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2017.08.23 (Wed)

Simple Plan ‎– Still Not Getting Any...

CD/EU盤/2004年/7567-93250-2

カナダのポップ・パンクのセカンド・アルバム。
初めて取り上げるバンドかと思って確認したら
過去にデビュー作を取り上げていた。

前作と同一路線の明快なポップ・パンク・サウンド、
プロデュースは大御所のボブ・ロックが担当している。

この手のバンドは聴いて楽しいことが大切、
深みや複雑さは必要ではない。


曲目:
1 Shut Up! 3:01
2 Welcome To My Life 3:23
3 Perfect World 3:51
4 Thank You 2:53
5 Me Against The World 3:12
6 Crazy 3:38
7 Jump 3:08
8 Everytime 4:01
9 Promise 3:32
10 One 3:22
11 Untitled 3:58
Video Behind-The-Scenes Footage 6:08


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2017.08.20 (Sun)

Stormwarrior ‎– Stormwarrior

CD/国内盤/2003.2.19/SBCD-1001

ハンブルク出身、ジャーマン・メタル・バンドのデビュー作。
ヘビメタ嫌いな人が心の奥底から嫌悪するタイプの音楽をやっている、
逆説的にメタル好きには堪えられない音楽とも言える。

カイ・ハンセンがプロデュース、エンジニアとMIXも手がけている上に、
エンジニアとMIXにはダーク・シュレヒターも共同クレジット。
スラッシュメタル的だった初期ハロウィーンというか、
カイがヴォーカルになって以降のガンマ・レイというか、
ヴォーカルが弱いところまで真似したかのように良く似ている。

どの曲も似通っていて同じように聴こえてしまう、
ココらへんがガンマ・レイのようなトップバンドとの差か。


曲目:
1 The Hammer Returneth
2 Signe Of The Warlorde
3 Sons Of Steele
4 Bounde By The Oathe
5 Deceiver
6 The Axewielder
7 Deathe By The Blade
8 Thunderer
9 Iron Prayers
10 Defenders Of Metal
11 Chains Of Slavery

Bonus Tracks:
12 Heavy Metal (Is The Law) = ヘヴィ・メタル(イズ・ザ・ロウ) 4:07
Guest, Bass – Markus Großkopf
Guest, Vocals, Guitar – Kai Hansen
13 Spikes And Leather (Demo Version) = スパイクス・アンド・レザー 5:46


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テーマ : ジャーマンメタル ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM ジャーマン・メタル

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2017.08.20 (Sun)

Sick Of It All ‎– Scratch The Surface

CD/国内盤/1994年/AMCY-779

通算3作目、メジャーに移籍しての1作目、
彼らのようなニューヨーク・ハードコアのバンドが
メジャーレーベルと契約するというのは、
当時としてはかなり珍しいことだった。

おなじくNYハードコアの重鎮、アグノスティック・フロントが
解散した直後のリリースということもあって
売上はともかくとして、日本でもそれなりに注目される存在になった。
(ベースのセターリは元アグノスティック、
プロデュースのドン・フューリィもアグノスティックでお馴染み)

音楽的には前作からの継続路線、
メジャーと契約したからと言って特に迎合した部分は無く、
自由にやったのかやらせてもらえたのか。


曲目:
1 No Cure
2 Insurrection
3 Consume
4 Who Sets The Rules
5 Goatless
6 Step Down
7 Maladjusted
8 Scratch The Surface
9 Free Spirit
10 Force My Hand
11 Desperate Fool
12 Return To Reality
13 Farm Team
14 Cease Fire
Bonus Track
15 Borstal Breakout


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

10:48  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.20 (Sun)

Savage ‎– Holy Wars

CD/国内盤/1996.2.21/PCCY-00891

NWOBHMのマイナーバンドの再結成アルバム。
メタリカにカヴァーされて話題となり再結成、
なんだかんだと現在まで活動を継続している。

メタリカにカヴァーされた「Let It Loose」をリメイクしている他、
UFOやシン・リジィのカヴァーも収録、
2曲のカヴァーは日本盤のみのボーナスなので
マニアだったら日本盤で入手しておきたいところだ。
(初回のみステッカー付き、初回盤以外見たことないけど)

90年代の再結成だけあって、
音楽的にはスラッシュ・メタルからの影響を感じさせる、
スラッシュ・メタルに影響を与えたバンドが
そのスラッシュ・メタルに感化されてしまうというのは
良いことなのか悪いことなのか。


曲目:
01 Headstrong (Cult Of One) 4:06
02 Anthem 4:16
03 How? 3:48
04 This Means War 5:26
05 Down 'N' Dangerous (Machine Gun) 3:50
06 Suffer The Children 3:27
07 Fashion By Force 3:11
08 Twist 4:37
09 Streets Of Fire 4:42
10 Let The World Go Crazy 5:28
11 Glory Boys 4:38
12 Let It Loose '95 3:34
13 Hot 'N' Ready 3:40
14 Are You Ready 2:33


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スラッシュ・メタル

03:52  |  S  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.04 (Thu)

Steve Morse Band ‎– The Introduction(クルーズ・ミサイル)

AD/国内盤/1984年/P-13041

現ディープ・パープルのスティーヴ・モーズのソロ・アルバム、
音楽としてはドレッグスと大差なく、
ただ、ドレッグスに比べるとバンド編成がシンプルなトリオで、
そういう意味ではソロ・アルバムらしいと言える。

ジャケットにはフェンダーを持った写真、
現在のミュージックマンと同様にブリッジとネックにハムバッカー、
そのあいだにシングルコイル2コ、一つは斜め付け、
このピックアップ配列にこだわりがあることがわかる。
(かなり複雑な配線で鳴らすPUを細かく選択できる仕組み)

日本盤ライナーに、執筆者とNY在住の知人の会話があって、
「モーズはアメリカでは高い評価を得ているギタリストなのに
日本ではほとんど知られていない。
ゲイリー・ムーアなんかこっちではほとんど無名に近いのに、
日本では絶大な人気を誇っている」といった内容、
30年かかって日本でもようやっと有名になった?

ベースのジェリー・ピークはモーズに見出され
80年代をモーズ・バンドで過ごすことになる。
ドラムはおなじみロッド・モーゲンステイン(後にウィンガー)。

野暮ったくて安っぽい新鮮味のないハードロックをやっていた
ゲイリー・ムーアより、モーズの本作のほうがずっと上だ。


曲目:
1 Cruise Missile
2 General Lee
3 The Introduction
4 V.H.F. (Vertical Hair Factor)
5 On The Pipe
6 The Whistle
7 Mountain Waltz
8 Huron River Blues


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テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM プログレ

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