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2017.10.08 (Sun)

So So Death ‎– Elitist

CD/米盤/2009年/DWR-0004

おそらくアトランタのパンク/ガレージ・バンド、唯一のアルバム。
2人組だがデュオなどではなくバンド、二人ですべての演奏をしている、
オーヴァーダブなんかで音を水増ししているわけではなく、
ライヴでも二人のみで演奏している。

ベース兼ヴォーカルとドラムというギターレス編成、
この編成だとパンクやガレージしか演奏できないから、
そういった音楽をやるのは必然か。

さすがにCD1枚聴き通すのは苦しいものがあるとは言え、
怒涛のような演奏には圧倒される部分もあり、
物珍しさも手伝って一聴の価値はあると判断した。


曲目:
1 Calling Out 3:04
2 Red Scare 2007 2:48
3 Dead Sails 3:16
4 Catch The Caught 3:02
5 Dictator 2:37
6 Paper Sharks 3:29
7 American Zombie 2:20
8 Silent 2:12
9 I Love Your Hate 3:25
10 Villain 1:49


So So Death ‎– Elitist

テーマ : ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック ハードコア

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2017.10.06 (Fri)

Shawn Lee ‎– Soul Visa

CD(紙ジャケ仕様)/国内盤/2004.1.21/ACCR-10003

国内盤だが帯無しの紙ジャケ仕様、
最初は輸入盤かと思いこんでしまった。
(開封して日本語のライナーが出てきて気が付きました)

ショーン・リーはカンザス出身でロンドン在住のポップ・ミュージシャン、
ソウル・ミュージックなど黒人音楽の影響が強く、
ヒップホップのムーヴメントにもある程度影響を受けたらしい、
ただし、やっている音楽にはラップ的な要素は一切ない。

フルアルバムとしてはいちおう2作目、
大変な多作家で複数名義を使用して大量の音源をリリースしているので、
「いちおう2作目」という表現を使った。

不思議な感覚のポップス・アルバム、
ただ、いったいどういった層が聴いているのか、
リスナーの顔がまったく見えてこない。


曲目:
Peculiar Times 3:53
Some People 3:07
Wichita Lineman 3:32
Mary Jane 2:59
Mexican Stand Off 3:12
Any Kind Of Fool 3:47
Throwin' Shadows At The Wall 3:35
Caught In The Middle 5:15
Dark Clouds 5:18
Givin Up On Getting Up 7:11


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ロック

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2017.09.16 (Sat)

Spooky Tooth ‎– The Best Of Spooky Tooth

CD/国内盤/1992.11.6/PHCR-18712

イギリスのハードロック・バンドのベスト盤。
ここでいうハードロックとは昔ながらのハードロック、
1960年代後半から1970年代にかけて隆盛したハードロックのこと。

ライナーによるとシングル曲を意図的にはずして
アルバムの曲からセレクトされているとある。

1の「Tobacco Road」はデイヴ・リー・ロスもカヴァーしたあの曲、
2は今となってはプリーストのカヴァーバージョンが有名か、
8はビートルズの実験的ナンバーのカヴァー。

ピアノとオルガンのダブルキーボード編成がウリだが
いわゆるプログレッシヴ・ロック的なものを想像しないほうが良い、
初期の、イアン・ギラン加入前のパープルに近い部分もある。


曲目:
1 Tobacco Road
2 Better By You, Better Than Me
3 It's All About A Roundabout
4 Waitin' For The Wind
5 Last Puff
6 Evil Woman
7 That Was Only Yesterday
8 I Am The Walrus
9 Self Seeking Man
10 All Sewn Up
11 Times Have Changed
12 As Long As The World Keeps Turning
13 The Weight

Spooky Tooth ‎– The Best Of Spooky Tooth

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック ロック

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2017.09.10 (Sun)

Supagroup ‎– Fire For Hire

CD/米盤/2007年/FCR-0016-2

ニュー・オーリンズのロック・バンド、おそらく通算6作目。
中国系アメリカ人のリー兄弟を中心として結成、
ただし、ルックスだけでアジア系とはわからないし、
やっている音楽も、ピュア・アメリカンなロックンロールだ。

マイナーバンドなのに力強くハリのある音、
なんとドリームシアターなどでおなじみの
ケヴィン・シャーリーがプロデュースとMIXを担当している。

軽快で曇りのない爽快なロックンロール、
うじうじジメジメしたイギリスのバンドとは一味違う、
CDも良いがライヴはもっと凄そうだ、推奨盤!


曲目:
1 What's Your Problem Now? 3:09
2 Born In Exile 3:06
3 Lonely At The Bottom 2:50
4 Sold Me Down The River 2:42
5 Jailbait 4:02
6 Promised Land 5:59
7 Hey Kiddies 3:20
8 Mourning Day 4:55
9 Long Live Rock 3:52
10 Bow Down 4:40
11 Fire For Hire 4:47
12 Roll In Smokin' 6:09


Supagroup ‎– Fire For Hire

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック

22:19  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.07 (Thu)

Skyclad ‎– Jonah's Ark(ヨナの箱舟) + Tracks From The Wilderness

CD/国内盤/1993.7.21/VICP-8109

ニューカッスルのバンド、通算3作目のフルアルバムと
デビュー作の翌年にリリースされた
6曲入りミニアルバム「Tracks from the Wilderness」を
CD1枚に収録した日本独自仕様。

いわゆるフォーク・メタルの元祖と言って良い存在だが、
1990年代前半から中期にかけては、
日本ではまだB!誌の発言力が強力で、
B!誌でのレビューがイマイチだったこともあって
なかなかその存在意義が評価されるようにならなかった。

元サバトのヴォーカルのマルティン・ウォルキーアの
バンドと思われていたが、実際に主導権を握っていたのは
ギターのスティーヴ・ラムゼイだったようで、
ギターリフなど、ラムゼイの過去に在籍したバンド群を
彷彿とさせるフレーズが随所に顔を出す。

よりオープンマインドになった今の若いメタルキッズのほうが
このバンドを正当に評価できるんじゃないか。


曲目:
Jonah's Ark
1 Thinking Allowed 3:54
2 Cry Of The Land 4:24
3 Schadenfreude 4:06
4 A Near Life Experience 3:16
5 The Wickedest Man In The World 3:57
6 Earth Mother, The Sun And The Furious Host 3:16
7 The Ilk Of Human Blindness 3:46
8 Tunnel Visionaries 0:59
9 A Word To The Wise 6:14
10 Bewilderbeast 2:37
11 It Wasn't Meant To End This Way 3:21

Tracks From The Wilderness
Emerald 3:36
A Room Next Door 4:53
When All Else Fails 4:20
Live:
The Declaration Of Indifference 3:59
Spinning Jenny 3:03
Skyclad 5:26


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ロック NWOBHM

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