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2017.09.16 (Sat)

Nation - Hang Him High

CDS/スウェーデン盤?/1994年/SMC-21121

スウェーデンの正統派パワーメタル、
おそらくデビュー作の直前にシングルカットされたもの。

音源そのものはアルバムに収録されたものと同じヴァージョンで、
アルバム未収録曲などのおまけもなく、
今となってはほとんど買う価値の無い盤だ。

ネットなどで試聴できる環境が無かった時代は、
アルバムのプロモーションの一環として
こういった先行シングルがリリースされるものだったのです。


曲目:
1. Hang Him High 05:12
2. Way of Love 06:54


Nation - Hang Him High

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM 北欧メタル スウェーデン ロック

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2017.09.15 (Fri)

Neverstore ‎– Sevenhundred Sundays

CD/国内盤/2008.2.20/BVCP-25128

スウェーデンのメロディックパンク、デビュー作。
音だけ聞いたらアメリカのメロコアかと思う、
ネットの発展とグローバル化の影響で、
その国特有のサウンドというものが薄れてきている。

例えばねっとりした情感の初期スコーピオンズ(ドイツ)、
抜け切らないくぐもった歌唱のUFO(イギリス)、
「セヴン・ドアーズ・ホテル」のメロウなサウンド(北欧)、
といった特色はもはや過去のものと言って良い。

ポップパンクとしてよく出来たアルバムだが、
米国のバンドを差し置いて
あえてスウェーデンのこのバンドを選ぶだけの根拠がない。
デビュー作だからそこまで要求するのは厳しいけど、
バンドの個性をもっと磨く必要がある。


曲目:
1 Stop Waiting
2 All Star Loser
3 So Much Of Not Enough
4 Stay Forever
5 Nanana
6 Another Sentimental Argument
7 L.Y.D.
8 Racer
9 On Your Side
10 Golden Youth
11 Last Goodbye
12 Another Sentimental Argument(Acoustic Version)
13 Don't Stand So Close To Me


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テーマ : Punk/Hardcore ジャンル : 音楽

タグ : ロック

22:45  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.03 (Thu)

Nord Express ‎– Central

AD/米盤/1997年/#57

詳細不明、スランバーランド・レコーズからのリリースで、
インディー・ロックの中でもローファイ系のサウンドだ。
おそらくこれが2ndで、ラスト・アルバムじゃないか。

ローファイといっても、ハイファイに対してのローファイ、
つまり意図的に音質を落としたという意味でのローファイではなく、
音楽ジャンルとしてのローファイということになる。
(プログレッシヴ・ロックが必ずしも革新的では無いのと似たようなもの)

ギターのRob GoldrickとドラムのRon Harrityの二人が正式メンバーで、
後はゲスト・ミュージシャンという扱いだろう。
あと10年もしたら誰も覚えていないであろうマイナーバンドだが、
ネットのアーカイヴ性が人間の記憶を補完する時代だから
忘れられても消え去ることはない?


曲目:
A1 Promise
A2 Dizzy
A3 King
A4 I'll Wait For You In Kansas City
A5 Twins
A6 Madeline
B1 M. Row
B2 Bluebird
B3 Cover
B4 Walk
B5 Central
B6 Clocky
B7 Lights Out


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

20:12  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.01 (Wed)

Nathen Maxwell & The Original Bunny Gang ‎– White Rabbit

AD/米盤/2009年/SD-1401-2

元ファストウェイ、元カトマンドゥのヴォーカルとして知られる
デイヴ・キングが現在在籍するバンド、
Flogging MollyのメンバーであるNathen Maxwellの初ソロ・アルバム。

Flogging Mollyはアイリッシュ・ミュージックをベースにしたロックバンドで
過去にDキングの在籍したメタルバンドの要素は無く、
このアルバムも同様にメタル色は皆無、
レゲエの要素を取り入れたフォーク・ロックを演奏している。

レコード盤が真っ白のホワイト・ビニール仕様、
この仕様が限定盤なのかどうかわからない。
こういったカラーレコードは音質面では不利、
実際、ややサーフェイスノイズは多めに感じる、
ただしシビアに聴かなければ気にならないレヴェルだ。

あまり手間ひまかけずに録音したのか
シンプルでクリアでヌケの良い音に魅力がある。
馬鹿みたいにカネかけて
ビッグでラウドなサウンドプロダクション、そういう時代は終わった。
今後はよりミュージシャンのセンスが問われる時代になる。


曲目:
A1 Love Outlaw 2:49
A2 By Your Side 3:33
A3 Mijo 4:21
A4 Chief Of A Nation 3:32
A5 Working For The Man 3:25
B1 Stick To My Guns 3:44
B2 Love You Mad 3:09
B3 My Little One 4:17
B9 Salt And Sand 3:40
B5 Walk Humbly Now 2:51


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テーマ : ロック ジャンル : 音楽

18:22  |  N  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.10 (Thu)

New Found Glory ‎– Sticks And Stones

CD(初回デジパック仕様)/国内盤/2002.6.8/UICC-9004

フロリダのパワーポップ、通算3作目、
ちょっとスケーターっぽい雰囲気もある。

徹底して明るくて華やかで爽やか、
真夏のよく冷えた炭酸飲料のように爽快な音楽。
この手の音楽に難しい理屈はいらない、これでいいのだ。


曲目:
1 Understatement
2 My Friends Over You
3 Sonny
4 Something I Call Personality
5 Head On Collision
6 It's Been A Summer
7 Forget My Name
8 Never Give Up
9 The Great Houdini
10 Singled Out
11 Belated
12 The Story So Far
13. アニヴァーサリー (日本盤ボーナス・トラック)
14. フォゲット・エヴリシング (日本盤ボーナス・トラック)
15. エックス - ミス (日本盤ボーナス・トラック)
16. (エンハンスド)マイ・フレンズ・オーヴァー・ユー (VIDEO)


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

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