2017年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2016.07.27 (Wed)

King Crimson ‎– In The Wake Of Poseidon(ポセイドンのめざめ)

CD/国内盤/1994.12.16/PCCY-00662

1970年セカンドのリマスター盤、
クリムゾンは、というかフリップはリマスター作業が大好きなのか
幾度と無くリマスターをやり直してリリースしなおしている、
この盤は最初期のデジタル・リマスターだったはず。

伝説的な1作目と比べると影が薄い、
メンバーも定まっておらず、なんとなく散漫な印象だし、
随所にピート・シンフィールドの色合いを強く感じさせる。


曲目:
1 Peace - A Beginning 0:49
2 Pictures Of A City (Including 42nd At Treadmill) 8:03
3 Cadence And Cascade Vocals – Gordon Haskell 4:27
4 In The Wake Of Poseidon (Including Libra's Theme) 7:56
5 Peace - A Theme 1:15
6 Cat Food 4:54
 The Devil's Triangle (11:39)
7.1 (i) Merday Morn
7.2 (ii) Hand Of Sceiron
7.3 (iii) Garden Of Worm
8 Peace - An End 1:53


R-957075-1177342996.jpg

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ

14:47  |  K  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.13 (Sat)

Kybalion - Hacete cargo

CD/アルゼンチン盤/2004年/Del Imaginario Discos-010

アルゼンチンのバンド、おそらく2nd、
ほとんど情報がない、いちおうパワーメタルというか
正確にはむちゃくちゃレヴェルの低いメタルもどきといったところ。

演奏はドヘタクソ、メンバーは全員消息不明、
ブックレットはカラーコピーみたいな印刷で長期保管したら張り付きそう、
歌詞はスペイン語で何を歌ってるのかわからないし
無理して知りたくもない。


曲目:
1. Partida obligada (5:57)
2. Argentina se desangra (5:39)
3. Muertos vivos (4:08)
4. Partida decidida (3:57)
5. Resiste (5:17)
6. Ser o no ser (3:13)
7. Solo por alcanzarte (4:48)
8. Hasta las bolas (3:39)
9. Hacete cargo (5:47)
10. Hoy te vas (3:57)


haceteca.jpeg

テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

03:19  |  K  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.20 (Wed)

Keith Emerson ‎– Inferno (Original Soundtrack)

CD/イタリア盤/1997年/CD-MDF-306

ダリオ・アルジェント監督の「インフェルノ」のサントラ、
ボーナスの16以外の15曲にはリマスターが施されている。

前作「サスペリア」が大ヒット、アメリカ資本で制作された。
(注:念のため、アルジェントはイタリアの監督、
主要作はどれもイタリア語ヴァージョンと英語ヴァージョンが存在する)

ELP解散と前後する時期の音源、
ELPのスタジオアルバムは1978年が最後、
1979年にライヴ・アルバムがリリースされているが収録は77年、
1980年に正式に解散を表明している。
「インフェルノ」は80年初頭公開、とすると撮影は79年、
このアルバムも1979年に録音されたものと思われる。
(ELPは実質的には解散状態にあったが、
公式には解散していない時期に録音していたことになる)

3あたりはもろにELPというかエマーソン節で、
後に「幻魔大戦」のサントラでも
これと似たアプローチで楽曲を提供している。

公開当時は独立した映画作品とされていたはずだが、
実は「サスペリア」の続編(音楽はゴブリンが担当)、
本作によって3人の魔女の存在があきらかになり、
「サスペリア」に登場した魔女ヘレナ・マルコスは
その3人の魔女のうちのひとりであったとわかる。
3人目の魔女は「サスペリア・テルザ 最後の魔女」に登場、
音楽はゴブリンのクラウディオ・シモネッティが手がけている。


曲目:
1 Inferno (Main Titles Theme) 2:55
2 Rose's Descent Into The Cellar 4:56
3 Taxi Ride (Rome) 2:13
4 The Library 0:55
5 Sarah In The Library Vaults 1:15
6 Bookbinder's Delight 1:09
7 Rose Leaves The Apartment 3:28
8 Rose Gets It 2:04
9 Elisa's Story 1:07
10 A Cat Attic Attack 3:08
11 Kazanian's Tarantella 3:32
12 Mark's Discovery 1:21
13 Mater Tenebrarum 2:36
14 Inferno Finale 2:24
15 Cigarretes, Ices, Etc 2:50
16 Inferno (Outtakes Suite) 10:13


inferno.jpg

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ

09:42  |  K  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.08 (Fri)

Kerry Livgren - SEEDS OF CHANGE(闇の支配者)

CD/国内盤/1993.5.21/SRCS-6297

カンサスのギタリストのファースト・ソロ。
ヘビメタさんの間では、「あのロニー・ディオが参加したアルバム」
としての方が有名かもしれない。
歌いだしを聴いただけで「あ、ロニーだ」とわかるくらい
いつも通りのあの特徴的な声だ。

1993年再発にあたって、伊藤政則氏が
新規にライナーを書き下ろしている。

カンサスのメンバーも参加しているし、
プロデュースのブラッド・アーロンも
カンサスの録音に関わっている人というだけあって
基本的にはカンサス路線で、ややロック色が強い。

邦題の「闇の支配者」はよくわからない、
なぜこんなタイトルをつけたのだろう、
リヴグレンはカンサスの影の支配者ということか。


曲目:
1. Just One Way (5:45)
2. Mask Of The Great Deceiver (7:34)
3. How Can You Live (4:12)
4. Whiskey Seed (5:33)
5. To Live For The King(4:56)
6. Down To The Core (5:18)
7. Ground Zero (8:33)
Total Time: 41:51


Kerry Livgren - SEEDS OF CHANGE

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM プログレ

10:00  |  K  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.06 (Wed)

Kansas - SOMEWHERE TO ELSEWHERE

CD/国内盤/2000.7.26/VICP-61107

初期メンバーによる再結成ツアーの好評が
このオリジナル・アルバムのリリースへとつながった、
ツアーに参加していなかったケリー・リヴグレンも復帰、
まさに絶頂期のメンバーが集結している。

出来は、まあ、こんなもんでしょう、
再結成バンドのアルバムとしては良い方だ。
現時点ではこれが最後のスタジオ・アルバムとなっている。
(ライヴ音源などはちょこちょことリリースされている)


曲目:
01. Icarus II (7:17)
02. When The World Was Young (5:50)
03. Grand Fun Alley (4:38)
04. The Coming Dawn (Thanatopsis) (5:44)
05. Myriad (8:55)
06. Look At The Time (5:37)
07. Disappearing Skin Tight Blues (7:02)
08. Distant Vision (8:48)
09. Byzantium (4:15)
10. Not Man Big (8:39)
11. Mystery Track (1:24)
Total Time: 68:09

Kansas - SOMEWHERE TO ELSEWHERE

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ

16:07  |  K  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT