題、
ノイマンSAL-74/SX-74によるカッティング採用と
誇らしげに謳われていて、「3倍力強い音」
「可聴限界を越える7~25,000ヘルツの音」だそうです。
赤い彗星もびっくりの3倍力強い音というのは
どうやって測定したのだろう、謎だ。

また、アナログは40キロヘルツまで高域が伸びている、
と声高に主張する人がいるが、上記の通り、
当時の最新カッティングシステムでも25キロヘルツだから、
実はアナログの高域は言うほど伸びていないことが良く分かる。

パープル解散後にボーリン追悼盤としてリリースされたソロ作、
ギターはメル・ギャレーやパット・トラヴァース、
ドラムは後にプリーストに加入するデイヴ・ホランド(元トラピーズ)、
パーカションはギラン・バンドのマーク・ナウシーフが参加、
ただしハードロックではなく、ソウル・ファンク・ロックのアルバムだ。

グレン・ヒューズの歌唱は強力、
また国内盤にもかかわらず、輸入盤のような力強い音がする、
上記のカッティング・システムの恩恵?


曲目:
A1 I Got It Covered 5:38
A2 Space High 4:55
A3 It's About Time 4:55
A4 L.A. Cut Off 4:27
A5 Well 1:29
B1 Soulution 5:40
B2 Your Love Is Like A Fire 6:26
B3 Destiny 4:56
B4 I Found A Woman 4:04


Glenn Hughes ‎– Play Me Out

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2017.04.27 (Thu)

George Harrison ‎– Somewhere In England

CD/国内盤/1991年/WPCP4383

元ビートルズのジョージ・ハリスン、ソロとしては通算7作目。
オリジナルリリースは1981年、
ジョン・レノン殺害の翌年にリリースということもあって
セールス的にもそこそこ成功したアルバムだ。

先行でシングルカットされた「All Those Years Ago」はレノン追悼曲、
マッカートニー、リンゴも参加して、
奇しくもビートルズ準再結成音源となった。

オーソドックスなポップス、クラシック・ロック・アルバムとして
魅力があるアルバムだ。


曲目:
Blood From A Clone 3:58
Unconsciousness Rules 3:04
Life Itself 4:24
All Those Years Ago 3:43
Baltimore Oriole 3:57
Teardrops 4:04
That Which I Have Lost 3:42
Writing's On The Wall 3:57
Hong Kong Blues 2:54
Save The World 4:56


George Harrison ‎– Somewhere In England

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

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