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2017.02.02 (Thu)

Crystal King(クリスタルキング) ‎– Moon

AD/国内盤/1985.6.21/C28A-0418

「愛をとりもどせ!!」でお馴染み、クリスタルキングの通算5作目。
現在はメジャ-レーベルとの契約が無いようで
1999年のアルバムは自主制作、
2010年のシングルはMP3での発売となっている。

「大都会」がヒットした1979年から
本作がリリースされた1985年あたりまでが絶頂期で、
以降は内紛などもあってメンバーが離散、
現在では吉崎勝正のソロプロジェクトとして存続している。

A1は正統派のヘヴィメタル、
歌謡ロックや疑似メタルではなく、本当にメタルを演奏している。
それ以外には通常の歌謡曲やポップスも収録されているため
アルバム全体としてはメタルとは言い難い。

アルバムはA面が1部、B面が2部と記載されている、
何か意味があってのことなのかよくわからない。
ある程度コンセプトにのっとってつくられた
トータル・アルバムのようなものなのかも。
なお、ジャケットにはエンボス加工が施されている。


曲目:
A1 Woman
A2 Man
A4 Breaking
A4 Heartache(独り言)
A5 駆引き
A6 手紙
B1 Moon Light
B2 すてられて Happiness
B3 Good-by Man
B4 愛の三重奏
B5 Smile Again
B6 Moon Child


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テーマ : J−POP ジャンル : 音楽

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2016.11.05 (Sat)

伊藤つかさ - さよなら、こんにちは

AD/国内盤/1982年/JAL-18

伊藤つかさはwikiでは日本の女優となっているが
初期にはアイドルタレント、アイドル歌手だった。
ウリ文句は「ロマンチック天使 つかさ 夢見る15才」

フルアルバムとしてはこれが2作目、
ヴォーカルに過剰なエコーをかけた凄い音作り、
風呂場にラジカセを置いて録音したような音だ。
あまりにも音痴でそうするしかなかった?

曲によってはヴォーカロイドのように聴こえる、
正確にはヴォーカロイドが80年代歌謡曲の
アイドルの声を参考にしているというべきか。

楽曲提供が豪華で、坂本龍一、矢野顕子、
大貫妙子、竹内まりや、高橋幸宏、原由子と
目を疑うほどに凄いメンツだ。

帯には「夢見る SEASON」がシングルとは別ヴァージョンとある、
シングルを持っていないので差はわからない、
もちろんシングルを探してきて比較する気もない。


曲目:
A1 さよなら こんにちは
A2 夢見る SEASON
A3 私 I LOVE YOU
A4 パジャマ・パーティー
A5 恋はルンルン
A6 野外コンサート

B1 夕暮れ物語
B2 彼
B3 春風にのせて
B4 風になって
B5 ともだちへ


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テーマ : J−POP ジャンル : 音楽

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2016.10.30 (Sun)

寺内タケシ&ブルージーンズ - スーパーギターの誕生!

CD/国内盤/1991.12.2/KICS-8059

タイトルはそのものずばり、音楽的なことではなく
新規開発されたエレキギターのことを示している。

ローランドがフジゲンと開発した世界初のシンセギター、
GS500(+GR500)のことで、
NAMMショウ出品前に2日間借り受けることが出来たため
その期間でレコーディングされたのが本作ということらしい。

ライナーにもシンセギターのことだけしか記載されていない、
演奏や音楽については一切記述がなく、いっそすがすがしい。
オールディーズ・ナンバーのカヴァー集なので
特に解説はいらないといえばいらない。

このGS500、実際に現物を見たことはない、
GR500がシンセサイザー本体で、
GS500はギターの形状をしたシンセを制御する機械という扱い、
キーボードではなくギターで演奏するシンセというコンセプトだ。

シンセギターは一時期ブームとなって
ジェフ・ベックやパット・メセニー、ニール・ショーンなども使用していたが
いつのまにか廃れていった。


曲目:
01冷たくしないで
02悲しき街角
03君は我が運命
04ハートブレイク・ホテル
05オンリー・ユー
06悲しき16才
07ダイアナ
08カラーに口紅
09悲しき雨音
10ラヴ・ミー・テンダー
11恋の片道切符
12アー・ユー・ロンサム・トゥナイト


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テーマ : エレキギター ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック

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2016.10.07 (Fri)

石田燿子 - all of me

CD+DVD/国内盤/2005.3.9/GNCA-1043

初回盤限定でDVDが付いているが例によって観ていない、
おまけDVDを観るのは数十枚に1枚くらいだろう、
これは自分だけでなくたいていの人がそうなんじゃないか。

アニソン歌手の2ndフル・アルバム、
曲調は80年代アイドル風味で声質も80年代アイドルっぽいのに、
ジャケットを見ると老けたおばさんだ。

1は坂本真綾の曲にそっくりな気がする、
ただ、曲名を思い出せないし、調べる気力も無い。
2はまさに80年代アイドル全盛期の曲調、
歌い方の素人臭さもそれっぽい。


曲目:
1. OPEN YOUR MIND~小さな羽根ひろげて~
2. 情熱の女神
3. 君らしいスピードで
4. たからもの
5. Love Repair
6. Platinum
7. power of love
8. 真実の扉
9. sharing sweet time
10. FOOLISH DREAM
11. 夏色のカケラ
12. Walking through the empty age


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テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

02:43  |  J-POP  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.07 (Fri)

angela - 明日へのbrilliant road

CDS/国内盤/2003.5.21/KICM-3042

テレ東深夜枠で放送していたSFアニメの主題歌、
正確にはSF風味のファンタジーものか。
これがデビューシングルで、2016年現在まで
継続してシングルをリリースしている。

女性ヴォーカルとギターの二人組、女版ビーズといった趣、
こういったバンド未満の形態は、長続きする秘訣かもしれない。
(収入を5人で分割するより2人で分割するほうが手取りが多くなるから)

曲は聴いていて赤面するほどダサい、
こういうダサいアレンジがウケるということか。


曲目:
1. 明日へのbrilliant road
2. 綺麗な夜空
3. 明日へのbrilliant road (off vocal)
4. 綺麗な夜空 (off vocal)


明日へのbrilliant road

テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

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