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2017.07.17 (Mon)

Jeremiah Freed ‎– Jeremiah Freed

CD/米盤/2002年/440-017-057-2

Jeremiah Freedはアメリカのロック・バンド、
グランジやオルタナを通り抜けてきてその影響はあるものの
そのサウンドはオーソドックスで奇抜さのないロックだ。

メジャーのユニヴァーサルからのリリース、
プロデュースはボー・ヒル、MIXはマイケル・バービエロと
それなりにカネをかけてレコーディング、
セールスも期待されていたものと思われる。
結局、メジャーからはこれ1枚でドロップして、
以降は自主制作で活動しているらしい。

良いアルバムだが、決め手に欠け、これといった個性がない、
そこが万人受けするという部分につながれば売れたのかも。


曲目:
1 Stranded 4:30
2 How They All Got Here 3:39
3 Again 3:49
4 Rain 4:34
5 Wait For Me 3:36
6 Curtains 3:56
7 Eyes. Life. Change. 8:45
8 Out Of Trust 3:43
9 Wash Away 3:35
10 Reasons 3:07
11 Ginger 3:33
12 Can't Live 3:33


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テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック

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2017.06.25 (Sun)

Jan Akkerman & Thijs van Leer ‎– Focus(青い旅路)

AD/国内盤/1985年/25PP-171

フォーカとあるが、これはバンド名ではなくアルバム名。
元フォーカスのタイス・ヴァン・リアとヤン・アッカーマンによる
プロジェクトのアルバムで、フォーカスの再結成ではない。

フォーカスは70年代ならではの強力なプログレだったが
本作は80年代的な小洒落たフュージョン志向のアルバムで、
緊張よりも緩やかな調和と気楽さを感じさせる。

紆余曲折を経て2000年代に入ってフォーカスは再結成、
しかしヤン・アッカーマンはこの再結成には関与していない。


曲目:
Russian Roulette 5:54
King Kong 3:55
Le Tango 4:55
Indian Summer 5:50
Beethoven's Revenge (Bach-One-Turbo-Overdrive) 10:47
Ole Judy 3:52
Who's Calling 7:30


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テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック プログレ

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2017.04.19 (Wed)

Jimi Hendrix ‎– Hendrix In The West

CD/国内盤/1989.11.1/P20P-22009

ジミの死後に発表されたライヴ音源集、
ブックレットには録音データの記載がなく、
ライナーには、ワイト島とバークレー、
エクスペリアンス時代の3構成と記載されている。
海外wikiには詳細な情報が掲載されているので
気になる人はそちらをどうぞ。

1969年と1970年のライヴ音源の寄せ集めだが
良く整音されていて1本のコンサートを収録したように聴こえる。
また、特にリマスターなどの表記のない、古いプレスのCDなのに音が良い。
上記の通り古い音源だが、非常に音が太く、分厚い、
あまりいじくりまわしていないのか、
リミックスを手掛けたエディ・クレイマーの手腕だろうか。


曲目:
1 Johnny B. Goode 4:45
2 Lover Man 3:05
3 Blue Suede Shoes 4:26
4 Voodoo Chile 7:49
5 The Queen (British National Anthem) 2:40
6 Sergeant Pepper's Lonely Hearts Club Band 1:16
7 Little Wing 3:14
8 Red House 13:06


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テーマ : HR/HM ジャンル : 音楽

タグ : ハードロック HR/HM

02:49  |  J  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.03 (Mon)

Jonquil ‎– One Hundred Suns

AD/米盤?/2010年/DCR-0035

イギリスのインディー・ロック・バンドのおそらく3作目、
メンバーのHugo ManuelはChad Valley名義でソロ活動も行っていて
むしろそっちのほうが有名かもしれない。

インディー・ロックというジャンルは既に有名無実化、
インディーでなくメジャーでやっているバンドもあるし、
ようはブリットポップ的なサウンドの総称のようなものだ。

じゃあブリットポップでいいだろと言われそうだが、
そもそもこの手のジャンル分けは
頭でっかちな音楽雑誌系から登場して、
レコード会社の販売戦略に都合の良い言葉が生き残っていっただけで、
聴き手があまりあれこれ気にする必要のないものだと言える。

内省的なポップ・ロックで悪くない出来だ、
ラストの8にはボーナストラックと表記がある、
CDには未収録なのだろうか。
(調べてみたところCDには未収録らしい)

参加メンバーやプロデュース、録音などのデーターの記載なし、
歌詞カードもなし、そういったものはネットで調べろということです。
青色のカラーレコードで盤質イマイチ、
ただしMP3の無料DLコード付きと良心的。


曲目:
1 Fighting Smiles
2 Get Up
3 It Never Rains
4 Pillow Quest
5 Compound
6 I Know I Don't Know
7 Sunday Night
8 Lions


Jonquil ‎– One Hundred Suns

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

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2017.04.01 (Sat)

Jenni Rivera - La Diva en Vivo

CD/米盤?/2013年/CAN-1052

出身こそカリフォルニアのアメリカ人だが
おそらく血統的にはメキシコで歌唱もスペイン語。
ラテン・ミュージシャンの中でも
いわゆるランチェラ歌手に分類される。
(ランチェラ=メキシコ音楽を歌う歌手のこと)

どこにも記載がないがスタジオ盤ではなくライヴ・アルバム、
2007年カリフォルニアでの収録のようだ。
ちょっと海賊盤っぽい大雑把な録音。
2012年に亡くなった直後のリリースだから、
本来は公式に発売する予定の音源ではなかったのかもしれない。

観客はかなり盛り上がっていて1曲目から大合唱、
ラテンの暑苦しい雰囲気を堪能できるというか胃にもたれそうというか。


曲目:
Sufriendo a Solas
Popurri: Por un Amor/Cucurrucucu Paloma
La Diferencia
Inocente Pobre Amiga
Paloma Negra
Libro Abierto
Me Siento Libre
Brincos Dieras
Que Me Vas a Dar
De Contrabando
La Mentada Contestada
Navidad Sin Ti


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テーマ : 女性アーティスト ジャンル : 音楽

20:11  |  J  |  EDIT  |  Top↑
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