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2017.02.21 (Tue)

Rubber – Ultra Feel

CD/国内盤/2001.2.21/WPCR-10888

ハーレム・スキャーレムがラバーと改名しての第一弾、
この改名はファンの混乱を招いただけで百害あって一利なしの典型。

前作「Rubber」は日本ではハーレム・スキャーレム名義、
本国カナダではラバー名義でのリリース、
さらに次作「Weight Of The World」もカナダではラバー名義、
日本ではハーレム・スキャーレム名義でのリリースと
迷走と言うか錯綜と言うか、
結局、現在はハーレム・スキャーレム名義に戻して活動している。

音楽そのものも流行のパワーポップに擦り寄った退屈なもので
ファン層を拡大しようとしてかえって古参のファンにまで見捨てられるという
典型例となってしまった。


曲目:
1 Spinning Around
2 Forgive
3 Over The Edge
4 Happiness
5 Hopeless
6 In The End
7 Draggin' Me Down
8 Everything You Do
9 No Doubt
10 Running Away


Rubber ‎– Ultra Feel

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.02.20 (Mon)

Return - Fourplay

CD/ノルウェー盤/1991年/COL-468354-2

ノルウェーのバンド、通算4作目くらいか、
いわゆる北欧メタルではなく、
ファイアーハウスあたりを思わせるアメリカンロックのスタイル。

もう10年以上、アルバムをリリースしていないが
バンドのHPを見ると最終更新日が2016年8月なので、
解散はしていない?
ノルウェー国内ではけっこう人気があったのかもしれない。


曲目:
1. Tell Me (That You Want Me to Stay) 4:12
2. Having Fun 3:29
3. All He Ever Wanted 2:57
4. Still Waiting 3:04
5. Rely on Me 3:06
6. Thin Line 3:56
7. Roll With the Punches 3:27
8. Main Man 4:11
9. Sleazy Lizzy 3:02
10. Joe and Jenny 3:06
11. Night and Day 3:02
12. My Lifeline 3:59
Total Running Time: 41:31


Return.jpg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM 北欧メタル

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2017.02.19 (Sun)

Rickshaw ‎– Sonic Overload

CD/米盤?欧州盤?/2003年/

スウェーデンのストーナー、おそらく4作目。
2009年に解散していて、いちおう、
本作がラスト・アルバムということになる。

バンド名は人力車のことらしい、
人力車は、あの、日本の観光地で見かけるアレだ、
日本語の人力車が語源となってRickshawとして
海外でも広まっているようだ。

技術的に高度でテクニカルなことをやっているわけではないが
ガレージバンドならではの安定感がある。
アルバムの出来も良いし、それ以上にライヴを観たくなるバンドだ。


曲目:
1 Point Of Orange
2 Lick My Flames
3 I’m Ready
4 Last Man Standing
5 White Light
6 Get You Down
7 Kitten Natividad
8 Ahead Of The Game
9 Perfect Crime (Electrified)
10 All You Jazz
11 Islands In The Stream
12 Who’s Your Bobby?

Rickshaw ‎– Sonic Overload

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : スウェーデン

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2017.02.13 (Mon)

Rosaline ‎– The Vitality Theory

CD/米盤/2010年/GFM-005

イリノイのスクリーモ/エモの2ndにしてラスト作、
デビュー作は日本でもAVEXからリリースされていた。
(日本盤のみリマスター仕様)

ツイン・ギターにキーボードを含む6人編成という大所帯、
そのせいかバンド内でのごたごたが絶えなかったようで
アルバム2枚のみで解散している。

この手のバンドにしては珍しくミドルテンポの曲が中心、
そのせいで刺激は少なめに感じる。
印象としては2曲くらいは早い曲があったほうが
アルバム全体にメリハリがついたんじゃないか。


曲目:
1 The Messenger, Infinite
2 London Lost Its Fog
3 Model Ships
4 The Disasterist
5 Face Like Thunder
6 It's Just Better For Everyone
7 Repeat After Me!
8 This Place Is A Battlefield (And…)
9 Concrete Teeth
10 Neuqua Valley Gunslinger
11 Recovery


Rosaline ‎– The Vitality Theory

テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

03:50  |  R  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.05 (Sun)

Rumpelstiltskin Grinder - Buried in the Front Yard

CD/国内盤/2006.11.9/YCSY-1019

ジャケットを見た瞬間にC級メタルと思い込んで購入、
これが見事に大外れ、
今となっては貴重な正統派スラッシュでした。

フィラデルフィアのバンド、この出来栄えでなんとデビュー作、
2000年代のバンドだから、当然、
デスメタルやモダンヘヴィの洗礼を浴びていて
そういった要素もうまく取り込んで入るものの、
サウンドそのものはスラッシュ以外の何物でもない。

細かい部分であれこれ気になる部分はあるけど、
デビュー作にそこまで要求するのは酷というものだ。


曲目:
1 Stealing E.T.
2 Orange And Black Attack
3 Grab A Shovel (We've Got Bodies To Bury)
4 The Day Merman Met Todd "The Harpoon" Wilson
5 Unleash The Troll
6 Grinder
7 Let The Fools Cheer
8 Ode To Tanks


Rumpelstiltskin Grinder - Buried in the Front Yard

テーマ : デスメタル ジャンル : 音楽

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