2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2017.09.22 (Fri)

Thin Lizzy - Thunder and Lightning

AD/UK盤/1983年/VERL-3(810-490-4)

過去にリマスター前の日本盤CDで紹介済み、
今回取り上げるのはUK盤アナログ、
マトリクスを見る限り1983年のオリジナルプレスじゃないか。

これはCDよりレコードが上、
CDはごちゃごちゃした音でむしろアナログ的、
レコードのほうが良い意味でデジタル的な音が出てくる。
ただし、ある程度以上の再生系でないと混濁した猥雑な音になる、
MMカートリッジや、MCでもDL-103やAT33Eあたりではダメだ。


曲目:
Thunder And Lightning
This Is The One
The Sun Goes Down
The Holy War
Cold Sweat
Someday She Is Going To Hit Back
Baby Please Don't Go
Bad Habits
Heart Attack

R-2519990-1394645585-1080.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

19:40  |  T  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.21 (Fri)

Torben Schmidt – A Bit On The Side

CD/国内盤/1992.9.2/VICP-5183

一時期そこそこの人気を誇った北欧メタル・バンド、
スカガラックのリーダーの初ソロ・アルバム。

アルバムの傾向としてはスカガラックの4作目、
ラスト・アルバムと同路線のアメリカン・ハードロックだ。
(と言ってもデンマークの人ですが…)

ヨーロッパのキー・マルセロがゲスト参加、
日本盤は、収録曲そのものは欧州盤とおなじ11曲だが、
3.4.8の3曲が別ヴァージョンで収録されている。
このため、マルセロが参加した曲が
欧州盤では4曲なのに日本盤では5曲になっている。

トーベンがキー・マルセロとの作業を気に入って、
デンマークでアルバムがリリースされた後にも手直しをしていたそうで、
その成果が日本盤に反映されているわけだ。

日本盤ライナーにはトーベン本人の全曲コメントが掲載されているため、
ファンだったらぜひ日本盤で入手しておきたい。


曲目:
1 Love On Sale
2 Good Day To Be Living
3 When I Hold You In My Arms
4 I Gave My Soul To Rock N' Roll
5 It Ain't The First Time
6 Turn On My Badland
7 My Woman
8 Can't You Feel It
9 Spider's Web
10 Same Old Song, Same Old Story
11 Sweet Lucy

R-9702550-1485024232-7375.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM 北欧メタル

17:18  |  T  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.19 (Wed)

Tristitia ‎– Crucidiction

CD/フランス盤/1996年/HOLY-21CD

スウェーデンのDOOM/ゴス・バンド、2nd。
バンドというよりは、Luis B. Galvezの
ソロ・プロジェクトという方が正しいだろう。

過去にデビュー作を取り上げ済み、退屈と切り捨てているが
この2ndはかなり良くなっている。
退屈は退屈だが、この手の音楽はそういうものだから
文句言わずに黙って聴きやがれ!という力強さが出てきた。

2002年に4作目を出してから15年以上音沙汰なし、
上述の通り、ソロ・プロジェクトだから
忘れた頃にひょっこりとアルバムを出してくるかも。


曲目:
1 Ego Sum Resurrectio 2:08
2 Christianic Indulgence 6:50
3 Crucidiction 6:33
4 Wintergrief 8:15
5 Envy The Dead 4:48
6 Lioness' Roar 4:53
7 Mark My Words 6:35
8 Gardenia 2:00
9 Final Lament 7:06


Tristitia ‎– Crucidiction

テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スウェーデン 北欧メタル デス・メタル ドゥーム DOOM

18:14  |  T  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.01 (Sat)

The Tubes ‎– The Best Of The Tubes: 10 Best Series

CD/米盤/2005年/09463-11575-2-3

メジャーのキャピトルからリリースされているのに、
とにかくつくりがいい加減なベスト・アルバム。
収録曲のデータや解説、歌詞など一切なし、
ジャケットはぺらぺらの薄紙1枚、裏面は印刷無しで真っ白。

調べてみたところ、1991年リリースのベスト盤、
「The Best Of The Tubes 1981-1987」とまったく同内容、
この時期にスタジオ・アルバムを3枚リリースしているから
そこからの選曲だということになる。

このバンド、実に1970年代前半から現在まで
活動をしている超ベテランの割に、日本では知名度が低い。
初期はパンクよりだったようだが
このCDに収録されている時期は80年代という事もあってか
TOTOやジャーニーを思わせるポップなロックをやっている。
80年代洋楽好きに推奨できるCDだ。

なお、アマゾンでは14曲収録として販売しているが
10曲しか入ってません、タイトルが10 Best Seriesだから
当然といえば当然なんだけど。


曲目:
1 Talk To Ya Later
2 Sushi Girl
3 Amnesia
4 Attack Of The Fifty Foot Woman
5 Don't Want To Wait Anymore
6 Let's Make Some Noise
7 She's A Beauty
8 The Monkey Time
9 Tip Of My Tongue
10 Sports Fans

R-3667422-1339554734-8046.jpg

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

19:24  |  T  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.18 (Sat)

Templegate ‎– Innocence

CD/国内盤/1995.8.19/PCCY-00754

イギリスの正統派メタル、唯一のアルバム。
時代的にグランジ/オルタナからの影響を随所に伺わせるものの
力強いヴォーカルを中心に据えたその音には魅力がある。

ヴォーカルのマイク・デイヴィスはキングスXに影響を受けているそうで
声質も含めてダグ・ピニックを思わせるものがある。

デビュー作としてはかなりの出来栄えだったにもかかわらず
これといった話題にもならずにひっそりと消えていった、
メンバーもちょっと調べたところでは消息不明。

この先再発される可能性も低く、
レアではあるが価値は無いの典型のような盤と言える。


曲目:
01 Innocence
02 Anger Overload
03 Better Of Dead
04 Wherever I Fall
05 Never Be
06 Give
07 Killing Time
08 Suffer
09 Deep
10 Salvation Or Damnation
11 What I Need
12 Bastard Son


R-8755026-1468068751-8184.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

13:02  |  T  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT