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2017.06.19 (Mon)

Mick Jones ‎– Mick Jones

AD/米盤/1989年/81991-1

フォリナーのギタリスト、唯一のソロ・アルバム。
本作にジョー・リン・ターナーがゲスト参加したことから
一時期、ジョーがフォリナーに加入するという話が持ち上がったが
結局、実現はしなかった。

A1はスペシャル・ゲストとしてビリー・ジョエルがクレジットされている、
ただし、何をやったのかわからない(バック・コーラス?)。

フォリナーと比べるとロック色というか、ハードロック色が強い、
音楽としてはAORとかポップスの範疇。
「待望のソロ・アルバム」の割に、ほとんど話題にならなかった。


曲目:
A1 Just Wanna Hold
A2 Save Me Tonight
A3 That's The Way My Love Is
A4 Wrong Side Of The Law
A5 4 Wheels Turnin'
B1 Everything That Comes Around
B2 You Are My Friend
B3 Danielle
B4 Write Tonight
B5 Johnny, Pt. 1


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テーマ : 洋楽ロック ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック

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2017.06.01 (Thu)

M.A.R.S.(MacAlpine-Aldridge-Rock-Sarzo) - Project: Driver

AD/国内盤/1987.5.5/SP25-5311

プロジェクトとタイトルにあるようにバンドではなく一過性の企画、
このアルバム1枚をリリースしただけでこれといった活動もなく消え去った。
アルバムそのものはけっこう話題になったもののたいして売れなかった?

ジャケットはMacAlpine-Aldridge-Rock-Sarzo表記、
背にはM.A.R.S.と記載されている。

国内盤ライナーによるとOZZYバンドからの流れで、
ルディ・サーゾとトミー・アルドリッジが結成、
初期にはヴォーカルはジェフ・スコット・ソートでメジャーと契約、
しかし最終的にはマイナー・レーベルからリリースされている。

この間にギターはスティーラーのカート・ジェイムズから
ジェフリアのクレイグ・ゴールディにチェンジ、途端にJSソートが脱退し、
アンヴィルやプリーストでおなじみのクリス・タンガリーディスを
プロデューサーとしてデモの制作に入るもCゴールディがDIOに移籍、、
ここでようやっとトニー・マカパインが参加する。

ヴォーカルはJSソートの後任に
ジェフ・フェンホルとなる人物が加入するがマカパインの参加直後に脱退、
ウォーリアーやアトミック・プレイボーイズの
ペリアモ・マッカーティが短期間在籍した後に
当時は無名の新人だったロブ・ロックが加入して完成形となっている。
(この頃はロバート・ロックと名乗っていた)

ルディとトミーのバンドなのに、出来上がったアルバムは
マカパインとロブ・ロックの色合いが強く、
正統派のパワーメタルからネオクラシカルまで適度な幅広さ、
ロブの歌唱は時としてグラハ・ボネットを思わせる、意図的なものか?
特にA面が良い、B面はやや退屈。

デモ製作時のプロデューサーだったタンガリーディスは本番では未参加、
プロデュースはシュラプネルのマイク・ヴァーニー、
エンジニアにはスティーヴ・フォンタノがクレジットされている。


曲目:
1 Nation On Fire
2 Writings On The Wall
3 Stand Up And Fight
4 Nostradamus
5 Unknown Survivor
6 Fantasy
7 Slave To My Touch
8 I Can See It In Your Eyes
9 You And I


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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2017.04.30 (Sun)

Morifade ‎– Domination(DomiNation)

CD(デジパック)/オランダ盤/2004年/KARMA-005X

スウェーデンのパワーメタル、通算3作目。
ヴィデオクリップが収録されているのは
このデジパック・ヴァージョンだけだろうか。

プロデュースは前作に引き続きアンディ・ラロック。
やや物足りなかった前作よりかなり向上、
聴き応えのあるパワーメタル・アルバムに仕上がっている。


曲目:
1 Paralells 4:58
2 A Silent Revolution 6:30
3 The Second Coming 4:23
4 Words I Never Speak 4:48
5 Clarity (Fragments Of A Dream) 4:21
6 Panopticon 4:50
7 The Rising 4:19
8 Erase 5:36
9 Memorys End 5:02
10 Cast A Spell 4:21
11 As Time Decides 5:04
12 Tomorrow Knows 4:31
13 Dance With The Devil 4:34
14 Judas 4:49
Video:Lost Within A Shade


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

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2017.04.30 (Sun)

Morifade ‎– Imaginarium

CD/オランダ盤/2002年/HHR-106

スウェーデンの正統派パワーメタル、2nd。
プロデュースはキング・ダイアモンドのアンディ・ラロック。

キーボードのFredrik Erikssonは元タッド・モローズ、
現在はそのFredrik Erikssonを抜きにした編成で
Prime Creationと改名して活動している。

悪くはないがどうも今ひとつ物足りないというか
最後の一押しがない印象、
もっともそれがあったら世界的に成功している?


曲目:
1 Lost Within A Shade 3:42
2 Escape 3:45
3 Rising Higher 4:24
4 Nevermore 7:49
5 The Enemy Within 4:46
6 Dark Images 4:10
7 In Martyria 5:06
8 Revive For Awhile 4:26
9 The Secrecy 4:38
10 Reborn 4:31
11 Whispering Voices 6:28


Morifade ‎– Imaginarium

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM スウェーデン 北欧メタル

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2017.04.23 (Sun)

Message ‎– Lessons

CD/国内盤/1995.9.21/APCY-8266

もともとはミニアルバムとしてリリースされていたものに
曲を追加してフルアルバム扱いとしたもの。
オリジナルは1982年リリースでまずお目にかかれないレア盤だ。
1-4が追加音源、5-10が元の音源で
演奏しているメンバーが異なっている。
11以降は日本盤のみのボーナストラック。

オリジナルの5-10では後にボン・ジョヴィで有名になる
リッチー・サンボラとアレック・サッチがメンバーとして参加。
全曲を通して参加しているのはプロフェットのヴォーカル、
ディーン・ファザーノで、彼のプロジェクトに近いんじゃないか。

プロフェットはプログレッシヴ・ロックのテイストを感じさせる
若干スペイシーなサウンドだが、
このメッセージはそういった要素はやや控えめで
よりポップで明快なメロディアス・ロックだ。

サンボラの参加云々を抜きにして良いアルバムと言える。


曲目:
1 Where Were You 3:53
2 I Can Feel It 4:07
3 She's Gone 4:25
4 Stories 4:51
5 Pessimistic Man 2:28
6 Swing 3:46
7 Lessons 3:46
8 It Won't Be Long 3:03
9 Is There Love 5:11
10 Any Other Girl 3:48

Bonus Tracks
11 Don't Go Don't Run
12 In Your Heart
13 Diana
14 Living In The Night


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

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