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2017.04.26 (Wed)

Departure ‎– Open Your Mind

CD/国内盤/1999.10.21/MICY-1143

アメリカン・メロディアス・ロックの2nd。
バンド名はジャーニーに由来し、
当然、ジャーニーに近い路線のAORロックを演奏している。

本作ではヴォーカルがトレイディアのデイヴ・ボルドウィンになり、
そのせいかどうか、前作よりもハードロック的な要素が増した。
基本路線はかわっていないので、
1stが気に入った人は迷うこと無く入手してOK。

なお、前作に引き続き、デイヴ・ローゼンサールがゲスト参加している。


曲目:
1 Fair Warning
2 Believer
3 You Were Mine
4 100 Midnights
5 Hard To Say No
6 Just Walk Away
7 Cry For Freedom
8 Destiny
9 Say Your Prayers
10 Hurt Sometimes
11 I Don't Need Love

Bonus Track
12 Where I Belong


Departure ‎– Open Your Mind

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.04.24 (Mon)

Drive, She Said ‎– Excelerator

CD/国内盤/1993.10.21/ALCB-862

AOR系アメリカン・ハードロック・バンドの通算3作目。
いちおうバンドということになっているが
実質的には元タッチのマーク・マンゴールド主導、
Al Fritschを右腕に据えたプロジェクトで、
プロデュースもマークが自ら行っている。

毒やアクの無い、さっぱりと爽快な音楽、
うだるような真夏の昼下がりに吹く一陣の風のような
心地よさを味あわせてくれるアルバムだ。


曲目:
1 All I'm Livin For 4:09
2 In My Hands (The Healer) 5:16
3 Wherever You Go 4:30
4 Inside You 5:57
5 Something At Last 6:37
6 Let It Ride 5:41
7 Won't Keep Beggin' (Come Away) 4:35
8 Drop The Hammer 5:34
9 Someone To Run To 5:25
10 Song And A Prayer 5:05
11 When Hope Is Burnin' 5:28
12 Excelerator 3:08
13 Forty-Second Street 5:39
14 Newcastle-On-Tyne 1:07


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.04.22 (Sat)

Demon Drive ‎– Burn Rubber

CD/国内盤/1995.7.19/ALCB-3072

カサノヴァのマイケル・ヴォスと
ボン・ファイアーのエンジェル・シュライファーによる
プロジェクトのデビュー作。
録音ではシュライファーがベースも演奏、
ドラムはレターXのフランク・クラウスが叩いている。

ライナーに「カサノヴァとボンファイアーをミックスしたような」とあるが
その言葉通り、両バンドを足して二で割ったような音楽性だ。
このアルバムはそこそこ好評だったようで、
最終的にはシュライファーが抜けて
マイケル・ヴォスのバンドとして存続していくことになる。

11はもちろんディープ・パープルのカヴァーというかコピーだが、
それほど良い出来ではない。
ドイツ盤ではなぜかこれが1曲目に収録されている。


曲目:
1 Mama, Mama
2 Desperate Town
3 Its Up To You
4 Blame It On The Night
5 Open Fire
6 Sneakin' Round Ya Backdoor
7 Innocent Years
8 Hard Times Roll
9 Diamonds
10 Then It's Luck
11 Burn
12 To All The Woman
13 Written In My Hearts


Demon Drive ‎– Burn Rubber

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

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2017.04.22 (Sat)

The Distance ‎– The Distance

CD/国内盤/1997.12.17/VICP-60191

AORハードロック・バンド、ハートランドのヴォーカル、
クリス・ウーズィー(オウジィ?)と
ポーカーフェイスのギタリスト、ケニー・ケイオスの
二人によるプロジェクトのデビュー作。
MIXはラヴァーボーイのポール・ディーンが担当。

便宜上ポーカーフェイスのギタリストと書いたが
ケニー・ケイオスは実質的にはスタジオ・ミュージシャンだろう、
あちこちのアルバムで名前を見かける。

ハスキーな声質もあって、ミスター・ビッグを思わせる
メロディアス・ロックに仕上がっている。
クリスはイギリス人だからポール・ロジャースに影響を受けたと言うだろうが
どう聴いても歌メロも含めてエリック・マーティンにそっくり、
ミスタービッグの地味目の曲ばかり集めたようなアルバムだ。


曲目:
1 I Wanna Have It All
2 Brighter You Burn
3 On The Tail Of Hurricane
4 Life Got In The Way
5 Lose Control
6 Woman In Your Head
7 Human Race
8 Something My Heart Has To Take
9 Written In Stone
10 Hand In Hand With Love
11 One More Second Chance


The Distance ‎– The Distance

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.04.22 (Sat)

Dakota ‎– The Last Standing Man

CD/国内盤/1998.2.25/AVCB-66028

アメリカのAORハードロック、通算4作目くらいか、
初期ナイト・レンジャーそっくりのアメリカン・ハードロックをやっている。
(曲によってはパクリですか?といいたくなるレヴェル)
ただしバンドのデビューそのものはこのダコタのほうが先、
ダコタが1980年デビュー、ナイト・レンジャーは1982年。

解散することもなく、
5年に一度とか10年に一度のペースで新作を出している。
商業的なことを言えば定期的にアルバムをリリースして
ツアーをやってプロモーションをして…という流れがあって、
昔はその流れに乗らなければいけなかったが、
いまは、単に音楽を続けたいというのであれば
その流れに乗らなくても良い時代になった。


曲目:
1 Hot Nights 4:46
2 Somebody's Hero 3:34
3 Water 0:49
4 Mama Teach 4:11
5 Only Game In Town 4:47
6 Run With the Wind 3:53
7 Struggles With The Heart 4:58
8 The Last Standing Man 4:15
9 Little Heartbreaker 3:59
10 Finding You Tonight 3:25
11 Over In A Minute 4:25
12 This Voice 4:16
13 Methods Of Modern Man 4:48


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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