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2017.01.25 (Wed)

Former Thieves ‎– The Language That We Speak

AD/米盤/2011年/NSR-043-2

アイオワ出身らしい、ハードコア・バンドのデビュー作、
おそらくこれが唯一のアルバムじゃないか。
MP3を無料DL出来るシリアルナンバーが付属。

プロデュースのChris Commonは
The Mars VoltaやMastodonなどとも仕事をしている。
(前者はリマスター、後者はドラムテクニシャンで参加)

盤が透明のクリアビニール仕様、
アナログ盤は1000枚プレスされ、うち500枚がクリアビニールらしい。
今は、1000枚というのが、プレスする際の最低枚数なのだろうか。

音楽としては、まあ、ハードコアですね、といったところ、
よっぽど熱心なマニアでない限り手を出さなくて良い。


曲目:
A1 Dead Horses Are Turned Into Glue
A2 I Can't Get There From Here
A3 Brilliant Exceptions
A4 Trust Fund Kids
A5 First World Blues
B1 Everything Has A Price, Everything Is Stolen
B2 Pacemaker Trendsetter
B3 What's Real And What's Not
B4 Bad Friends
B5 The Language That We Speak


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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

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2017.01.07 (Sat)

Fastway ‎– All Fired Up!

AD/UK盤/1984年/CBS-25958

元モーターヘッドのファスト・エディ・クラークが
元UFOのピート・ウェイと結成したからファストウェイ。
ただしピート・ウェイは一瞬にして脱退、
エディ・クラークのリーダー・バンドとして、
解散したり再結成したりと現在まで活動を続けている。

元モーターヘッドらしからぬポップなバンドの印象だが
このセカンドはわりあいとモーターヘッドっぽい部分を感じさせる。
プロデュースはエディ・クレイマー、
なぜか数曲だけリミックスしてあって(クレジットされている)
このリミックスもエディ・クレイマーが手がけている。

ヴォーカルのデイヴ・キングは後にカトマンドゥでの活動で名を挙げ、
日本では、アルバム1枚で解散消滅したカトマンドゥのほうが
ファストウェイより印象の強いバンドなんじゃないか。


曲目:
A1 All Fired Up!
A2 Misunderstood
A3 Steal The Show
A4 Station
A5 Non Stop Love
A6 Hurtin' Me
B1 Tell Me
B2 Hung Up On Love
B3 The Stranger
B4 Telephone
B5 If You Could See


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

17:13  |  F  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.02 (Wed)

Forbidden - Forbidden Evil

AD/フランス盤/1988年/FLAG-27

過去にフランス盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはフランス盤AD。
リリース当時のオリジナル・プレス。

アナログ盤らしいやや低音の膨らんだ猥雑な音、
スラッシュメタルを暴力的に楽しみたいなら
CDではなくアナログ盤を入手するのもアリだ。


曲目:
1. Chalice Of Blood 04:32
2. Off The Edge 04:19
3. Through Eyes Of Glass 06:26
4. Forbidden Evil 05:43
5. March Into Fire 05:14
6. Feel No Pain 05:11
7. As Good As Dead 04:17
8. Follow Me 07:01
Total playing time 42:43


Forbidden - Forbidden Evil

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

18:04  |  F  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.30 (Fri)

Frontline – The State Of Rock

CD/国内盤/1994.7.21/TECX-25765

ドイツのAOR系ハードロック、デビュー作。
言い方は悪いが野暮ったいジャーニーといった感じ、
ドイツのバンド特有の垢ぬけなさがある。
10年ほど地道に活動していたものの
これといった成功は得られずに消滅したようだ。

解散後、ギターのRobby Böbelは
正統派パワーメタルのEvidence Oneに加入、
(過去にセカンド・アルバムを紹介済み)
その他にも様々なバンドで活躍している、
他のメンバーは消息不明。

多少野暮ったくて田舎くさくて垢抜けなくても
ジャーニーっぽいメロディアスロックなら許せる…
という人になら推奨できます。


曲目:
1 Heaven Knows
2 The Night Comes Over You
3 Another Love
4 Heaven Can't Wait
5 Endless
6 Over And Out
7 Dangerous Game
8 Hold On
9 I Have To Be Strong
10 Victim Of Madness
11 It's Not Over

Bonus Tracks:
12 I'm Fallin
13 Alone


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テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

03:48  |  F  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.20 (Tue)

Forcefield ‎– Forcefield

AD/国内盤/1987年/28MM-0569

帯にでかでかとコージー・パウエルと記されている、
この為、コージーのプロジェクトと思わがちだが、
実はギターのレイ・フェンウィックのプロジェクト。

事前に「Smoke On The Water」がシングルでリリースされ、
その後、追加で本作がリリースされたとライナーにはあるが
実際にはアルバムとして録音されていて
先行シングルカットだったのか、よくわからない。

ライナーにはニール・マーレイ参加が大きく書かれているが
クレジットを見るとニールは「Smoke On The Water」だけに参加、
残りはモ・フォスターが弾いているようだ。
モ・フォスターはMSGのデビュー作「神」でベースを弾いていた
セッション・ミュージシャンで、ソロ・アルバムも出している。

コージーとモ・フォスターでMSGのリズム隊かというと、
「神」でドラムを叩いていたのはサイモン・フィリップス、
コージーが加入した2ndの「神話」ではベースはクリス・グレンで、
スレ違いだった二人が、ここではリズム隊を組んでいることになる。

4曲を除きカヴァーソングばかり、あまりシリアスなものではなく、
気軽に楽しんでレコーディングしたんじゃないか。
コージーのドラムは相変わらず、一聴しただけで彼とわかる。
ヴォーカルが素直で伸びやかな声質というのもあって
80年代の売れ線ロックっぽい雰囲気だ。


曲目:
A1 Smoke On The Water 7:09
A2 Set Me Free 3:51
A3 Runaway 4:16
A4 Sunshine Of Your Love 4:22
A5 White Room 4:10
A6 Whole Lotta Love 5:14
B1 Best Shot 3:50
B2 Black Cat 4:19
B3 You Really Got Me 3:16
B4 Fire In The City 2:58
B5 Keep On Running 3:21
B6 Shine It On Me 3:41


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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