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2017.03.21 (Tue)

Sadaharu ‎– Punishment In Hi-Fi

CD/米盤/2002年/UWR-009

ペンシルバニアのハードコア、デビュー・ミニアルバム、
バンド名は日本の野球選手、王貞治から。
(CDレーベルに漢字で「巨人王」と印刷されている)
2001年に自主制作でリリースしたものを
ジャケット変更したリイシュー盤。

6曲と少なめだが聴き応えのある良いアルバムだ、
古参のハードコアほどヘヴィでなく、
エモやメロコアほどポップではないという微妙な立ち位置が面白い。


曲目:
1 Punishment In Hi-Fi 3:49
2 No One Should Have To Live LIke this 3:22
3 This Modern Day Disaster 3:38
4 Jazz Song In The Key Of Hate 3:46
5 Its Not Every Day You Sell Your Own Soul 3:08
6 The Road To Hell Is Paved, So Why Not Drive In Style? 6:22


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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

16:41  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.15 (Wed)

School Boy Humor ‎– School Boy Humor

CD/米盤/2009年/VR-529

アイドル路線で売り出されたエモ・バンドのデビュー作、
これ以降音沙汰無しで消え去ったのかと思って調べたら
バンドの公式ツイッターを使って
メンバーの結成した新バンドの告知を2016年に行っている。

アルバムはいかにもといったエモ・サウンドで、
ヘヴィネスよりポップさやキャッチーさが全面に押し出され
なんとなくSMAPや嵐を聴いているような気分になってくる。

メンバーがもっと年寄りでもっとルックスが悪いほうが
意外と売れたんじゃないか。


曲目:
1 Paint Me Envy
2 Camera Shy
3 Turn It Up
4 Please Stand Up
5 Good To Meet You
6 This Is Your Life
7 Cheating Myself
8 Don't Look Back
9 This World
10 Everyone Who Breathes
11 Let's Talk Trust
12 What If


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

16:23  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.18 (Sat)

Sheela ‎– Changes

CD/国内盤/1996.9.21/VICP-5775

デビュー作がそこそこ話題になったドイツのバンドの2nd。

音楽性は変化していないがリード・ヴォーカルが交代、
パートによってはビリー・アイドルを思わせる乾いた声質で、
1stがボン・ジョヴィ路線とすると、
2ndはガンズやモトリーのテイストを加えた感じ。

いかにも芸術で御座いと言ったジャケットはイマイチ、
もっと音楽性に沿ったジャケットにしたほうが売れたんじゃないか。

ライヴではアクション・ペイントのようなことを行ってたとライナーにある、
バンドの演奏に合わせて画家が絵を描いていくというパフォーマンスで、
マンガの「とめはねっ!」で有名になった
音楽に合わせて書道を行うアレみたいなものだろう。


曲目:
1 Feels Like
2 Trapped
3 Nature Of The Game
4 Without A Net
5 Fool To Believe
6 Urban Mama
7 Someday´s Getting Better
8 Nothing´s Forever
9 Night OF Mights
10 Changes
11 Invasion Of Light
12 Hell On Earth


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テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

12:41  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.10 (Fri)

Sadaharu ‎– Resist. Revolt. Reclaim.

CD/米盤/2007年/CI-047

ペンシルベニアはアレンタウン出身のハードコア・バンド、
おそらく通算4作目、解散していなければこれが最新作になる。

バンド名はあの王貞治に由来、
マイスペースのバイオにも「22シーズンで868本塁打」と
わざわざ記載されているので間違いない。
かつてロニー・ディオは来日時に
「サダハル・オーはまだ現役なのか?」とたずねたとか
(もちろんとっくの昔に引退してました)
王貞治の名前だけはアメリカでもそこそこ知られているのかもしれない。

ポップパンクほどポップではなく、
エモやスクリーモほどメロディにこだわりがなく、
メロコアと言うにはヘヴィネスが勝る、
出来が悪いかというとそんなことはなく、
ガッツとパワーと勢いで最後まで聴かせてしまう。

アメリカのバンドらしく6のようなストーナーっぽい曲もあり
フー・マンチューのファンあたりにもアピールしそうだ。


曲目:
1 Gunpowder, Treason And Plot 4:15
2 A Measured Response To An Obvious Inequity 3:52
3 Selective Memory And A Dishonest Doctrine 4:00
4 This Is Less A Protest Of What Is, Than A Celebration Of What's To Come 3:13
5 The Devil Is In The Details (Or Clearly You Have Been Lacking The Desired Level Of Perception) 3:10
6 A Change To The Status Quo Is Not Only Long Overdue, But Requisite 3:58
7 Self VS Society 3:55
8 The Diagnosis Is A More Than Slight Case Of Stockholm Syndrome 3:50
9 A Treatise On The Bankrupt Nature Of The Current Zeitgeist 3:44
10 Gunpowder, Treason And Plot Reprise 1:56


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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

20:32  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.07 (Tue)

Shadows Land - Terminus Ante Quem

CD/EU盤/2006年/OPCD-181-784-779

ポーランドのインダストリアル・デス/ブラック、
通算2作目、解散していないのでいちおう最新作ということになる。

トリオ編成、レコーディングにはシンセやサンプラーなどが多用されている、
実際にライヴ活動を行っているのか不明だが、
ライヴではトリオでこの音を再現はできないだろうから、
ツアーメンバーを加えているんじゃないか。

聴いて楽しいかどうかはともかくとして、
物凄い勢いでぶっ飛んでいくのに粗野ではなく、
細部まで計算され尽くした音楽だ。
できるだけ大音量で、なぎ倒されるようにして聴きたい。


曲目:
1 The Absolute 2:19
2 Narcotic Vision 3:57
3 The Energy Of Masses 3:26
4 Interlude 1:50
5 Hunger Of Infinity 4:18
6 Efface Yourself 3:49
7 And The Master Says... 2:48
8 Lux Nox 3:06
9 Space Of Light 4:50


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テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM スラッシュ・メタル プログレ デス・メタル

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