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2017.04.15 (Sat)

Various(VA) ‎– Never Give In: A Tribute To Bad Brains

CD/米盤/1999年/CMR-7977-2

バッド・ブレインズのトリビュート・アルバム、
1がいきなりハウス系のMobyではじまってアレっと思う。
参加バンドでもっともビッグなのはVision Of Disorderだろうか、
ただ、「Soulcraft」を選んだのは無理があった、
残念ながら元曲の凄さにはまったく追いついていない。

どのカヴァー・ヴァージョンを聴いても
バッド・ブレインズのオリジナルに存在する凄みは消え去っている。


曲目:
Moby Sailin' On 3:31
Ignite Pay To Cum 1:34
Skinlab The Messengers 2:09
Vision Of Disorder Soulcraft 2:28
Snapcase I 2:12
Entombed Yout' Juice 2:46
Ryker's Attitude 1:26
16 Right Brigade 2:30
Sepultura Gene Machine / Don't Bother Me 2:53
Adamantium Re-ignition 4:12
Downset Supertouch / Shitfit 3:13
Haste No Conditions 3:59
Will Haven The Regulator 1:48
Turmoil Coptic Times 2:42
Boy Sets Fire I Against I 3:59
Shai Hulud Fearless Vampire Killers 2:29
S.F.A. Banned In D.C. 2:14
Breakdown The Regulator 1:07
Cave In I Luv I Jah 9:05

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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

16:26  |  V.A.  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.11 (Tue)

VA - Gieco querido! [Cantando al león] 1

CD/アルゼンチン盤/2008年/8869-737012-2

アルゼンチンのポップス歌手、レオン・ヒエコのトリビュート・アルバム。
vol.2もあるようだが、1しか持っていない。
フォルクローレを基本としたフォーク・ソングで、
政治的な歌詞が多いことからボブ・ディランと比較されることも多いようだ。

と言われても歌詞はスペイン語なので理解不可能、
カヴァーしているミュージシャンは
アルゼンチン本国ではそこそこ知名度があるらしく、
バンド名やアーティスト名で検索するとかんたんに情報が得られる。

イギリス人やアメリカ人がドリカムやZARDを聴いて楽しいかというと、
まあ、なかにはマーティ・フリードマンみたいな人もいるわけで、
このCDも、ここ日本では、そういった少数派の音楽ファン向けだ。


曲目:
La colina de la vida - Las Pelotas
Guitarra - Luis Alberto Spinetta
Todos los días un poco - Mercedes Sosa
Cinco siglos igual - Gustavo Santaolalla
De igual a igual - Los Tipitos
Canción de amor para francisca - Bersuit Vergarabat
Familia rodante - La Vela Puerca
La navidad de Luis - Jorge Rojas
Cola de amor - Arbolito
Mensajes del alma - Raly Barrionuevo
La Cultura es la sonrisa - Los Nocheros
La mamá de Jimmy - Smitten
Hombres de hierro - Miguel Zavaleta/Los Romeos
La memoria - Reincidentes
I only ask of god - Outlandish


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

20:32  |  V.A.  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.14 (Tue)

Various/VA ‎– Another Year On The Streets Vol.3

CD+DVD/米盤/2004年/VR-0397-2

LAのインディ・レーベル、ヴェイグラント・レコードの10周年記念サンプラー。
サンプラーと言っても無料配布されているわけではなく、廉価で販売されている。
おまけでDVDもついているのでお買い得といえばお買い得。

現在はかなりレーベルの色合いが変化してしまったが
もともとはパンク、特にエモ系やポップパンクなどの
今風のパンク・バンドが主流を占めていて、
このコンピにもそういったバンド群が収録されている。

you tubeなどでいくらでも未知のバンドに無料で触れられる現在では、
こういったサンプラーはほとんど無意味な存在になってしまった。
(その無意味なものを何故買うのか、それを趣味というのだ)


曲目:
1 Down To Earth Approach -Exhibit Of The Year Voted #3
2 Hot Rod Circuit -Inhabit
3 Dashboard Confessional -Warmth Of The Sand
4 Alkaline Trio -Heaven Voted #1
5 Moneen -Pleasantly Saying The Most Terrible Things
6 Saves The Day -When It Isn't Like It Should Be
7 From Autumn To Ashes -Territorial Pissings (Live)
8 Seconds To Go -Day Lights
9 No Motiv -Meanwhile
10 Hey Mercedes -Roulette Systems
11 Audio Learning Center -New Cavalry
12 New Amsterdams -From California (Acoustic) Voted #2
13 Paul Westerberg -As Far As I Know
14 Get Up Kids -Like A Man Possessed
15 Rocket From The Crypt -Flight Of The Hobo


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

14:47  |  V.A.  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.23 (Mon)

VA/Various ‎– Skullping : A Tribute To Gastunk(ガスタンク・トリビュート )

AD/国内盤/1999年/GT-006L

ガスタンクのカヴァーアルバム、
参加バンドで特に有名なのはココバット、バルザックあたりか。

ガスタンクは80年代に活躍したハードコア/スラッシュ・バンド、
当時はメジャーではなくともカリスマ的な人気を誇っていた。
(80年代のハードコアとスラッシュメタルは垣根が低く、
現在のような明確なジャンル分けはなされていなかった)

CDに押されてアナログレコードが壊滅状態だった1999年に
あえてアナログ盤をリリースして、果たしてどの程度売れたのだろう。
日本盤だが内周無音部分の刻印からすると海外プレスかも。


曲目:
1:DEVIL(DESSERT)
2:SEX(アグレッシヴ・ドッグス)
3:GERONIMO(ココバット)
4:IN THE FIRE(ジェロニモ)
5:胎児(SAD)(バルザック)
6:RUNNING TO THE SUN(デスマーチ艦隊+冠徹弥 with THE SECT)
7:Mr.GAZIME(THE STRUMMERS)
8:RED INDIAN’S ROCK(雷矢)
9:LEATHER SHIP(地下の覇者)(UP HOLD)
10:THE EYES(4 EMBALMER)


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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

20:04  |  V.A.  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.25 (Mon)

VA ‎– 70's West Japanese Rock Scene

CD/国内盤/1994年/9461

タイトルだけ見ると70年代の西日本のロックバンドのオムニバスに見える、
実際にはマーキーから出ていることから分かる通り、
70年代の西日本のプログレ・バンドのオムニバスだ。

カセットテープがマスターのデモ音源にしては
わりあいと聴ける音質だ。
元のカセットテープの保管状態が良かったのか
CD化にあたってのマスター処理のおかげか。

カセットテープというと音質が悪いという印象を持つ、
実際のところ、ミドルクラス(実売5万前後)のデッキで
自己録再した場合、ロックやポップス系であれば
CDとテープの差は極めて少なく、優秀な音質だった。
(初期のDATはカセットテープとの競争で苦労したくらいだ)

ブルース・スプリングスティーンの「ネブラスカ」が
タスカム(TEAC)の4トラマルチ・カセットテープで録音されたのは
けっこう有名な話だろう。

シェラザードと乱舞流のキーボードは永川敏郎、
カリスマのドラムは菅沼孝三、
天地創造はライヴハウス「バハマ」に
出演していたとライナーに記載あり、
心斎橋にあった「バハマ」はマンガ「愛してナイト」にも登場して
全国的に名の知られた、ロックの聖地の一つだった。

ヴォーカルの表現がいわゆるジャパニーズ・プログレ特有のもので、
そこにはどうしても好き嫌いが出てきてしまう、
とはいえ懐古趣味で済ませてしまうにはちょっと勿体無い音源だ。


曲目:
01. 涙の中へ / SCHEHERAZADE
02. 陽炎の町 / 乱舞流
03. 赤と黒の戦い / CHARISMA
04. 人造人間 / ROUND HOUSE
05. ドクター・マッコイ / 天地創造
06. セレナーデ / 魔璃鴉
07. 少年期~時の崖 / SCHEHERAZADE


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テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ

17:35  |  V.A.  |  EDIT  |  Top↑
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