2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2017.06.08 (Thu)

Dream Theater ‎– When Dream And Day Unite

AD/米盤/1989年/MCA-42259

ドリームシアターのデビュー作のアナログ盤、
プロデュースはパンテラでお馴染みのテリー・デイト、
エンジニアのジョー・アレクサンダーは後に
アウトレイジの「SPIT」のプロデュースを手がけることになる。
アナログはがちゃがちゃした騒々しい音、
これならCDで聴くほうが良い。

メジャーのMCA系列のメカニックスからリリースされたものの
ほとんど話題にならなかったし、当時の評価も
クイーンズライクのそっくりさんという印象だった。

デビュー当時からいまでも在籍しているのは
ジョン・ペトルーシとジョン・マイアングの2人だけ、
バンドの半分以上は入れ替わっている上に
マイアングはベース奏者であって音楽的インプットは少なめ、
さいきんのドリームシアターのアルバムがつまらない理由が
なんとなく透けて見えてくる。


曲目:
A1 A Fortune In Lies 5:12
A2 Status Seeker 4:17
A3 The Ytse Jam 5:46
A4 The Killing Hand 8:41
B1 Light Fuse And Get Away 7:23
B2 Afterlife 5:26
B3 The Ones Who Help To Set The Sun 8:05
B4 Only A Matter Of Time 6:35


R-2351906-1279834553.jpg

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM プログレ

18:15  |  D  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.08 (Thu)

Deranged ‎– III

AD(12+7)/独盤/2000年/M.R.SRLP-018

スウェーデンのブルタル・デス、通算3作目、
過去に「Architects of Perversions」という
シングルを取り上げている、
このEPにはマイク・アモットがゲスト参加していたために
一部マニアの間ではちょっとだけ話題になった。

アナログ盤には4曲入り7インチ・シングルが封入されている、
シングルもアルバムも真っ赤なビニール盤仕様。
この手のカラーレコードは盤質イマイチのことが多いが
デスメタルだけあって弱音部が少ないのであまり気にならない。

トリオ編成での演奏(現在は4人組)、
ドラムのRikard Werménだけが初期から継続して在籍、
他のメンバーは総入れ替えされている。

B6はイギリスのサイケロック、Leaf Houndのカヴァーで
おそらく輸入盤CDには未収録、
ただし日本盤CDにはボーナスとして収録されているようだ。

これといって特筆すべき点の無いブルタル・デス、
この手の音楽に創意工夫など無用、
これでいいと言う人なら楽しめる。


曲目:
A1 Ripped, Raped, Randomized
A2 Compulsive Urge To Kill
A3 Consume Excrete Dwell
A4 Laugh At Human Tragedies
A5 Through The Realm Of Torture
A6 Festering...
B1 III
B2 Thrill Kill
B3 I Thrilve On Suffering
B4 Death Tripping
B5 Razor Reaction
B6 Stagnant Pool

7"
A1 Hammer Cottered Rectum
A2 Raised On Human Sin
B1 Razor Divine
B2 Some Kinda Hate


deranged3.jpg

テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM スラッシュ・メタル デス・メタル 北欧メタル スウェーデン

17:51  |  D  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.08 (Thu)

DIO - Lock Up The Wolves

AD/米盤/1990年/9-26212-1

過去に日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはオリジナルプレスのアナログ、
新譜リリース当時に新品購入したものなので
オリジナルで間違いない。

1990年には日本市場ではアナログレコードは壊滅、
このアルバムも日本盤アナログは存在しないはず、
しかしアメリカではまだアナログレコードが製造されていたし、
新譜の輸入アナログ盤を取り扱っている店も少なからず存在していた。
(石丸電気やシスコ、ユニオン、WAVE、タワレコなど)

当時はCD全盛期でレコードは過去のもの、
高音も低音も出ないしノイズまみれで音質最悪とされていた。
しかし、DL-103LC、KA-990V、KP-1100といった
廉価なシステムでも、鳴らして聴かせると
「レコードってこんなに良い音がするんだ!」という人が大半で、
メディアのプロパガンダに踊らされていたわけだ。


曲目:
A1 Wild One
A2 Hey Angel
A3 Between Two Hearts
A4 Night Music
A5 Lock Up The Wolves
B1 Evil On Queen Street
B2 Walk On Water
B3 Born On The Sun
B4 Twisted
B5 My Eyes

lockdio.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

17:00  |  D  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.05 (Fri)

The Doobie Brothers ‎– Livin' On The Fault Line

AD/米盤/1977年/BSK-3045

通算7作目、トム・ジョンストンは本作後に脱退、
前作から加入したマイケル・マクドナルド色が強くなり、
ハードロック的な要素は後退、
メロウなサウンドが全体を支配している。

現在はマイケル・マクドナルド抜きでの再結成が順調で、
本作のようなAOR志向のサウンドからは遠ざかっているし、
ドゥービーズがこのAOR路線に回帰する可能性も低い。


曲目:
You're Made That Way 3:30
Echoes Of Love 2:57
Little Darling (I Need You) 3:24
You Belong To Me 3:04
Livin' On The Fault Line 4:42
Nothin' But A Heartache 3:05
Chinatown 4:55
There's A Light 4:12
Need A Lady 3:21
Larry The Logger Two-Step 1:16


R-5975780-1492202771-6740.jpg

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック

11:44  |  D  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.05 (Fri)

Dark Angel ‎– Leave Scars

AD/米盤/1989年/88561-8264-1

過去にフランス盤CDで紹介済み、今回取り上げるのは米盤AD。
フランス盤CDはアンダーワンフラッグ・レーベル、
米盤ADはコンバット・レーベルからのリリース。

スラッシュ・バンドが続々とメジャー・レーベルへ移籍する中、
最後の最後までスラッシュらしい過激なサウンドを追求した
ダーク・エンジェルは、メジャーに移籍すること無く解散した。


曲目:
The Death Of Innocence 3:50
Never To Rise Again 3:55
No One Answers 7:50
Cauterization 7:20
Immigrant Song 1:47
Older Than Time Itself 7:00
Worms 2:17
The Promise Of Agony 8:26
Leave Scars 7:41


R-1428705-1490187623-7597.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

02:46  |  D  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT