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2017.08.03 (Thu)

Nord Express ‎– Central

AD/米盤/1997年/#57

詳細不明、スランバーランド・レコーズからのリリースで、
インディー・ロックの中でもローファイ系のサウンドだ。
おそらくこれが2ndで、ラスト・アルバムじゃないか。

ローファイといっても、ハイファイに対してのローファイ、
つまり意図的に音質を落としたという意味でのローファイではなく、
音楽ジャンルとしてのローファイということになる。
(プログレッシヴ・ロックが必ずしも革新的では無いのと似たようなもの)

ギターのRob GoldrickとドラムのRon Harrityの二人が正式メンバーで、
後はゲスト・ミュージシャンという扱いだろう。
あと10年もしたら誰も覚えていないであろうマイナーバンドだが、
ネットのアーカイヴ性が人間の記憶を補完する時代だから
忘れられても消え去ることはない?


曲目:
A1 Promise
A2 Dizzy
A3 King
A4 I'll Wait For You In Kansas City
A5 Twins
A6 Madeline
B1 M. Row
B2 Bluebird
B3 Cover
B4 Walk
B5 Central
B6 Clocky
B7 Lights Out


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2017.02.01 (Wed)

Nathen Maxwell & The Original Bunny Gang ‎– White Rabbit

AD/米盤/2009年/SD-1401-2

元ファストウェイ、元カトマンドゥのヴォーカルとして知られる
デイヴ・キングが現在在籍するバンド、
Flogging MollyのメンバーであるNathen Maxwellの初ソロ・アルバム。

Flogging Mollyはアイリッシュ・ミュージックをベースにしたロックバンドで
過去にDキングの在籍したメタルバンドの要素は無く、
このアルバムも同様にメタル色は皆無、
レゲエの要素を取り入れたフォーク・ロックを演奏している。

レコード盤が真っ白のホワイト・ビニール仕様、
この仕様が限定盤なのかどうかわからない。
こういったカラーレコードは音質面では不利、
実際、ややサーフェイスノイズは多めに感じる、
ただしシビアに聴かなければ気にならないレヴェルだ。

あまり手間ひまかけずに録音したのか
シンプルでクリアでヌケの良い音に魅力がある。
馬鹿みたいにカネかけて
ビッグでラウドなサウンドプロダクション、そういう時代は終わった。
今後はよりミュージシャンのセンスが問われる時代になる。


曲目:
A1 Love Outlaw 2:49
A2 By Your Side 3:33
A3 Mijo 4:21
A4 Chief Of A Nation 3:32
A5 Working For The Man 3:25
B1 Stick To My Guns 3:44
B2 Love You Mad 3:09
B3 My Little One 4:17
B9 Salt And Sand 3:40
B5 Walk Humbly Now 2:51


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

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2016.11.10 (Thu)

New Found Glory ‎– Sticks And Stones

CD(初回デジパック仕様)/国内盤/2002.6.8/UICC-9004

フロリダのパワーポップ、通算3作目、
ちょっとスケーターっぽい雰囲気もある。

徹底して明るくて華やかで爽やか、
真夏のよく冷えた炭酸飲料のように爽快な音楽。
この手の音楽に難しい理屈はいらない、これでいいのだ。


曲目:
1 Understatement
2 My Friends Over You
3 Sonny
4 Something I Call Personality
5 Head On Collision
6 It's Been A Summer
7 Forget My Name
8 Never Give Up
9 The Great Houdini
10 Singled Out
11 Belated
12 The Story So Far
13. アニヴァーサリー (日本盤ボーナス・トラック)
14. フォゲット・エヴリシング (日本盤ボーナス・トラック)
15. エックス - ミス (日本盤ボーナス・トラック)
16. (エンハンスド)マイ・フレンズ・オーヴァー・ユー (VIDEO)


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

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2016.01.31 (Sun)

Nuno ‎– Schizophonic

CD/国内盤/1997.1.25/POCM-1202

エクストリームのギタリストのソロ、
ギタリストのソロと言ってもテクニカルなインストものではなく、
今風のロック・アルバムで、自らリード・ヴォーカルもとっている。
日本盤にはステッカーが付属。

末期エクストリームからグランジ色を薄めた感じ、
いわゆるファンクメタル的な部分は皆無。

今はギタリストでもいっぱしのヴォーカルよりも歌えてしまう人が多くなって
専任のヴォーカルのほうがむしろヘタだったりする、不思議な時代だ。
(コッツェンを筆頭に、ポール・ギルバートやザック・ワイルド、ヌーノ、
アナイアレイターのジェフ・ウォータースも一時期ヴォーカルを兼任していた)


曲目:
1 Gravity 3:42
2 Swollen Princess 3:11
3 Crave 4:36
4 What You Want 3:31
5 Fallen Angels 3:59
6 2 Weeks In Dizkneelande 3:16
7 Pursuit Of Happiness 3:32
8 Fine By Me 3:42
9 Karmalaa 3:25
10 Confrontation 3:45
11 Note On The Screen Door 4:12
12 I Wonder 4:20
13 Got To Have You 4:52
14 You 4:24
15 Severed 4:06
Bonus Track 16 Hop The Train 3:40


Nuno‎– Schizophonic

テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2016.01.29 (Fri)

NoNe – Black Star

CD/ポーランド盤/2003年/MMPCD-0207

ポーランドのモダンロック・バンド、おそらく通算3作目、
昔の定義で言ったらメタルではない、
今だったらニューメタル(NuMetal)とかメタルコアとか
そういう表現でメタルとして扱われる音。

アメリカのこの手のバンドと違って、
抜け切らないというか爽快感がなく陰鬱で暗い、
そこが良いわけだ。


曲目:
1 Black Star 4:21
2 Get Into My Mind 4:16
3 Hard On My Way 4:35
4 Closed System 4:35
5 M.A.S. (Mutual Admiration Society) 4:08
6 From Hell 3:32
7 Empty Words 4:36
8 The Other Eyes 3:19
9 Burning Land 7:24
10 Around Me (Ton Horn 2000 Remix) 5:22


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : HR/HM

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