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2017.09.08 (Fri)

George Harrison ‎– Thirty Three & 1/3

CD/国内盤/1991年/WPCP-4381

オリジナルは1976年リリースのソロ・アルバム、
リラックスして肩の力が抜けた感じの音、
ポップでわかりやすく、良い意味で緊張感が無い。

対峙して聴くのではなく気楽に聴き流したい。


曲目:
1 Woman Don't You Cry For Me 3:15
2 Dear One 5:08
3 Beautiful Girl 3:38
4 This Song 4:11
5 See Yourself 2:48
6 It's What You Value 5:05
7 True Love 2:34
8 Pure Smokey 3:52
9 Crackerbox Palace 3:52
10 Learning How To Love You 4:15


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2017.09.08 (Fri)

George Harrison ‎– Dark Horse

CD/国内盤/1991.12.4/TOCP-6953

ライナーによると本作は過渡期のアルバムで
完成度が低いということになっているらしい。

しかし、いきなりインストナンバーの1から始まる本作は
非常に聴きごたえのあるアート・ロック・アルバムに仕上がっている。

参加メンバーの豪華さも特筆すべき点で、
ロベン・フォードやミック・ジョーンズ、
アルヴィン・リー、ロンウッドなど枚挙に暇がない。

ジョージの声質が他のアルバムと違うのは
歌い方をかえたからではなく、
当時の多忙さから喉を痛めていたため。


曲目:
Hari's On Tour (Express) 4:40
Simply Shady 4:34
So Sad 4:55
Bye Bye, Love 4:03
Māya Love 4:20
Ding Dong, Ding Dong 3:37
Dark Horse 3:52
Far East Man 5:47
It Is "He" (Jai Sri Krishna) 4:44


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2017.09.07 (Thu)

George Harrison ‎– Best Of Dark Horse 1976-1989

CD/国内盤/1989.11.10/22P2-3071

新曲3曲を含むベスト盤、
以前取り上げた1976年の「The Best of George Harrison」は
ビートルズの曲が大量に入っていてヘンなベスト盤だったが、
本盤はタイトルに年代が入っていることからもわかるように
ビートルズ・ナンバーは排除されている。

新曲3曲のうち、ラストの「Cheer Down」は
映画「リーサル・ウェポン2」に提供された曲で、
「リーサル・ウェポン2」のサントラにも収録されている。
トム・ペティとの共作で、もともとはクラプトンのアルバムに
使われる予定だったとか。

全米1位の大ヒット曲「Got My Mind Set On You」は
ジョージのオリジナルではなくカヴァー曲。
もはやオリジナルよりもジョージョのヴァージョンのほうが有名だろう。


曲目:
1 Poor Little Girl 4:32
2 Blow Away 3:58
3 That's The Way It Goes 3:34
4 Cockamamie Business 5:14
5 Wake Up My Love 3:32
6 Life Itself 4:24
7 Got My Mind Set On You 3:50
8 Crackerbox Palace 3:56
9 Cloud 9 3:14
10 Here Comes The Moon 4:07
11 Gone Troppo 4:24
12 When We Was Fab 3:56
13 Love Comes To Everyone 3:40
14 All Those Years Ago 3:44
15 Cheer Down 4:07


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2017.09.07 (Thu)

Girlschool ‎– Live On The King Biscuit Flower Hour

CD/国内盤/1997.12.12/SRCS-8518

一時期大量に出回ったキングビスケット音源の1枚、
日本ではSONYから国内盤がリリースされていたが
果たしてどの程度売れたのか疑問。
(どれも音質の良い海賊盤程度の内容だった)

モーターヘッドの妹分としてデビュー、紆余曲折ありながら
現在でも活動中、メンバーも幾多の変遷を経て、
病死したケリー・ジョンソン以外は全盛期のメンバーが集結している。

本盤は、初期ガールスクールの看板だった
ケリー・ジョンソン在籍時のライヴで(1984年収録)、
彼女が亡くなってしまった今となっては貴重な音源と言える。
ライナーによるとケリーが脱退する三ヶ月前とのこと、
脱退直前とは思えない演奏内容だ。

国内盤は評論家の有島氏の
思い入れたっぷりのライナーに一読の価値がある、
出来ることなら日本盤で入手しておきたい。


曲目:
1 Screming Blue Murder
2 Play Dirty
3 You Got Me
4 Hit And Run
5 Nothing To Looe
6 Future Flash
7 Running For Cover
8 Burning In The Heat
9 Demolition Boys
10 Tush
11 I Like It Like That
12 C'mon Let's Go
13 Emergency
14 20th Century Boy
15 Race With The Devil

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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック NWOBHM ライヴ・アルバム

16:48  |  G  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.07 (Thu)

Gardenian ‎– Two Feet Stand

CD/米盤/1997年/POSH-008

スウェーデンのデス・メタル、デビュー作。
短期間にぱたぱたと3枚のアルバムをリリースして解散、
一番の出世頭はリード・ギターのNiclas Engelin、
現在ではイン・フレイムズの主力メンバーとしてブイブイいわせている。

プロデュースとエンジニアはフレデリック・ノルドストーム、
ジャンルとしてはメロディック・デスと普通のデスの中間地点くらい、
もっとメロディック・デスの部分を強く押し出したほうが
面白いアルバムになったんじゃないか。


曲目:
1 Two Feet Stand 3:13
2 Flipside Of Reality 3:49
3 The Downfall 4:07
4 Awake Of Abuse 3:50
5 Netherworld 3:51
6 Do Me Now 4:07
7 Murder... 3:27
8 Freedom 3:45
9 Mindless Domination 4:03
10 The Silent Fall 3:30


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テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM スラッシュ・メタル デス・メタル 北欧メタル スウェーデン ロック メロデス

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