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2017.02.01 (Wed)

Nathen Maxwell & The Original Bunny Gang ‎– White Rabbit

AD/米盤/2009年/SD-1401-2

元ファストウェイ、元カトマンドゥのヴォーカルとして知られる
デイヴ・キングが現在在籍するバンド、
Flogging MollyのメンバーであるNathen Maxwellの初ソロ・アルバム。

Flogging Mollyはアイリッシュ・ミュージックをベースにしたロックバンドで
過去にDキングの在籍したメタルバンドの要素は無く、
このアルバムも同様にメタル色は皆無、
レゲエの要素を取り入れたフォーク・ロックを演奏している。

レコード盤が真っ白のホワイト・ビニール仕様、
この仕様が限定盤なのかどうかわからない。
こういったカラーレコードは音質面では不利、
実際、ややサーフェイスノイズは多めに感じる、
ただしシビアに聴かなければ気にならないレヴェルだ。

あまり手間ひまかけずに録音したのか
シンプルでクリアでヌケの良い音に魅力がある。
馬鹿みたいにカネかけて
ビッグでラウドなサウンドプロダクション、そういう時代は終わった。
今後はよりミュージシャンのセンスが問われる時代になる。


曲目:
A1 Love Outlaw 2:49
A2 By Your Side 3:33
A3 Mijo 4:21
A4 Chief Of A Nation 3:32
A5 Working For The Man 3:25
B1 Stick To My Guns 3:44
B2 Love You Mad 3:09
B3 My Little One 4:17
B9 Salt And Sand 3:40
B5 Walk Humbly Now 2:51


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2016.11.10 (Thu)

New Found Glory ‎– Sticks And Stones

CD(初回デジパック仕様)/国内盤/2002.6.8/UICC-9004

フロリダのパワーポップ、通算3作目、
ちょっとスケーターっぽい雰囲気もある。

徹底して明るくて華やかで爽やか、
真夏のよく冷えた炭酸飲料のように爽快な音楽。
この手の音楽に難しい理屈はいらない、これでいいのだ。


曲目:
1 Understatement
2 My Friends Over You
3 Sonny
4 Something I Call Personality
5 Head On Collision
6 It's Been A Summer
7 Forget My Name
8 Never Give Up
9 The Great Houdini
10 Singled Out
11 Belated
12 The Story So Far
13. アニヴァーサリー (日本盤ボーナス・トラック)
14. フォゲット・エヴリシング (日本盤ボーナス・トラック)
15. エックス - ミス (日本盤ボーナス・トラック)
16. (エンハンスド)マイ・フレンズ・オーヴァー・ユー (VIDEO)


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

11:13  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.31 (Sun)

Nuno ‎– Schizophonic

CD/国内盤/1997.1.25/POCM-1202

エクストリームのギタリストのソロ、
ギタリストのソロと言ってもテクニカルなインストものではなく、
今風のロック・アルバムで、自らリード・ヴォーカルもとっている。
日本盤にはステッカーが付属。

末期エクストリームからグランジ色を薄めた感じ、
いわゆるファンクメタル的な部分は皆無。

今はギタリストでもいっぱしのヴォーカルよりも歌えてしまう人が多くなって
専任のヴォーカルのほうがむしろヘタだったりする、不思議な時代だ。
(コッツェンを筆頭に、ポール・ギルバートやザック・ワイルド、ヌーノ、
アナイアレイターのジェフ・ウォータースも一時期ヴォーカルを兼任していた)


曲目:
1 Gravity 3:42
2 Swollen Princess 3:11
3 Crave 4:36
4 What You Want 3:31
5 Fallen Angels 3:59
6 2 Weeks In Dizkneelande 3:16
7 Pursuit Of Happiness 3:32
8 Fine By Me 3:42
9 Karmalaa 3:25
10 Confrontation 3:45
11 Note On The Screen Door 4:12
12 I Wonder 4:20
13 Got To Have You 4:52
14 You 4:24
15 Severed 4:06
Bonus Track 16 Hop The Train 3:40


Nuno‎– Schizophonic

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2016.01.29 (Fri)

NoNe – Black Star

CD/ポーランド盤/2003年/MMPCD-0207

ポーランドのモダンロック・バンド、おそらく通算3作目、
昔の定義で言ったらメタルではない、
今だったらニューメタル(NuMetal)とかメタルコアとか
そういう表現でメタルとして扱われる音。

アメリカのこの手のバンドと違って、
抜け切らないというか爽快感がなく陰鬱で暗い、
そこが良いわけだ。


曲目:
1 Black Star 4:21
2 Get Into My Mind 4:16
3 Hard On My Way 4:35
4 Closed System 4:35
5 M.A.S. (Mutual Admiration Society) 4:08
6 From Hell 3:32
7 Empty Words 4:36
8 The Other Eyes 3:19
9 Burning Land 7:24
10 Around Me (Ton Horn 2000 Remix) 5:22


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM

16:56  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.27 (Wed)

Nostalgia ‎– Arcana Publicata Vilescunt

CD/米盤/2002年/RR-6544-2

Rüdiger GleisbergとMathias Grassowを中心とした
ドイツのアンビエント・プロジェクト、おそらくこれがデビュー作。

Rüdiger Gleisbergは映画音楽なども手掛ける
現代音楽よりのアプローチをとる作曲家、
Mathias Grassowはアンビエント系で名の知られた存在で、
個人名義でも数多く作品を発表している。

アンビエント・ミュージックは
「無意識のうちに感じている」が究極の目的なのか。
もともとは「意識的に聴かれない=BGM」からスタートし、
より聞き手を意識した音楽へと変容した。
「聞き手を意識していない音楽のように見えて、
実は聞き手の意識に入り込んでいる」
あたりが落とし所だろうか。


曲目:
1 Occulta Fama 6:28
2 Solanum Nigrum 7:21
3 Silens Maria 4:16
4 Resurgo 4:58
5 Faustus Spiritus 10:26
6 Renovatio 10:54
7 Anima Noctis 7:22
8 Katharsis 9:17


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テーマ : 音楽 ジャンル : 音楽

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