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2017.09.07 (Thu)

Vinny Burns ‎– The Journey

CD/イタリア盤/1999年/FRCD-021

TENのギタリスト、唯一のソロ・アルバム。
TENと同系のメロディアス・ロックをやっている、
さらにはTENのゲイリー・ヒューズが2曲でリード・ヴォーカルを担当、
ドラムもTENのグレッグ・モーガン、というわけで、
TENとほぼおなじサウンドとしか言いようがない。

ヴィニーはゲイリー・ヒューズのソロ・アルバムでも演奏していたり
バンドメンバーの関係性は良好なのかと思っていたら
ヴィニーもグレッグ・モーガンもあっさりとTENを離脱してしまった。

ジャーニーがイギリスのバンドだったら
こういうアルバムを作るだろうという、そういう音だ。
TENやジャーニーのファンに推奨します。


曲目:
Irish Eyes
Superstar
Fire Burning
Freedom
This World
Where You Gonna Run
I Believe
Live The Dream
Lonely Man
Already Gone
Falling
The Journey


Vinny Burns ‎– The Journey

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

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2016.08.31 (Wed)

Vow Wow ‎– Beat Of Metal Motion

CD/国内盤/1985年?/CA32-1255

Vow wowと改名しての再デビュー作、
Bがハードロック、Vがヘビメタといえばその差がわかりやすい。
B時代に比べより山本恭司色が強まり、
完全に山本のリーダーバンドになっている。

1で使われている効果音など、ああ、80年代だなと思わせる、
時代を超えて古臭さを感じさせないものを作る難しさがよくわかる。


曲目:
1 Break Down
2 Too Late To Turn Back
3 Mask Of Flesh
4 Diamond Night
5 Baby It's Alright
6 Lonely Fairy
7 Sleeping In A Dream House
8 Rock Me
9 Beat Of Metal Motion


Vow Wow ‎– Beat Of Metal Motion

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2016.08.31 (Wed)

Vow wow(Bow wow) - Cyclone

CD/国内盤/1985.7.20/CA32-1149

Vow wowと改名して2作目、
裏ジャケのメンバー写真を見ると失笑が漏れる、
当時はこれがカッコよかった…ということはない、
一般人の感覚からするとラウドネスも44マグナムも
同じように珍妙で珍奇な格好だった、
ロック・ミュージシャンは常識の範疇外にある存在だから
ファッションやルックスも奇抜でなければならなかったのだ。

ヴォーカルは典型的なジャパメタ・スタイル、
よく英語の発音がどうこう言われるが
日本人が日本語訛りの英語で何が悪いのか、
ドイツ人はドイツ語訛りだしスペイン人はスペイ語訛りで
どうどうと会話している、日本語訛りで恥じる必要など無い。

問題はジャパメタ特有のクセのある歌いまわしで
どうしても馴染めなかったし、いまだに馴染めない。
このジャパメタ・スタイルが払拭されたのは
スラッシュ以降のアウトレイジやユナイテッドが出てきてようやっと、だった。


曲目:
1 Premonition
2 Hurricane
3 Hell-Raisers Wanted
4 Love Walks
5 U.S.A.
6 Need Your Love
7 Eclipse
8 Siren Song
9 Shake Your Body
10 Rock Your Cradle
11 You Know What I Mean


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

12:21  |  V  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.24 (Wed)

Visible Wind ‎– Catharsis

CD/国内盤/1994.12.16/PCCY-00672

カナダはケベックのシンフォ・プログレ、
自主制作だったデビュー盤(1988年)のリイシューで、
ベースパートは差し替え、その他にもいろいろと手が加えてあるようだ。

一時期、おなじカナダのVOIVODと人脈がつながっていたため、
VOIVOD関連のバンドと思われがちだが、
音楽的には欧州スタイルのシンフォ・プログレ、
フランス語圏のケベック出身というのも欧州よりの一因かも。
(歌詞はフランス語ではなく英語)

一般的な音楽ファンが無理して買うほどではないにしても、
シンフォ好きならチェックしておいて良いだろう。


曲目:
1 Blind Regards 3:28
2 The False Truths 9:33
3 Learning To Bloom 4:10
4 Wedding Game 5:19
5 Catharsis 5:39
6 Wrong Time, Wrong Place 6:38
7 Les Tortues Schizophrenes Marchant Vers Leur Destin/Les Trois Lacs 8:54

Bonus Track
8 Les Trois Lacs (Part 1) 10:30


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テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM プログレ

08:38  |  V  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.09 (Tue)

Van Halen ‎– Atomic Punk

CD/イタリア盤/1994年/PPL-537

1990年ピッツバーグと記載された海賊盤、
ジャケットがサミー・ヘイガーでなくデイヴだし
やってる曲からしておかしい、
Pasadena Civic Auditorium On October 15, 1977
が正しいようだ。
(MCでもパサディナでの最後のショウだ、と言ってる)

というわけで、既に紹介済みの海賊盤「Young & Wild」と同日、
おそらくサウンドボード音源で音質は良好、
ただし、「Young & Wild」より1の収録時間が短い、
曲を演奏する前の部分がカットされているためだ。


曲目:
1 On Fire
2 Feel Your Love Tonight
3 Runnin' With The Devil
4 Atomic Punk
5 Little Dreamer
6 Somebody Get Me A Doctor
7 Ice Cream Man
8 Ain't Talkin' 'Bout Love
9 Eruption
10 D.O.A.
11 You Really Got Me


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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