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2017.04.16 (Sun)

Béla Bartók - Cantata Profana Sz 94 / The Wooden Prince Sz 60 (Op. 13)

CD-R/米盤/1992年/435-863-2

アマゾンで購入、CD-R盤が届いた。
天下のグラモフォンにCD-R盤が存在するのか、
海賊盤(コピー盤?)なのか。
(実際、マーケットプレイスではなく
アマゾン本体の取り扱う商品に海賊盤が存在する)

調べてみたらオンデマンド盤でCD-Rというのがあるようだ、
こんなメジャーなアルバムをオンデマンドにする必要があるのかどうか。
トラック間で音切れが発生するなどちょっと怪しい雰囲気が漂っている、
しかしその一方でブックレットはまともなつくりだ。
返品するか一瞬迷ったが、むしろ珍品として保管すべきと判断した。
(偽物、コピー盤なら、それはそれで話の種になるし)

1991年デジタル収録のDDD、当時は優秀録音として話題になった、
レンジは広いがマイナーレーベルのような三次元的な音場感は無く、
それほどの録音とも思えない。


演奏:
Conductor – Pierre Boulez
Orchestra – The Chicago Symphony Orchestra

曲目:
Cantata Profana Sz 94 (18:04)
I. There Was Once An Old Man 6:58
II. But Their Father Grew Impatient 8:00
III. There Was Once An Old Man 3:06

The Wooden Prince Sz 60 (Op. 13) (54:56)
Introduction 5:13
First Dance: Dance Of The Princess In The Forest 5:04
Second Dance: Dance Of The Trees 5:27
Third Dance: Dance Of The Waves 11:36
Fourth Dance: Dance Of The Princess With The Wooden Prince 15:20
Fifth Dance: The Princess Pulls And Tugs At The Wooden Prince 1:55
Sixth Dance: She Tries To Attract The Real Prince With Her Seductive Dancing 1:38
Seventh Dance: Dismayed, The Princess Attempts To Hurry After The Prince, But The Forest Bars Her Way 8:43


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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2017.03.19 (Sun)

Rafael Kubelík

CD/イングランド盤/2000年/SBT-1181

一時期話題になったテスタメント・レーベルのリマスターシリーズ。
収録はヤナーチェクが最も古く1947年、それ以外は1951-1953年、
すべてモノーラルをデジタル・リマスターしたADD。
ヤナーチェク以外はアビーロードスタジオで録音した音源を、
アビーロードスタジオでデジタル・リマスターしている。
(ヤナーチェクのみチェコでの収録、オケもチェコフィル)

颯爽とした演奏も良いし、それを堪能できるだけの音質が維持されている、
ドヴォルザークなんか、とても1951年の収録とは思えない。


演奏:
Philharmonia Orchestra
Czech Philharmonic Orchestra
Rafael Kubelík

曲目:
SMETANA The Bartered Bride - Overture, Furiant, Dance of the Comedians
DVORAK Legend, Op.59 No.10; Scherzo Capriccioso
MARTINU Concerto for two string orchestras piano & timpani
JANÁCEK Sinfonietta


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16:29  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.18 (Sat)

Offenbach & Von Suppé Overtures

CD/EC盤/1996年/MCD-80106

ウェストミンスター原盤を20bitデジタルリマスターで再発したもの。
シェンヒェンがオッフェンバッハ、ルーデルがスッペを振っている。

ウイーンにて1959年収録、演奏も録音も良い、
オッフェンバッハは弦が非常に美しい、
ルーデルは、金管が輝かしく伸びやか、力のある音だ。


演奏:Hermann Scherchen, Julius Rudel, Vienna State Symphony Orchestra

曲目:
1 –Jacques Offenbach La Vie Parisienne
2 –Jacques Offenbach Orphée Aux Enfers
3 –Jacques Offenbach Monsieur et Madame Denis
4 –Jacques Offenbach La Belle Hélène
5 –Jacques Offenbach La Grande-Duchesse de Gerolstein
6 –Jacques Offenbach Barbe-Bleue
7 –Franz von Suppé Light Calvalry
8 –Franz von Suppé Poet & Peasant
9 –Franz von Suppé The Beautiful
10 –Franz von Suppé Morning Noon & Night In Vienna


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19:53  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.16 (Thu)

R. シュトラウス:交響的幻想曲「イタリアから」/歌劇「ダナエの愛」 - 交響的断章(スロヴァキア・フィル/コシュラー) STRAUSS, R.: Aus Italien / Die Liebe der Danae

CD/独盤/1990年/8.550342

1990年デジタル収録のDDD、
「イタリアから」のような録音の多い名曲を
あえてナクソスで買う必要があるのかというと、無いでしょう。

併録の「ダナエの愛」は演奏機会がすくないため、
CD時代だったらコレクション的価値があったはず、
今となっては無料のyou tubeやら定額ストリーミング聴き放題やらで
いくらでも聴くことが出来るのでレア物としての価値も消滅した。

ナクソスは編成の大きいものの収録はイマイチのことが多く、
この盤はそういった中では比較的良い方に入る。


演奏:
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 - Slovak Philharmonic Orchestra
ズデニェク・コシュラー - Zdeněk Košler (指揮)

曲目:
リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)
交響的幻想曲「イタリアより」 Op. 16, TrV 147
Aus Italien, Op. 16, TrV 147

歌劇「ダナエの愛」 Op. 83, TrV 278 - 交響的断章 5.
Die Liebe der Danae, Op. 83, TrV 278: Symphonic fragment

楽劇「ばらの騎士」 Op. 59, TrV 227 - ワルツ・シークエンス第2番 6.
Der Rosenkavalier, Op. 59, TrV 227: Waltz Sequence No. 2


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15:53  |  クラシック:交響曲/管弦楽曲  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.16 (Thu)

Bruckner - Symphony No.1, Hindemith - Pittsburgh Symphony - Rozhdestvensky

CD(スリップケース仕様)/韓国盤/2001年/YCC-0035

韓国のイエダンエンタテインメントが
ロシアのレーベルとアジア圏での販売契約を締結して
イエダンクラシックというレーベルを設立して売り出していたもの。
このレーベル、輸入盤市場でちょっとだけ話題になったものの
その後これといった展開もなく消えていった。
その後に起きた冬のソナタによる韓流ドラマ人気の方に注力したのだろう。
(この会社は冬のソナタを日本へ売り込んだ芸能事務所として有名)

当時としては最新の24bitデジタルリマスター、
ブルックナーは1983年ステレオ、ヒンデミットは1965年モノーラル、
音質はどっちもたいしたことない、表面的で騒々しく華やか、
オーディオマニアが買うようなものではない。
ロジェストヴェンスキーのマニアが買うためのCDだ。

ライナーはハングル表記の韓国語オンリー、
アジア市場というか韓国市場しか考慮していなかったのだろうか。


演奏:
Gennadi Rozhdestvensky
Grand Symphony Orchestra of Radio and Television (U.S.S.R.)

曲目:
Bruckner: Symphony No. 1 in C minor (Vienna edition, Haas, 1891) (recorded 1983)
Hindemith: Pittsburgh Symphony (1958) (recorded 1965)


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