2017年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2017.03.20 (Mon)

Closure ‎– Closure

CD/カナダ盤/2003年/TV-2620-2

カナダのロック・バンド、これがデビュー作にして唯一のアルバム。
バンドとしては成功できなかったが
ヴォーカルのBrian Howesは後にプロデューサーとして大成功、
HinderやSimple Plan、Nickelback、Hedleyなどを手がけている。

6にゲスト参加してギターを弾いているのは
現ボン・ジョヴィのギタリスト、Phil Xだ。

骨太のロック・アルバム、なかなか良い、
80年代ロックのように軟弱ではなく、
かといってモダンヘヴィ系のような過剰なヘヴィネスも無く、
音楽性がバランスの釣り合ったところに位置している。
だから売れなかった?


曲目:
1 Look Out Below 4:08
2 Afterglow 4:10
3 Oxygen 3:01
4 What It's All About 3:00
5 Whatever Made You 3:00
6 Crushed 3:19
7 Lie To Me 3:30
8 Live Again 3:29
9 I Don't Mind (The Rain) 4:32
10 Fragile 3:33
11 You Are My Hatred 3:32

R-2296934-1275170069.jpg

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック

17:15  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.20 (Mon)

Colin James Hay ‎– Looking For Jack

CD/国内盤/1987.2.26/32・8P196

80年代前半に世界中でヒットを飛ばした豪州のロック・バンド、
メン・アット・ワークのリーダーの初ソロ・アルバム。

豪州のバンドが世界的に評価されるようになったのは
このメン・アット・ワークとAC/DCのヒット以降のこと、
AC/DCは人気が長続きしたが
メン・アット・ワークは打ち上げ花火のように一瞬だけ輝いた。

このソロ・アルバムも話題のわりにはヒットせず、
コリン・ヘイのソロ・キャリアは失敗に終わっている。

いかにも80年代洋楽といった王道のポップス、
上記の通りメン・アット・ワークは豪州のバンドだが
コリン・ヘイは実はスコットランドはグラスゴーの出身で
14歳のときに豪州に移住してきた移民。
東京からの転校生をヴォーカルに据えた九州のバンドが
日本全国で大ヒットした、みたいなもの?


曲目:
Hold Me 4:09
Can I Hold You? 3:34
Looking For Jack 4:10
Master Of Crime 4:55
These Are Our Finest Days 4:08
Puerto Rico 4:28
Ways Of The World 4:04
I Don't Need You Anymore 3:02
Circles Erratica 4:02
Fisherman's Friend 5:27

Colin James Hay ‎– Looking For Jack

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

15:44  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.17 (Fri)

Cholane ‎– Black Box

CD/国内盤/1997.8.21/TFCK-45023

ハノーファーのバンドのデビュー作、
地元人脈ということなのか
エンジニアとしてMSGのスティーヴ・マン、
サンダーヘッドのアレックス・スコッティと
ヘニー・ウォルターがクレジットされている。
(なぜかプロデューサーのクレジットが見当たらない)

ヴォーカルの声質も含めて、サンダーヘッドに近いサウンド、
そのリード・ヴォーカルは、
後にムーンドックに在籍することになるJürgen Wulfes。
曲によってはY&Tを彷彿とさせる雰囲気もあり、
ドイツっぽいイメージは薄い。

いいアルバムだけどとっくの昔に解散したのかと思いきや、
なんとレコード契約こそないもののいちども解散せずに
いまだに活動して、近年、新作までリリースしている。


曲目:
1 Heart Of Stone
2 Nightmare
3 Doctor
4 Heavy Birthday
5 No Lies
6 Unchained
7 Shadows
8 Look At Me
9 Getting Harder
10 Heartbeat
11 Rescue Me
12 Get Back Where You Belong
13 Better Believe In Me
14 Hold On


cholane black box

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

04:21  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.17 (Fri)

Clockwise ‎– Nostalgia(北欧のノスタルジア)

CD/国内盤/1997.2.5/PCCY-01083

スウェーデンのバンド、デビュー作、
これぞ北欧メタルといった超の付く王道サウンド。

いわゆるスーパー・バンドでメンツは豪華、
リズム隊はヨーロッパのIan HauglandとJohn Levén、
ギターはグローリーのJan Granwick、
ヴォーカルはフォーチュンのBenny Söderbergだ。

Benny Söderbergのソロ・プロジェクトということで、
当時、フォーチュンの音楽性の変化に馴染めずに
より北欧メタル的なものを求めて結成されたようだ。

こういってはなんだけど、
フォーチュンの発表した3枚のアルバムすべて捨ててでも
このクロックワイズのアルバム1枚を買ったほうが良い。


曲目:
1 Wings Of Joy 3:49
2 This Blue World 4:52
3 Traveler 5:25
4 Higher Ground 5:09
5 Run The Race 4:17
6 Angel Eyes 4:55
7 Changes 3:57
8 Looking For Love 4:01
9 Paradize 4:10
10 The Tales Of King Solitude 1:3 6:46


R-4917530-1403882865-9701.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スウェーデン 北欧メタル

03:07  |  C  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.17 (Fri)

Casanova ‎– Casanova

CD/国内盤/1993.6.25/WMC5-615

ドイツのバンドのデビュー作(1991年)、
いわゆるジャーマン・メタルっぽい雰囲気は皆無、
ファイアーハウスやボン・ジョヴィといったアメリカン・ロックと
同系統のサウンドで、当時、異彩を放っていた。

いわゆる80年代洋楽の音作り、
モダンヘヴィやグランジ/オルタナ、
スラッシュ・メタルなどの要素が一切なく、爽やかで華やか、
いま再結成したら意外と需要がありそうだ。


曲目:
1 Don't Talk About Love 4:03
2 Burning Love 4:00
3 Living A Lie 4:26
4 The Girl Is Mine 4:18
5 Rome Burns 2:00
6 Love Lies 4:11
7 Bang Bang 3:29
8 Sticky Sweet 3:51
9 Back To The Wall 3:54
10 Ride The Wings Of Freedom 4:11
11 Hollywood Angels 3:53
12 Heaven Can Wait 4:31


R-9476263-1481242105-4838.jpg

テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

02:48  |  C  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT