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2017.08.23 (Wed)

The Bellrays ‎– Meet The Bellrays

CD/国内盤/2002.5.29/EICP-52

LA出身、デビュー作 「Let It Blast」と
2作目「Grand Fury」を編集したアルバムで、
北米以外の地域でのリリース用途に企画されたようだ。

帯にはソウルパンクとある、実際にはガレージロックで、
ヴォーカルが黒人女性でソウル風味というべきか。

ガレージ系らしく粗野で力強く豪快な演奏、
あまり細かいことを言わずに大音量で楽しみたい。


曲目:
1 Too Many Houses In Here 4:04
2 Fire On The Moon 2:19
3 Heat Cage 1:59
4 Zero PM 3:35
5 Under The Mountain 2:35
6 They Glued Your Head On Upside Down 1:50
7 Changing Colors 2:29
8 Dark Horse Pigeon 2:29
9 Hole In The World 1:48
10 Dead 2:52
11 Killer Man 2:00
12 Blue Cirque 3:45
13 Testify 4:12
14 Blues For Godzilla 3:55
15 Have A Little Faith In Me 2:30


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2017.08.23 (Wed)

The Beatles ‎– Rubber Soul

CD/国内盤/1987.4.30/CP32-5326

同じ規格番号のCP32-5326で、赤帯と黒帯が存在する、
といっても中身は同じものだろう。
(両方買って確認したわけではありません)

いわゆるデジタル・リマスター前の盤だが、
表記としてはAADではなくADDになっている。
(ADDだからデジタルリマスターとは限らない、ということです)

2は村上春樹の小説の元ネタ、
死ぬほど有名なアルバムでググればいくらでも情報が得られるから
ここでは特に何も書くことはない。


曲目:
1 Drive My Car = ドライヴ・マイ・カー 2:27
2 Norwegian Wood (This Bird Has Flown) = ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森) 2:03
3 You Won't See Me = ユー・ウォント・シー・ミー 3:19
4 Nowhere Man = ひとりぼっちのあいつ 2:42
5 Think For Yourself = 嘘つき女 2:18
6 The Word = 愛のことば 2:42
7 Michelle = ミッシェル 2:40
8 What Goes On = 消えた恋 2:47
9 Girl = ガール 2:30
10 I'm Looking Through You = 君はいずこへ 2:25
11 In My Life = イン・マイ・ライフ 2:25
12 Wait = ウェイト 2:13
13 If I Needed Someone = 恋をするなら 2:21
14 Run For Your Life = 浮気娘 2:18


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2017.08.17 (Thu)

Buffalo Springfield ‎– Buffalo Springfield Again

CD/国内盤/1989.7.10/18P2-2853

ニール・ヤングの在籍で知られる60年代のロック・バンド、
againとタイトルにあるようにこれが2作目。

ニール・ヤングのソロにある特有の臭みが薄く、
むしろこっちのほうが好みと感じる人もいるんじゃないか。
結果としてPocoの前身バンドという位置づけでもあり、
人脈的に見ても興味深いバンドだ。

1967年のアルバムなのに古臭さを感じさせない、
モダンで現代的なアプローチのサウンド、
もしくはこの手の音楽はこの時代に完成してしまっていて、
現在に至るまで果てしなく同じことを繰り返しているのか。


曲目:
Mr. Soul 2:35
A Child's Claim To Fame 2:09
Everydays 2:38
Expecting To Fly 3:39
Bluebird 4:28
Hung Upside Down 3:24
Sad Memory 3:00
Good Time Boy 2:11
Rock And Roll Woman 2:44
Broken Arrow 6:13


Buffalo Springfield ‎– Buffalo Springfield Again

テーマ : ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック

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2017.08.14 (Mon)

Bryan Adams ‎– Room Service

CD/UK盤/2004年/986-824-5

1980年代に活躍したミュージシャンの中には
一時的な人気にとどまってすぐに落ちぶれた人も多かったが
ブライアン・アダムスは現在に至るまで
継続して高い人気を保っている。

本作はツアー中に各地のホテルで録音されたそうで
アルバムタイトルもそれに由来しているようだ。
ただし曲によって音が異なるということはない、
MIXはボブ・クリアマウンテン、プロデュースはBアダムス、
「Flying」だけはマット・ランジもクレジットされている。

ブックレットにはツアーメンバーの5人の写真が掲載されている、
実際にはBアダムスとキース・スコット、ミッキー・カリィの3人で
ほとんどのパートを演奏しているはず。

いつもどおりの適度にポップなロック・アルバム、
安定感はあるがルーチンワークにはなっていない。


曲目:
East Side Story 3:22
This Side Of Paradise 3:50
Not Romeo Not Juliet 3:38
Flying 4:04
She's A Little Too Good For Me 2:37
Open Road 3:28
Room Service 3:05
I Was Only Dreamin' 2:32
Right Back Where I Started From 3:41
Nowhere Fast 3:48
Why Do You Have To Be So Hard To Love 2:58

Bonus Track For Japan & UK CD Only
Blessing In Disguise 2:25


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック

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2017.08.03 (Thu)

Bloodlights ‎– Stand Or Die

AD/独盤/2013年/468281-1

ノルウェーの若干パンクよりなクラシックロック・バンド、
フルアルバムとしてはこれが3作目か。
アナログレコードにはMP3のDLコード付き。

ヴォーカルはわざと歪ませて収録してある、
ボトムはあまり効かせずにライトにしてスピード感を演出、
一時期のジ・オールマイティを軽くしたような音楽性だ。

これといった新鮮味や個性はないが
そういった理屈抜きで、単純に聴いて楽しめる良さがある。


曲目:
A1 Roll With Me 3:23
A2 Arms Around It 2:57
A3 Shit For Gold 2:32
A4 Sure Shot 3:32
A5 10 Times 2:12
B1 Blackouts & Landmines 3:33
B2 Stand Or Die 2:53
B3 Time To Kill 3:23
B4 I Got Mine 3:22
B5 Dive Into The Void 3:43


Bloodlights ‎– Stand Or Die

テーマ : ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック 北欧メタル

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